|
福田首相ではダメだ。共産党幹部やその家族取巻きが国内産など食べていないのは同国の常識(日本米が高値でも飛ぶように売れている事実を銘記せよ)、日本の政治家がそれを知らぬことはないのに、この発言では人気が上がるわけはない。 それに比べ平沼さんの心意気はご立派。この辺が安倍・中川(昭)さんあたりと組んで新勢力になってくれぬか。 ===== ◆首相、中国の食品安全対策評価 福田康夫首相は5日夜、中国の温家宝首相が全国人民代表大会の政府活動報告で食品安全対策の大幅強化を打ち出したことについて「大変強い姿勢を示された」と評価した。その上で「そういう方向の中で、ギョーザの問題も解決していただけると確信している。急いで解決しなければいけない」と述べ、中国製ギョーザ中毒事件の解決に期待感を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。 ◆「政府は毅然とした態度を」 平沼元経産相 平沼赳夫元経産相は5日、TBSラジオ番組に出演し、中国製ギョーザ中毒事件について「政府は(殺虫剤は)日本で混入したのではなく、中国で混入したのだというくらい毅然とすべきだ」と語った。また、ねじれ国会について「次の総選挙後、好むと好まざるにかかわらず、政界再編にならざるをえない」と指摘した。
Copyright; 2008 The Sankei Shimbun All rights reserved. |
全体表示
[ リスト ]



