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久々のこの書庫の更新。 こちらは2週間前に読んだものです。 そのころ、ちょうどクラス内でケンカが多く、また「死」という言葉を冗談で友達に言いあってることもあり、この絵本を選びました。 お話: らんぼうもののティラノサウルスと泣き虫の子どもスピノサウルスが地震が原因で小さな島にふたりとりのこされます。 最初はスピノサウルスのことを食べようとしていたティラノサウルス。 でもお母さん思いのスピノサウルスと日々過ごしているうちに心の変化が少しずつ現れ、最後はスピノサウルスのために命を落としてしまいます。 最後のティラノサウルスの言葉「出会えて本当によかった」。 この言葉を読んだとき涙が止まりませんでした。 こどもたちに読んだときも少し涙ぐんでしまったのですが、何人かのこどもたちも一緒に少し泣いてました。
友達と一緒に過ごせることの大切さ。「死ぬ」ということの意味 そういったことを一緒に考えさせてくれた素敵な絵本でした。 |
絵本
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こんばんは☆ |
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こないだの金曜日は「こんとあき」を読みました。 敬老の日にちなんで、おじいちゃん・おばあちゃんが出てくるお話を読みたくて、色々探したのですが、 これにしました。 これは有名な絵本ですね。 ★あらすじ★ 「こん」はきつねのぬいぐるみ。おばあちゃんにあかちゃんのおもりをたのまれて、「さきゅうまち」からきました。「あき」はそのあかちゃん。あきはこんといっしょにあそびながらおおきくなります。ある日、こんの腕がほころびてしまったので、こんとあき二人でさきゅうまちのおばあちゃんのところまで旅をします... 旅の途中で次々と起こるハプニング。。。。こんはだいぶいたんでしまいます。 でもなんとかおばあちゃんちにたどりつき、こんはできたてのようにきれいなきつねになりました。 *結構長いお話なのですが、一ページ一ページお話がすすむにつれて子どもたちがのめりこんでたのがわかりました。 「こんとあき」と一緒に子どもたちが冒険しているようでした^^
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昨日は今学期初めての国語の授業でした。 毎週金曜日に日本語の国語の授業があって、そこで絵本を必ず読みます☆ (他の日は英語の本をネイティブの先生が読みます。) 夏に関する絵本は夏休み前に読んだので、夏休み明けで、楽しい夏休みを過ごせたかなという視点からそういう絵本を探したのですがみつからず、ほとんどの子どもが夏休みに行った海を舞台にした 『にじいろのさかな』:作 マーカス・フィスター 訳 谷川俊太郎という絵本を読むことにしました。 ============================================================================================= 内容:にじいろにかがやくうろこをもった、世界でいちばん美しいさかなは、ひとりぼっちでさみしいさかなだった。 ある日、にじいろのさかなは、なやみをひとでにうちあけた。ひとでは大きなたこ(海の主?)に相談してみては?とさかなに言います。たこはさかなにそのきれいなうろこをみんなとシェアすることを提案します。 最後は自分の宝物を仲間と分け合ったため、みんなと仲良しになります☆ みんなと分けて自分もきれいなうろこをひとつしか持っていませんが、さかなはとても幸せな気分になっていました。 ============================================================================================= 少し長いお話なので(一ページに文字が結構あります。)読んであげるなら年長さんからかなと思います。 子どもたちは食いついて見ていました^^ 一人一人の表情を見ながら読んでいましたが、途中は「えっ、どうなるの?」という顔を最後は「あー、よかったー」と嬉しそうな顔をしていました☆ 最後に「なんで最後にじうおは、最初はあげたくないと思っていた、自分のきらきらのうろこをみんなにあげたのに嬉しそうにしてたのかな?」と」聞くと 子ども・・・「おともだちができたからー」 「みんながいつもにじうおといっしょにいてくれるからー」 「みんながよろこんでくれたからー」 などと色々な意見が。 また他にも「(にじうおが)やさしくてよかったー」、「おもいやりだね」など私もびっくりな感想が聞けてとてもほほえましかったです。 長い夏休みが空け、二学期に入り、まだ子どもたちは緊張しているかと思いますが、この二日親切な譲り合いの場面や少し成長した嬉しい場面をよくみます。 受験を控え勉強等でストレスも抱えてきて11月まではフォローも大変なところがあるかと思いますが、久々に会えてまたいっそうこの子たちへの愛情が増えてきているような気がしました^^ 愛を持って接すれば必ず心に伝わる。 大変な局面に直面してもそれを忘れずにいこうと思います。 昨日はその後、夏休みの思い出を書いたり、季節が秋ということで
『大きな栗の木の下で』 をみんなで元気に歌って踊りました♪♪♪ |
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