保守の源流を訪ねて

いざいざと友に盃すすめつつ泣かまほしかり醉はむぞ今夜

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

この数字が正しいとして、平均50人規模の暴動、騒乱が彼の国40数州で一日200件起きてる?国軍は対外用ではなく、内なる敵制圧のためにある?

◆【中国情報】暴動急増、10年で7倍に

 中国の周永康公安相はこのほど、全国政治協商会議(政協)常務委員会で国内の治安状況について報告し、民衆による暴動、騒乱事件などを意味する「集団的事件」が昨年は全国で7万4000件発生、1994年に比べ7.4倍に急増したことを明らかにした。参加者数も昨年は延べ376万人に達し、94年当時の5倍になったという。27日発売された時事問題誌・環球が伝えた。(北京 時事)

Copyright; 2005 The Sankei Shimbun
All rights reserved.

この問題、朝日、NHKの反日派はどう見るのだろう。「靖国」「教科書」の所為? そんなバカな。皆国によって異なるが、世界で生き残り勝ち抜くための戦略的意図があっての発言なのだ。「人権」「自由」などを本気で信じて言っている国は米国を含めてひとつも無い。「靖国」「教科書」は日本の「台頭」を牽制するための道具でしかないのだ。

◆拉致問題 韓中露冷ややか 米は明確に日本を支持

 【北京=笠原健】二十七日の会合での基調演説で、日本政府首席代表の佐々江賢一郎・外務省アジア大洋州局長は「核、ミサイル、拉致事件を包括的に解決したうえで、日朝国交正常化を実現する」という基本方針を改めて明示したが、この問題が今回の協議の主要議題になることはなさそうだ。しかし、他の参加国の対応ぶりは、その国と日本との現在の外交的な距離感を反映する結果になったといえる。

 今回の協議に先立ち、南北交流を活発化させ、北朝鮮寄りの立場を鮮明にしている韓国は、二十六日の会合で「会談の焦点を分散させる行動は決して望ましいものではない」と指摘した。佐々江局長が拉致事件を指摘する発言の直後だっただけに、日本の立場を無視する姿勢が顕著に見えた。

 共通の価値観を持っていたはずの日米韓の一角が、北朝鮮に前のめりとなる一方で露骨に日本無視の対応をとることの背景には、盧武鉉大統領を先頭にして、歴史問題や領土問題で高圧的な要求を繰り返す、最近の対日姿勢があると考えるのが自然だろう。

 同じく、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題で日本批判を繰り返している中国も、日本が拉致事件を取り上げることに批判的だ。議長国のメンツにかけて、一年一カ月ぶりに再開にこぎつけた協議の進展に向けて日本の同調は得なければならないが、拉致事件で会合の雰囲気が壊されることは避けたい。二十六日付の中国共産党機関紙「人民日報」(海外版)で「(核問題という)主題以外の討論は不可能」との論評を掲載した。

 一方、ロシアのアレクセーエフ外務次官も二十六日の佐々江局長との個別協議で拉致問題に否定的な見解を示したが、二十六日の会合のあいさつでは「二国間の問題への配慮もにじませた」(日本政府同行筋)。十一月にプーチン大統領の来日が決まっていることに加え、今後の日本との経済協力関係を考えれば、韓国や中国とは異なるトーンになると考えられる。

 こうした中で、同盟国の米国だけは韓中露とは明確な違いを見せた。ヒル国務次官補は二十七日の基調演説で「北朝鮮のミサイルと人権の問題を処理しなければならない」と指摘。会合では北朝鮮に対し、早く日朝協議に応じるよう促す場面もあった。今回の協議で合意や成果を優先させようとするなら、北朝鮮が極めて嫌がる「人権」に言及しないはずだが、あえてそれを盛り込むことで日本の立場を支持した。

Copyright; 2005 The Sankei Shimbun
All rights reserved.

今朝のNHK朝のニュースではアナウンサーがまるで子供のようにはしゃいでいた。山本夏彦言うように「何用あって月世界へ。月は眺めるだけが良い」と思うが、産経子言うように「リスクはある。それでも挑戦する価値がある」と言ったパイオニア精神は尊重すべきなのだろう。

◆【産経抄】

 久しぶりにハラハラ、ドキドキ、固唾をのんでケネディ宇宙センターからの映像を見守った。炎と白煙の先に、米粒のようなシャトルがある。なにしろ、センサー系の異常原因を解明できぬまま、米航空宇宙局(NASA)はシャトル「ディスカバリー」を打ち上げた。

 ▼二十年近く前、「チャレンジャー」は打ち上げの際の誘爆で紺碧の空に散った。「コロンビア」は二年半前、大気圏突入のときに粉々になった。「リスクはある。それでも挑戦する価値がある」。搭乗の宇宙飛行士、野口聡一さん(40)の言葉がいい。

 ▼評論家、山本夏彦さんは三十年以上前に、「何用あって月世界へ」と名文を書いた。勝手に月や宇宙ステーションに着陸し、次いで他の星へも行くがいいと。いま、NASAは本気で「他の星」を狙っている。危険はゼロでなくとも、二〇二〇年以降に火星に到達する気だ。

 ▼人間は敗れてなお、緊褌(きんこん)一番、再び立ち向かうあっぱれな動物だ。世界選手権で百メートル平泳ぎを制した米国のハンセンは、アテネ五輪で北島康介の勝利の雄たけびを悔しさのバネにした。ついに〇・一六秒差で雪辱を果たした。泳者が限りなくタイムゼロを目指すように、NASAは限りなく事故ゼロを目指す。

 ▼帰還のカギを握るのが野口さんだ。彼は怖めず臆せず。頑健な体の上に、航空工学の最高の頭脳を乗せている。同僚と宇宙遊泳に挑み、損傷した耐熱タイルを修復する。コロンビアの轍を踏まずに無事の帰還を果たすだろう。

 ▼その野口さんが、故糸川英夫博士の日本最初のペンシルロケット(長さ二三センチ)を機内に持ち込んだ。これでペンシルの飛行距離が一気に延びるのが愉快だ。先輩から後輩へとパイオニア精神が受け継がれている。

Copyright; 2005 The Sankei Shimbun
All rights reserved.

全1ページ

[1]


.
Juliamn1
Juliamn1
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事