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よくぞこれだけ言ってくれました。まあ言い放っただけで先方には蛙の面に云々だろうが、言わないよりはずっと増し。発言をもっと先鋭化すべし。彼の国民性にはこれだけ言っても、惻隠の情など露ほどもないのだから。本文は↓で読める。 ◆「靖国」で中国要人と激論 原田衆院外務委員長 中国を訪問していた原田義昭衆院外務委員長(自民党)は二十四日、北京市内で中国の武大偉外務次官、姜恩柱全人代外事委員会主任委員らと相次いで会談し、靖国問題などをめぐり激論を交わした。 武次官は小泉純一郎首相の靖国神社参拝を「A級戦犯が祭られており、首相の参拝はしてほしくない」と批判。原田氏は「靖国神社は敬愛されており、首相の参拝は当たり前。中国政府の批判に圧倒的多くの日本国民と議員は怒りを感じている。中国と同様に日本も誇り高い独立国であって、内政干渉に屈することは断じてできない」と中国側の再考を促した。 同日夜、帰国した原田氏は「日本国内の意見を中国は正確に知る必要がある」と話した。 Copyright; 2006 The Sankei Shimbun
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2006年04月25日
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