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ソーシャル・ネットワーク (2010)

イメージ 1

【THE SOCIAL NETWORK】
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/bd/41/jully_ppppp/folder/1567172/img_1567172_34711145_117?1294465907
2003年の秋。
ハーバード大学の学生にして天才プログラマー、マーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)は、
恋人(ルーニー・マーラ)にフラれた腹いせに、学内のデータベースをハッキングして、
女子学生たちの顔写真を使った人気投票サイトを作ってしまう。
そんな彼の技術に目を付けたエリート学生が、学内交流を目的としたサイトへの協力を持ちかける。
しかしマークは、親友のエドゥアルド(アンドリュー・ガーフィールド)を誘って、
ハーバードの学生を対象としたソーシャル・ネットワークのサイトを立ち上げる。
するとそれは瞬く間に登録者を増やし、急速に拡大していくのだったが…。
(allcinemaより)
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/bd/41/jully_ppppp/folder/1567172/img_1567172_34711145_117?1294465907

デヴィッド・フィンチャー監督作。
共演に、ジャスティン・ティンバーレイク、アーミー・ハマー、マックス・ミンゲラ、ブレンダ・ソング他。

この作品の上映時間は120分。ちょうど2時間。
最近の公開作の中では、決して長い上映時間の作品ではありませんけど、
スピーディな展開と、ジェシーくんのまくしたてる早口(笑)という事もあり、凝縮された人間ドラマに
仕上がっていたと思いました。

台詞にもあったかと思いますけど、「一度ネットに乗ったら消せない」 インターネットの世界を
舞台としている事で、題材らしい展開と言ってもいいでしょうか。

世界最大のSNS“facebook”を立ち上げるまでのストーリーと、訴訟のシーンを交互に織り交ぜ、
観ている者を惹きつけます。
フィンチャー、お見事な構成ですね〜

解説に、‘青春群像ドラマ’となっていましたけど、創設者マーク・ザッカーバーグだけに焦点を当てるだけでなく、
“facebook”創設にまつわる若者の人物描写も丁寧に描かれていたように思います。

キャストはそれぞれ好演でしたね〜
ジェシーくん、いやぁ〜早口凄いわ。よく舌噛まないよねぃ(^-^;
あれ、映画2、3本分ぐらいの台詞あったんじゃん?(笑)
観始めた時には、「なんちゅー嫌味な奴だ…」と思いましたけど、ストーリーが展開していく中で、
ラスト近くには、なんだか彼の悲哀も感じてしまい、ある意味、人間臭い部分も見せられたように思いました。

アンドリューくんも良かったです。
マークの親友として、“facebook”の創設者の一人としての、エドゥアルドの思いが伝わってくる演技でした。
表情がいいだよねぇ、ホントに。

マーク・ザッカーバーグの技術に目をつけ、後に「自分たちのアイデアをパクられた」と訴訟を起こす
ウィンクルボスを演じたアーミー・ハマーって、『パニック・エレベーター』(劇場未公開)の、あの彼でしょ?
「あらま、ずいぶんそっくりな兄弟も役者さんだったのねぇ」 なんて思ってたら、一人で双子役でしたのね(笑)
観た後に、作品情報読んで、気付かなかった自分に笑ってしまいました(^-^;

イメージ 2

また、作品の中での音楽の使い方は秀逸でしたね〜
仮にこの作品に音楽が使われていなかったと考えると、とても地味な作品で終わっていたかもしれません。
いや、地味なのが悪いというのではなく、音楽の巧みな使用によって、更に作品の完成度を上げた要因に
なっていたように思いました。

オープニングクレジットで、エグゼクティブ・プロデューサーにケヴィン・スペイシーの名前を発見。
自分が若かったら、こりゃ、あーた、絶対にマーク・ザッカーバーグの役をやりたかったでしょ!と
思っちゃいました(笑)

「天才」 と言われ、世界最大のSNSを創設し、史上最年少の億万長者となったマーク・ザッカーバーグ。
きっかけは、彼女にフラれた腹いせからだったんでしょうけど、作品で描かれた展開をみると、
なんだか皮肉めいたものも感じられましたねぇ。

先日のゴールデン・グローブ賞では、作品賞、監督賞を含む4部門制覇。
オスカーはどなんでしょうね〜〜^^

https://movie.blogmura.com/movie_foreign/img/movie_foreign125_41_z_rabbit.gif
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    ε=ε=ε= 。・゜(゜ノT-T)ノよくわからんうちに終わってた( ̄▽ ̄;)!!ガーン
    TBしますね

    あく(ノ゜゜)ノびっくり!!

    2011/1/29(土) 午後 8:39

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    あくびさん
    おっとと〜そだったのですね( ̄▽ ̄;)!!ガーン
    トラバありがとうございます♪

    じゅり

    2011/1/29(土) 午後 9:41

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    これ、今一番見たい作品でございます。。(*^^)v

    JIRO

    2011/1/31(月) 午前 3:06

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    じゅりさん怠け者ブロガーなのでご無沙汰しています。一人二役だったとは、まったく気づきませんでした。早口でまくし立てる英語にほとんどついていけず、字幕がなかったらわからないだろうなと思いました。何年か前構えからFBにはまっているので、原作も読んでみたいと思っています。FBの影響力がアフリカにも及んでいるようで、驚きます。マーク氏の感想を聞いてみたいものです。

    ann**in_*ei

    2011/1/31(月) 午前 8:30

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    jiroさん
    珍しく(?)オスカー授賞式に日本公開だったので、劇場行ってきましたよ〜^^
    お時間ありましたらどぞ♪観たら感想聞かせてね〜^^

    じゅり

    2011/2/1(火) 午後 9:53

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    ANNEさん
    お久しぶりです〜〜お元気でしたか〜^^
    いやいや〜私も週末更新がやっとの状態でして(^-^;
    そそ、私も知らないで観たので、双子は一人二役って気が付いてなかったです。わかんないよね〜(笑)
    英語堪能なANNEさんですら、あの早口はそうでしたかぁ。私なんかさっぱり(爆)
    お〜、フェィスブック利用されてるんですね^^
    あらま〜アフリカまでそうなんですか。ひゃ〜〜

    じゅり

    2011/2/1(火) 午後 9:56

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    あの双子、一人二役って私も気付かなかったですよ(笑)
    なかなかイケメンですよね。
    私は友情が芽生えていく話の方が好きなんで、どーもコレは好きにはなれないですけど・・・^^;TBお返ししますね

    LAGUNA

    2011/2/5(土) 午前 3:06

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    らぐなさん
    あの双子役、やっぱりわかんないよねぃ(^-^;(笑)
    そそ、イケメンくんでしたな〜^^
    あはは、うんうん、それわかる〜。愉快なお話じゃないしね(^-^;
    トラバありがとうございます♪

    じゅり

    2011/2/5(土) 午後 6:48

    返信する
  • 男尊女卑だった彼。でも、コンピュータにかけては、秀才。
    Facebookは、みんなに影響されて出来あがったのは、確かだが・・・、規模拡大と共に、資金も必要。マークの専門外の問題になってきてしまった。
    マークは、ただただfacebookの成功だけを夢見ていた。
    成功、お金に群がる人々。権力争い。
    専門外の良きパートナーを探すのは、難しいですね。。

    sei

    2011/2/18(金) 午前 1:11

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    seiさん
    そうですね〜。社会現象と言えるほどのことですもんね。いろいろと考えさせられるところもありました。
    作品としては人間ドラマとして面白く観れましたね^^

    じゅり

    2011/2/19(土) 午後 4:19

    返信する
  • この作品って、満点に近いよね。
    題材、キャスト、脚本、演出、音楽、全てが良かったですものねぇ。うんうん。
    まぁオスカーはちょっと残念な結果と言っていいかもしれませんが、
    オスカー向きの内容じゃなかったことを考えれば、健闘しましたよね♪
    トラバありがとうございましたm(_ _"m)ペコリ
    こちらからもお願いします〜♪

    みゆぽん

    2011/2/28(月) 午後 9:05

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    みゆぽん
    そうそう、オスカーは『英国王のスピーチ』が押してましたもんね〜
    いろいろ考えるとこちらも凄い作品でした。人間ドラマとして面白味を感じたっす。
    トラバありがとうございます♪

    じゅり

    2011/3/1(火) 午後 10:24

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    彼を一番捉えているシーンでしたね。
    ショーレースをたくさん繰り広げていたけど、やっぱりタイムリーな自国の話題だからだっていう感がありますね。
    TBさせてください!

    かず

    2011/4/14(木) 午後 9:51

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    かずさん
    青春群像ドラマとしても見ごたえありましたよね。
    トラバありがとうございます♪

    じゅり

    2011/4/17(日) 午後 1:41

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  • いけ好かないヤツでしたけど悪人じゃなかったですね。
    天才の孤独感がよく出てました。
    TBさせて下さいね♪

    marr

    2011/4/24(日) 午後 2:18

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    marrさん
    そうそう、そうなんですよね。
    人物描写も深くて人間ドラマとして面白く観れましたよね^^
    トラバありがとうございます♪

    じゅり

    2011/4/24(日) 午後 9:59

    返信する
  • えぇ、あの双子・・・、そうだったんですねww
    と、私もケヴィン・スペイシーの名前、発見しましたよ〜!!
    本当ですね、彼がマークを演じていたら・・、もっと嫌味なヤツになってたかも!?(笑)
    アンドリューくん、いいですね〜
    只今、「BOY A」レンタル中です♪
    TB,お返しさせて下さい☆

    A☆co

    2011/7/12(火) 午前 0:30

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    アコさん
    そそ、そだったんですよ〜。私も観た時は気付いてなかったけど(^-^;
    でしょ〜?、若かったら自分が演じたかったと思うよね、スペイシー。
    ぎゃはは、もっと嫌味って∵ゞ(≧ε≦o)ぷっ
    おー!「BOY A」のアンドリューとってもいいですよ〜。観たら感想聞かせてくださいね〜^^
    トラバありがとうございます♪

    じゅり

    2011/7/12(火) 午後 9:53

    返信する
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    デヴィッド・フィンチャー監督ってこんな感じだったけ〜?と思いながら鑑賞しました。
    音楽は秀逸でしたねー。私的にはそれしか残ってないかも。どうも合わない作品でした。

    こころパパ

    2011/8/2(火) 午後 8:45

    返信する
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    こころパパさん
    あら〜イマイチ合わなかったですかぁ…残念〜(^-^;
    そうそう、音楽の使い方は良かったですよね^^
    トラバありがとうございます♪

    じゅり

    2011/8/7(日) 午後 5:59

    返信する

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