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下記記事は「メルマガ日台共栄」から転載させて頂きました。有り難うございました。
「彼らの抗議行動など報道するに値しないものである」、「中国のそれは単なる憂さ晴らしのためのもの」、「我々日本人にとっては痛くも痒くもない。」、全くK・Aさんの言われるとおりなのですが、日本の反日メディアは敢えて誇大報道を繰り返しています。
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【読者の声】 私が見た中国での反日抗議活動 K・A(上海駐在員)
今朝(8月20日)、出勤のためいつも通り迎えの車に乗り込むと、運転手が「車を傷つけられた」と報告してきた。 確認してみると、鍵か何かでつけた50cmくらいのいたずら傷が車体のドア部分に入っている。当社の車はホンダ車で、最近替えたばかり。馬鹿な奴の仕業に違いないと思うと同時に、日本の志ある方々による尖閣諸島の魚釣島上陸という「偉業」が成し遂げられたタイミングだけに「もしかして関係あるのでは?」と疑ってしまった。 さて、報道の通り、中国では先週末、各地で「反日デモ」が行われたという。私の駐在する上海でも、日本領事館前で抗議行動が行われたらしい。それを日本のマスコミは大きく報道する。 しかし、こちらに駐在している私からすれば、日本のマスコミは少々騒ぎすぎではないかと思う。いや、もっと言えば、彼らの抗議行動など報道するに値しないものである。 なぜか? 日本のデモや抗議活動は同じ志を持った同志の集まりであるのに対し、参加者全員がそうとは言わないが、中国のそれは単なる憂さ晴らしのためのものだからである。 そもそも、地方から出稼ぎで大都市にやってきた人々が、尖閣にしろ靖国神社のことにしても、何を理解しているのだろうか? 下手をすると尖閣諸島がどこにあるのか知らない参加者もいるのではと疑ってしまう。 私は通算すると9年半ほど中国に駐在しているが、そもそも中国人というのは頭の中にあるのは「金」のことばかり。いかに金を稼ぐか、それしか考えていない。 低学歴で安い賃金で働かされている出稼ぎ労働者は、その日暮らしで精一杯。ぶつけどころのない社会への不満や自分のストレス発散のためにデモ等に参加する。しかも「愛国無罪」なる美名のもとでは暴れまわってもお咎めなしなのだから、ストレス発散の場所としては最高である。そんな無知な人民による反日抗議活動など報道するに値しないという理由は、そこにある。 彼らのデモは毎回同じ。烏合の衆の集まりなのだから致し方ないが、決まって「日本製品を買うな」という不買運動を叫んだり、暴徒化するものは日系デパートや日本料理店や日本車の襲撃破壊である。 そもそも純粋なメイドイン・ジャパンの物など、中国ではそんなに出回っていない。中 国に進出している日系企業の製品を買うなということであれば大いに結構。物が売れなくなればそれだけ雇用の必要もなくなるのだから、大量の失業者が出るだけである。日本から中国人がいなくなっても日本が困ることはないが、中国では雇用の機会が失われることで失業者が増加し社会不安になるだけである。 日本料理店の襲撃や日本車の破壊も同じことで、そもそも日本料理店の経営者は全て日本人でなく、大部分は中国人経営のお店であるし、日本車の所有者もほとんどが中国人であろう。 何の知識も計画性もないデモ隊が、日本料理店の看板や車を見ただけで破壊に及ぶ行為は自国民同士の喧嘩と考えればよく、我々日本人にとっては痛くも痒くもない。 いっそのこと毎週末でもデモを挙行して貰い、一党独裁の中国崩壊に繋がる原動力にでもなってくれれば、このくだらない「反日デモ」も少しは意味を成すものになるのだが。 ●Kさんは「魚釣島への上陸ニュースを見た時は本当によくやって下さったという気持ちでした。それに呼応するように起こったいつもながらの反日抗議活動のニュースは、またかという気持ち」だったそうです。そして「こちらに在住している日本人は何の変わりもなくいたって冷静に生活しています」とも報告してきています。やはり今回の中国のデモは、いつもに増して意図的なガス抜き・憂さ晴らしのデモのようです。 ===
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