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かの謙信、鷹山の流れを汲む上杉子爵家当主による講座へ。 題して、「江戸の酒宴」。 江戸時代の居酒事情を学びながら、当時のレシピを再現した肴とともに日本酒を味わう二時間。 お酒は、 江戸時代から続く神田の酒屋、豊島屋の特別純米酒「利他」に始まり、 同じく豊島屋の純米大吟醸「大利他」。 江戸時代の精米技術ではせいぜい85%程度だった、というエピソードからーの、広島・亀齢酒造の「亀齢 辛口純米八拾」。精米八割。 江戸の酒を再現したという山形・千代寿虎屋の「純米江戸原酒 蜀山人」。これは、燗で。 最後は、愛媛の金粉入りの本醸造酒だったはずだけど、蔵、銘柄、写真、すべて失念…(爆)。 ちなみに、江戸時代の酒器も。高級の飲み屋だと、徳利に「袴」が付くのだとか。 肴は、 里芋の利久煮 江戸の白和え 荒金豆腐 殿、ご馳走様でした。 |
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