保守の源流を訪ねて

いざいざと友に盃すすめつつ泣かまほしかり醉はむぞ今夜

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全167ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

2月13日(水)日経朝刊にイチローインタビュー記事が出ており、内容は極めて精神的で重く、さすが一流選手、頭の言い方だなと感銘を受けた。

お読みになった方も多いことだろうが、最後の方で、安倍さんについて以下のようにコメントしていた。

「いま、安倍(晋三首相)さんのこと、めちゃくちゃ応援しているんです。頑張ってほしいです。」

昨日はこれだけでふむふむと感じ入っていたわけだが、今Nikkei Web電子版に同様記事が出たので、眺めたところ以下のように微妙に異なっている(日経産業新聞発)。

「安倍晋三首相のこと、めちゃくちゃ応援しています。ぜひ頑張ってほしいです。政権交代してからわずかな時間でこの流れや結果ってすごいことなんじゃないですか?自分ができることはすべてやる、という覚悟があるように僕には見えます。円が高くなれば『大変だ』と言われ、安くなっても『大変だ』と言われる。批評家の言うことなど気にしないで、ご自分の信じていることを貫いていただきたい。メディアも含めてみんなで盛り上げていきましょうよ」

「めちゃくちゃ」と「頑張って」という表記が同じくらいだが、本当はイチローさんはもっと別のこと、即ち、安倍さんの「覚悟」と批評家・メディアの無責任さを言いたかったのだろう。イチローさん自身がたっぷり浸かってきた環境と通底しているわけだから。

自分の身にふりかかるので日経は無視したが、日経産業はしっかり載せてくれたことに深く感謝。
今トクヴィル(1805-1859)に夢中で最近はどこに行くにも「フランス二月革命の日々」(岩波文庫)を持ち歩いている(愛すべき『福翁自伝』と一緒に)が、本日の産経で下記記事を目にした。

西部邁氏著作に触発され、Edmund Burke(「フランス革命の省察」)やトクヴィル、ハイエクと読み進んできたが、一番心に響いたのはトクヴィルの著作であった。

近刊で『トクヴィルの見たアメリカ』(白水社)という米人著述家の翻訳物があり、友人のボーモンと19世紀中葉にアメリカ東部・中西部を歩き、後に傑作『アメリカのデモクラシー』が生まれた旅行の解説ものであるが、これは翻訳の稚拙さと(翻訳者がやはりルソーから始まる自由・平等・友愛に毒されているせいか)「革命」を良きもの・歓迎すべきものと考えているような節があり、いただけない。

トクヴィルは下記に述べられている意味での「革命」を嫌ってきたのだ。それはどの著作でも一貫しているのだが、どうも現代の研究家は(意図的にか分からぬが)誤解しており、唯一正しく解説しているのは、西部邁氏とその弟子だけである。次の一文を読むだけで十分であろう。

「革命は人びとの精神の一般的な病理から、その病理が突然、誰も予測できない偶然の状況によって危機的状態へと導かれることで、自然発生的に起るのである。そして革命の実現者または指導者と言われる者たちは、実は何事も生み出したわけでも指導したわけでもないのだ。彼らの唯一のとりえは、未知の土地の多くを発見した冒険家のそれと同じものだ。」(「フランス二月革命.」63頁)

下記記事によれば、どうもChinaは「大革命の前夜」であるらしい。China指導者は今を去る220年も前に吹き荒れたフランス革命の嵐が当国でも起きるのではと戦々恐々なのだろう。簡単に言えば、自分の首が切られる恐れから、悪事を尽くして溜め込んだ財産がパーになる心配と言ったものなのだろう。

「革命」とはある時はブルジョア層、ある時は労働者層といった一派の激情がコントロール出来ない状況で発生するものでしかない。「自由・平等・博愛」などは単なる標語でしかない。

この「革命」の起きるような状況を許さない厚みを持った国に生まれた我々は如何に僥倖に恵まれてきたことか万事瞑すべき、トクヴィルは現代の日本でこそ、もっと読まれるべきである。

【石平のChina Watch】「大革命の前夜」なのか
平成25年2月14日(木)

 中国では今、『旧体制と大革命』という本が広く読まれている。アレクシス・ド・トクビルという19世紀のフランス歴史家が書いた本で、その内容は、フランス大革命の特徴や原因に対する考察である。

 中国で読まれるきっかけを作ったのは、共産党政治局常務委員の王岐山氏である。昨年11月末、彼がある会議の席上でその購読を薦めて以来、この本は、にわかに脚光を浴びることになった。新聞や雑誌は盛んにその内容を取り上げて紹介し、書店での売り切れが続出するほどの人気ぶりである。

 19世紀のフランス人の書いた本が中国でそれほどの反響を呼んだのは、王岐山氏の推薦以外に、より深い理由があると思う。それについて、先月18日付の人民日報(海外版)の掲載論評が明快な説明をしている。論評曰(いわ)く、中国国内の現状が大革命前夜のフランスのそれと類似しているからこそ、本書は中国で大きな注目を集めた、ということである。

 今の中国と当時のフランスがどう類似しているかについて、論評は次のような分析を行っている。

 (大革命前の)フランスでは、貴族たちが憎むべき特権にしがみつき、人民の苦しみにまったく無関心で自分たちの独占的な利益の維持だけに汲々としていた。それが、「旧体制」につきものの「社会的不平等」をさらに深刻化させて大革命の発生を招いた。

 同じように、今の中国では貧富の格差が拡大して社会的不公平が広がり、階層間の対立が激化している。このような状況下では、「民衆の不平不満が増大して社会が動乱の境地に陥る危険が十分にある」というのである。

 この論評とほぼ同じ視点から、『旧体制と大革命』の「中国にとっての現実の意義」を論じる学者や新聞紙は他にも多数ある。

 どうやら中国のエリートたちがこの本を読んで連想しているのは中国での「革命」のことであり、彼らの心配事はやはり、フランス革命のような「大革命」の嵐がいずれ中国の大地で吹き荒れてくるのではないか、ということである。

 今の時代、当のフランスにしても同じ先進国のアメリカや日本にしても、もし誰かが「この国で革命が起きるぞ」というなら、それは単なる冗談として一笑に付されるだろうが、中国の場合、革命や動乱の発生はむしろ現実味のある可能性として意識されている。

 現に、国家主席の胡錦濤氏は昨年11月開催の党大会で「国が滅びる」ことの危険性に厳粛に言及しているし、この危機感を受け継いだ習近平政権は今、民衆の不満を和らげるための「腐敗撲滅運動」の推進に全力を挙げている。

 彼らはやはり、下からの反乱と革命による「亡国」を恐れているのである。ちなみに、共産党規律検査委員会の新しい書記として腐敗撲滅運動の先頭に立っているのは、『旧体制と大革命』の推薦者の王岐山氏その人だ。

 もちろん、「上から」の撲滅運動の推進で共産党幹部の腐敗が根本的に抑止されるようなことはまずないと思う。腐敗の温床はそもそも共産党の敷く一党独裁の政治体制そのものであるから、いわば「旧体制」にメスを入れない限り、腐敗の蔓延は永遠に止まらない。

 そうすると、「大革命」の発生という「悪夢」は常に、この政権につきまとってくるのである。

 結局、「上からの変革」を断行することによって一党独裁体制に自らの終止符を打つのか、それとも「下からの革命」によって国が滅ぼされる運命を迎えるのか、それこそが今後の習近平政権に迫られる究極の二者択一なのである。
                  ◇
【プロフィル】石平
せき・へい 1962年中国四川省生まれ。北京大学哲学部卒。88年来日し、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関を経て、評論活動に入る。『謀略家たちの中国』など著書多数。平成19年、日本国籍を取得。

日経も反日

昔々、丸の内勤務だった頃は、役員室フロアーに日経の記者がうろうろ歩いているのを良く目にしたものだ。「Elite Paper」などと持て囃され始めたのはずっとあとのことだったと思う。

株主総会用に想定問答集というのがあり、その対策用に若手社員が担ぎ出されて株主や記者になりすまし厳しい質問を発するのだが、いざ本番を眺めると、そんな準備など何の意味があったのかと思うほどの、日経記者の質問のやくざなこと、今でも耳に焼き付いているぐらいだ。

新聞記者ってこんなに品が無いのかと入社二・三年の若手社員としては驚愕したものだが、下記の記事を読むと、この「素晴らしき」伝統は依然日経に残っているようだ。

記者ご所望の「国家論」を安倍さんが語ったら、この記者はきっと「前のめりが憂慮される」などといった評論を述べることだろう。

(日経夕刊より)
経済優先、安倍色は封印 所信表明演説 
参院選まで安全運転、国家論の発信乏しく 
イメージ 1

 安倍晋三首相は28日の所信表明演説で、当面の政権運営は経済を最優先する方針を鮮明にする。憲法改正や集団的自衛権の行使容認などの持論には触れず、安倍カラーの濃い課題は封印。7月の参院選までは安全運転に徹し、国民の関心が高い経済政策で成果を上げたい考えだが、再登板後初めての国会演説としては国家論のメッセージが乏しい印象は否めない。

 キーワードは「危機」で、14回登場する。「国家国民のために再び我が身をささげんとする私の決意の源は深き憂国の念にある。危機的な状況にある我が国の現状を正すため、なさなければならない使命がある」。吉田茂元首相以来、64年ぶりの首相再登板を決意した背景として(1)経済(2)東日本大震災からの復興(3)外交・安全保障(4)教育――の4つの危機を挙げる。

 危機突破は「国政に携わるすべての国会議員が担うべき責任」と訴えるのは、参院で野党が多数を握る「ねじれ国会」を乗り切るためでもある。だが野党は参院選をにらみ政権への対決姿勢を強めるとみられ、政策ごとに連携する部分連合を築けるかは見通せない。

 国民には危機突破への共闘を促す。戦後、芦田均元首相が将来を憂う若者に「どうなるだろうかと問いかけるのではなく、自身の手によって運命を開拓するほかに道はない」と諭した言葉を引用。「自らへの誇りと自信を取り戻そう」と国民に呼びかける。

 所信表明演説は約4700字。2006年の第1次安倍内閣以降で最も短い。経済再生、震災復興、外交・安保の3テーマに絞り込み、ほかの懸案は1カ月ほど後に予定する施政方針演説で見解を示すという。

 06年9月の第1次安倍内閣の所信表明演説は約8300字で「美しい国」をキャッチフレーズとして骨太の国家論を語った。今回は得意分野の外交・安保は深入りせず、環太平洋経済連携協定(TPP)や原発再稼働にも触れない。

 「かつて病のために職を辞し、大きな政治的挫折を経験した」と振り返る首相のトラウマは07年7月の参院選大敗。鬼門の参院選を今年7月に控え与党内から反発を招かず、野党に攻撃材料を与えないようにしたため、目指す「国のかたち」は明確には浮かばない。

 財政政策、金融政策、成長戦略を組み合わせた「アベノミクス」は、成長戦略で具体策を実らせなければ日銀頼みの円安誘導策の批判を免れない。公共事業中心の積極財政は族議員がはびこる「古い自民党」復活の可能性をはらむ。外交では沖縄県の尖閣諸島をめぐり対立する中国との関係改善の道筋は描けていない。

 危機突破への意気込みが空回りし、国民目線で結果を出さなければ、参院選で厳しい審判が下されるだろう。(政治部 佐藤賢)
IV インドネシアにTerima kasih

 すでにみなさん、インドネシアの人々は、日本人にたくさんの自信と、勇気を与えてくれました。そのおひとりが、この場にいないのはとても残念に思えます。

 インドネシアと日本が結んだEPAは、多くの看護師を日本へ送りました。日本の資格を取ろうとする人も少なくありません。

 それには、難しい試験を突破する必要があります。

 2011年の資格試験は、地震が起きた直後に、結果発表の日を迎えました。難関を突破したおひとりが、兵庫県の病院で働くインドネシア人の女性、スワルティさんでした。

 合格発表を受け、病院でスワルティさんが記者会見をしていたときです。喜びの顔が突然くもり、彼女はこう言い始めました。

 「福島県で、宮城県でも、津波がきました」

 声を詰まらせたスワルティさんは、病院の医師に向き直り、涙で声を震わせながら言ったのです。

 「私もできれば行かせてください、先生。みなを手伝いたい。お願いします」。

 スワルティさんは、被災地の、避難所へ入りました。家屋の半分が流され、500人以上の人が命を落とした町の避難所です。そこで、彼女は不思議な能力を発揮します。

 ショックのせいで泣いてばかりの少女が、スワルティさんと話し始めると笑顔になりました。年老いた女性が、まるで孫に接するように、彼女にほほえみをみせました。不自由な避難所で、そんな光景が生まれました。

 「大丈夫です。これからみなさん、ピカピカの未来がくるので、一緒にがんばりましょう」

 避難所を去るときの、それが、スワルティさんのあいさつでした。

Wahai sakura,(ワハイ、サクラ)
mekarlah.(メカルラー)
mekarlah dengan penuh bangga,
(メカルラー、ドゥンガン、プヌー、バンガ)
di seluruh pelosok Jepang.
(ディ、スルルー、プロソック、ジパン)
Mari Jepang,(マリ、ジパン)
bangkitlah.(バンキットラー)
bangkitlah, dengan percaya diri,(バンキットラー、ドゥンガン、ペルチャヤ、ディリ)
di dunia ini.(ディ、ドゥニア、イニ)


 わたしの下手なインドネシア語は、大目に見てください。この歌は、歌詞がもともと日本語なのです。

 「桜よ」という、歌の一節です。「桜よ、咲き誇れ、日本の真ん中で咲き誇れ」「日本よ、咲き誇れ、世界の真ん中で咲き誇れ」と、歌ってくれています。

 ジャカルタに、大学生たちによる、日本語でミュージカルを見せる「エン塾」という劇団があります。

 2011年3月11日の悲劇を知り、心をいためたエン塾の学生たちは、日本よがんばれ、桜のように、世界で咲き誇れという歌を、美しい曲に乗せてくれました。

 そして5月1日、30を超す大学から500人の学生がつどい、すばらしい合唱をしてくれたのです。

 わたくしは彼らの合唱を見、声を聞きました。そして、深く、感動しました。いまから1分20秒だけお見せします。どうかご一緒にご覧ください。

 ご列席のみなさま、この歌を作曲した青年がいます。JCC、ジャカルタ・コミュニケーション・クラブで、広報を担当している、ファドリ君です。

 そして、JCCを創立し、エン塾の指導に努めてこられた先生、かいきり・すがこ(甲斐切清子)さんです。

 ファドリ君、ありがとう。やさしいインドネシアのみなさん。みなさんと日本人は、みなさんが好きだという日本の歌、五輪真弓の歌がいう、「心の友」です。

 そのことをスワルティさんや、ファドリ君たちが改めて教えてくれました。Terima kasih(テリマ・カシ)。

V JENESYS 2.0を始める

 わたくしは、ファドリ君たち、20年、30年先のインドネシアを担う世代の人々、ASEANの将来を引っ張る若者たちに、日本を訪れてほしいと思います。

 エン塾のすばらしい学生たちにも、日本のいろいろなところへ見に来てもらいたい。そう思って、このたび、ASEANや、アジアの若者をお招きするプログラムを拡充し、強化することにしました。

 ちょうど、6年前のことになります。わたくしは、日本の総理として、EAS参加国を中心に、ひろくアジア・太平洋各国から高校生や大学生、若者を日本へ呼ぶ事業を始めました。

 ジェネシスという名のもと、当時のレートで約3億ドルの予算を当て始まったプログラムは、いままでに、ASEAN各国から1万4000人を超す若者を日本へ受け入れてきました。

 これをもう一度、「ジェネシス2.0」と名づけ、熱意と感謝の気持ちを込めて、始めることにいたしました。

 ジェネシス2.0は、3万人の若者を、ASEANを含むアジア諸国から日本に招待します。どうです、ファドリ君、それから、かいきり先生、どしどし宣伝してくださいませんでしょうか。

VI アジアの海よ平安なれ

 40年前、日本がASEANとパートナーになったころ、インドネシアの経済がこれほど伸びると想像した人が果たしていたでしょうか。

 名目GDPの変化を比べてみますと、この40年の間に、インドネシア経済は、10階建くらいの、どこにでもあるビル程度の高さだったものが、スメル山の高さにまで伸びたことがわかります。

 古来、インドで生まれた仏教を大切にしてきた日本人にとって、スメル山とは、須弥山(しゅみせん)と称し、世界の中心にそびえる山を意味しました。

 インドネシア40年の達成を、このようにたとえてみることは、したがいまして、われわれに二重の意味で、深い感慨を催さずにいないのであります。

 わたくしはまた、アチェに津波が襲って以来の、みなさまの達成を、人類史が特筆すべきチャプターだと考えます。それは、復興と、和解、ひいては国全体の穏やかな民主化を、ともに達成した偉大な足跡でした。

 わたくしは、そんなみなさまインドネシアの隣人であることを、誇りに思います。

 初めにわたくしは、海に囲まれ、海に生き、海の安全を、おのれの安全とする国が日本であり、インドネシアであって、ASEANの、多くの国々であると申し上げました。

 それはまた、アジア・太平洋からインド洋に広がる一帯に住まう、われわれすべてにとって共通の条件であります。

 そんなわたくしたちが一層の安寧と、繁栄を謳歌できるよう、わたくしはきょう、日本外交がよって立つべき5つの原則を申し上げました。

 わたくしたちにとって大切な、価値の信奉。コモンズ、なかんずく海を、力の支配する場としないこと。経済におけるネットワークの追求。そして文化の交わりと、未来世代の育成、交流を追い求めることです。

 アジアの海よ、平安なれと祈ります。そのため、経済において強く、意思において強固で、国柄においてどこまでも開かれた日本をつくるべく、わたくしは身命を賭したいと思っています。

 インドネシアの人々に、わたくしは、自分の決意を語ることができ、ほんとうによかったと思います。ご清聴くださり、ありがとうございました。

全167ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
Juliamn1
Juliamn1
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事