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多分同じ記者会見での発言と思うが、読者はどう思われるだろうか。
「経済成長に見通しがつけばやるべきだが、(今後も継続して)マイナス成長だったら、やるのは厳しい状況だ。」という安倍さん発言。
「何がなんでも上げるというわけではない。景気動向をみたうえで」という会長発言、この二つは同一人物の発言とみても、不自然では無いと思うが。 それでも「もっと力強く、消費税を上げて経済も活性化するんだという意気込みを見せてほしい」といったところから、ああ、この会長、経済が全く判っていないなと思われるのが関の山。
経団連会長「マイナス成長での増税は厳しい」 経団連の米倉弘昌会長は10日の定例記者会見で、内閣府が同日発表した7〜9月期の国内総生産(GDP)の改定値が実質で2四半期連続のマイナス成長となったことに関連し、2014年4月の消費増税について「経済成長に見通しがつけばやるべきだが、(今後も継続して)マイナス成長だったら、やるのは厳しい状況だ。綱渡り的で大変な状況にきている」との認識を示した。
(2012年12月10日18時26分 読売新聞)
米倉経団連会長、安倍氏にかみつく 消費税増税への慎重発言に「自民党総裁としてどうか」(産経)2012.12.10 17:53
経団連の米倉弘昌会長は10日の会見で自民党の安倍晋三総裁が9日のテレビ番組で消費増税に対し「何がなんでも上げるというわけではない。景気動向をみたうえで」と消極姿勢をみせたことに「自民党総裁としてふさわしい発言か」と苦言を呈し、「もっと力強く、消費税を上げて経済も活性化するんだという意気込みを見せてほしい」と注文した。 また環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉への参加表明をしていない野田佳彦首相にも「日本だけがモタモタしている。がんばってもらいたい」とエールを送った。 |
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2012年12月10日
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