映画鑑賞 ら・わ行

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

ラッシュ/プライドと友情 (2013)

イメージ 1
【RUSH】
ジェームズ・ハント(クリス・ヘムズワース)とニキ・ラウダ(ダニエル・ブリュール)は、
F3時代からの宿命のライバルながら、その性格とレーススタイルはまるで対照的。
ワイルドで天才肌のハントは、プライベートでも酒と女を愛する享楽主義のプレイボーイ。
対するラウダは、マシンの設定からレース運びまで、全てを緻密に計算して走る頭脳派で、
闘志を内に秘めてストイックに生きる優等生レーサー。
1976年、そんな2人はF1の年間チャンピオンを巡って熾烈なデッドヒートを繰り広げる。
2連覇を目指すラウダは、シーズン序盤から着実に勝利を重ね、ライバルのハントを大きく引き離し、
チャンピオン争いを優位に進めていた。
そんな中、2人の運命を大きく変える第10戦ドイツGPが幕を開けようとしていた…。
(allcinemaより)
 
ロン・ハワード監督作。
共演に、オリヴィア・ワイルド、アレクサンドラ・マリア・ララ、、ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、
クリスチャン・マッケイ他。
 
 F1の世界で、宿命のライバルとして激しく競い合った、対照的な2人の伝説的レーサーの軌跡を描いた
伝記ドラマとの事ですが、アタクシ、F1については詳しくなく、と言うより、まるっきり知らなくて(^-^;スミマセン…。
なので、この作品情報で、二人の事を知ったわけでして。
 
もちろん、当時の事や二人のエピソードを知っている方なら、一層楽しめたかと思いますけど、
なんも知らない状態の私でも、全然OKな作品でした。
 
まず、カメラアングルがカッコ良かった〜!
作品の多くを占めるレースシーンですが、迫力のある映像で、飽きることなくハラハラドキドキしながら
観ちゃいましたねぇ。
 
コックピット(って言うの?)からのアングルだったり、スタッフや観客目線だったり、遠近の切り替えが
スムーズで、臨場感溢れる緊迫する映像になっていましたね。
 
ハンス・ジマーの曲も、このレースシーンにとっても合ってました。盛り上げ上手ですなw
 
イメージ 2
 
主演の二人も、とっても良かったと思います。
ご本人の画像を観ましたけど、それぞれ雰囲気出てますね。
 
ソーくん、いやいや、クリス・ヘムズワースは、イケメンで享楽主義のプレイボーイぶりもサマになってたし、
ぶっちゃけチャラ男くん(笑)なのに、レース前の極度の緊張で、必ずオエッてなるような、ある意味繊細な所も
出していて良かったですよ。
 
彼、目が優しいでしょ。破天荒なんだけど、ほっとけない感じの役が合ってたと思います。
 
そして、ダニエルくんも良かったですね〜
ご本人の風貌に似せて、前歯入れてましたけど(笑)
彼が演じたニキ・ラウダが、オーストリア出身という事で、かなりのドイツ語訛りの英語で話すのよね。
ダニエルくん本人が、スペイン生まれのドイツ育ちで、スペイン語もドイツ語もペラペラだけど、
英語だって流暢に話せるんだから、あの訛りにするのって、かえって難しかったんじゃないのかな(笑)
いい味出してました〜〜
 
元々巧い俳優さんなのでね、ま、アメリカ作品では、え〜こんな役?の時もありますけど(^-^;、
さすがでござりました。
 
イメージ 3
 
天才肌で享楽主義のジェームズ・ハントと、頭脳派でストイックなニキ・ラウダ。
この、正反対とも言える ‘好敵手’ の姿を、一寸間違えば生死を分けるF1という舞台で、
臨場感溢れる映像と、人となりにも焦点を当てて描いたロン・ハワードもさすがですね。
F1の事とか、ご本人の事とか、なんも知らなかった私が楽しめたんですから(笑)
 
「せっかく週末だし、なんか劇場鑑賞したいなぁ」 、「ウルフとアメリカン・ハッスル観ちゃったしなぁ」 、
「いつも行くシネコンで、あとは〜」 、「ダニエルくん好きだし〜」、って事で観た作品でしたが(笑)、
これは、劇場鑑賞がよろしいのではないでしょうか(笑)
 
↓ご本人
イメージ 4
 
 
 
https://movie.blogmura.com/movie_foreign/img/movie_foreign125_41_z_kadan.gif
よろしければ、【応援ボタン】 ю┐(´▽`) ポチッとよろしくお願いします♪
 
 
 
 

開く トラックバック(2)

ワールド・ウォー Z

ワールド・ウォー Z (2013)

イメージ 1
 
【WORLD WAR Z】
妻と2人の娘と平穏な日々を送っていた元国連捜査官のジェリー(ブラッド・ピット)。
ある日、家族を乗せた車で渋滞にはまった彼は、謎のウイルス感染によって凶暴なゾンビが瞬く間に増殖する
現場に遭遇してしまう。
そして必死で家族を守り、間一髪で逃げ延びたジェリーのもとに、現場復帰の要請が入る。
いまや謎のウイルスの爆発的な感染拡大で、全世界が崩壊しようとしていた。
そこで、かつて伝染病の調査や紛争地域での調停に手腕を発揮してきた彼に、調査隊への協力が求められたのだった。
愛する家族の安全と引き換えに、調査への同行を決意したジェリーは、米軍とともに、混乱が拡がる世界各地の感染地域へと向かうのだったが…。
(allcinemaより)
 
マーク・フォースター監督作。
共演に、ミレイユ・イーノス、ジェームズ・バッジ・デール、ダニエラ・ケルテス、デヴィッド・モース他。
allcinemaのキャスト欄には載っていませんでしたが、「es[エス]」・「ミケランジェロの暗号」の
モーリッツくんや、「野良犬たちの掟」・「天使と悪魔」のピエルフランチェスコ・ファヴィーノも出演してますね。
 
アーティスト」 以来、1年4ヶ月ぶりの映画レビュー記事です(爆)
この作品は、製作発表トレーラー解禁と、じゅりブログで何回か記事にしてましたけど、やっと公開〜。
マイダーリン主演・製作なのでね、もちろん初日に行ってまいりましたとも、えぇ。
 
まずは、アタクシとしましては、これを叫んでおかないと…。
んもぅ〜、マイダーリン、出ずっぱりーーーーー!!o(≧∇≦o)(o≧∇≦)oイエーイ
狂喜乱舞〜〜\(^_^)( ^_)( ^)( )(^ )(_^ )(^_^)ノ
 
はい、落ち着いたところで。
既に予告でご覧になった方も多いかと思いますが、すんごいゾンビの数です(笑)
いやいや、ホント笑っちゃうほどです。 ま、タイトルどおり、世界中ですからねw
ぶっちゃけ、迫力のあるシーンの多くは、予告で出てしまっているのですが、やっぱり大画面だと凄いです。
まだ予告をご覧になっていない方は、そのまま劇場へどうぞ(笑)
 
イメージ 2
 
大きな括りとしての、‘ゾンビ映画’とすると、目新しいところはありませんが、
これ原作本が大ベストセラーなんですよね。
原作となっている 「WORLD WAR Z」 は、執筆者のマックス・ブルックスが、「ゾンビ対策マニュアル」 なる本に
書いた法則に従って、設定して書かれたものです。
なので、それを踏まえてご覧になると、この作品の面白味がわかるような気がしますよ。
 
謎のウイルス感染で‘ゾンビ’が大量発生するわけですが、「最初に見た者から、‘ゾンビだった’という報告が
入った」 と言う様な台詞がありましたけど、‘得体の知れない不死者’を‘ゾンビ’とする事で (姿はそのまんま
ゾンビなんですけども)、シニカルなものも感じちゃいましたねぇ。
ま、そう感じるのは、マイダーリン狂いの私だけだとは思いますけど(笑)
 
だって〜、マイダーリンは大スターですからね。
彼らはお仕事なんでしょうけど、パパラッチとか、訳のわからんゴシップとかさぁ、いろいろなものから
愛する家族を守らないといけないのですよ。
そりゃあ、パパ頑張りますよ!
 
でもね、この作品の中で、命を張って、奮闘するマイダーリンの姿を観て、プライベートでの家族に対する
彼の想いを重ねて観ちゃう方は多いと思いますですよ、はい(^ー^)
んもぅ〜、カッコいいんだから〜〜〜!!
 
イメージ 3
 
原因究明のための奥深いものや、ダークな部分は、正直なところ、ないです(笑)
でもいいの、そういう作品ではないので。
製作者本人であるマイダーリンが、「深いものを求めた作品じゃないよ」と言ってるんですから。
なんたって、どっかんどっかんサマームービーだからね♪
楽しんでOKっす!o(≧∇≦o)

他の主要キャストに、有名どころを揃えていないというのもあったかと思いますけど、マイダーリンの持つ
スター性が作品をひっぱってますから!( >▽<)σ
くどいようですが、誰でも彼でも持てるもんじゃないんですからね、スター性は。
わかってる?←誰に言ってるんだよw
 

 
やっとコルセットを外したとは言え、6月にやったギックリで、腰が心配だったので、いつも行くシネコンの
エグゼクティブシートを取って観てきました〜
通常のネット予約開始は、一週間前からなんだけど、この作品については、3日前から開始。
日付が変わってすぐに予約画面を開いたら、「77人待ちですので、しばらくお待ちください」( ̄∀ ̄*)エー…
更新ボタン連打の甲斐あって、エグゼクティブシートが取れました(笑)
 
あ、パンフ買ってくるの忘れてるわ…。いいもん、また観にいくから♪
 
 
 
https://movie.blogmura.com/movie_foreign/img/movie_foreign125_41_z_kadan.gif
よろしければ、【応援ボタン】 ю┐(´▽`) ポチッとよろしくお願いします♪

リトルショップ・オブ・ホラーズ (1986)

イメージ 1

【LITTLE SHOP OF HORRORS】
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/bd/41/jully_ppppp/folder/1567172/img_1567172_34711145_61?1262338253

花屋の店員シーモア(リック・モラニス)はある日、宇宙からやってきた奇妙な植物と巡り会う。
その植物オードリー2のお蔭で、店は大評判。
だが、オードリー2は、人の生き血で育つ食人植物だった……。
(allcinemaより)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/bd/41/jully_ppppp/folder/1567172/img_1567172_34711145_61?1262338253

フランク・オズ監督作。
共演に、エレン・グリーン、スティーヴ・マーティン、ヴィンセント・ガーディニア、ジェームズ・ベルーシ他。

タイトルだけ知ってて、思いっきり観た気になってた作品シリーズ。
これにてやっと脱しました(笑)

ロジャー・コーマン監督の1960年作品 『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』 (劇場未公開)の、
ミュージカルを映画化した作品です。
これは楽しい〜〜♪

元々が現実離れしたストーリーだし、軽快で楽しいナンバーが満載。
「ストーリーに入り込んでいたのに、何故にそこ歌うかなぁ…」 と感じてしまうミュージカル苦手な方も
楽しめる作品だと思いますねぇ^^

テンポもよく楽しく進んでいくストーリー展開もさることながら、キャストの好演が楽しいです〜^^
シーモアを演じたリック・モラニスは、情けなさそうで、いつも困ったようなお顔で(笑)、でもとってもイイ奴。
まさに適役ですな〜

シーモアが恋するオードリー役のエレン・グリーンもいい味出してましたね。
ベイビーボイスと、ちょっと舌足らずの話し方は、ジェニファー・テイリーとメラニー・グリフィスを混ぜた感じ(笑)
この女優さん初めてお目にかかったわ〜なんて思ってたら、『レオン』(マチルダのママ)、『シザーハンズ』
おまけに 『トーク・レディオ』 にも出てる…
言われても結びつかない〜〜(^-^;

イメージ 2

「避けてる訳ではないのに出演作1本も観ていない俳優さんシリーズ」であったスティーヴ・マーティンの
初体験作品となりましたけど、出演してるのを知らなかったので、途中で気が付いて自分で大笑い(^-^;

だって〜、黒髪なんだもんさ。たぶんあれはヅラだよね?
かな〜り前に彼を知った時から今のお姿だったので、黒髪の彼は想像の範疇を超えており、
結びついてなかったです(^-^;
患者が痛がる事に快感を覚えるサディスティックな歯科医の役なんですけど、(画像右)
さすがイイ味出してました〜〜
シーンに登場した時は、「イっちゃってるウォーレン・ベイティみたいな方ねぃ」と思った事は黙っとこ…。

で、歯を抜かれる事が快感のヘンな患者役で、ビル・マーレイが出てますけど、
二人のシーンはもう大笑いでしたw
元ネタとなっているロジャー・コーマン作品では、この役はジャック・ニコルソンみたいです。
すんごい観たくなりました(笑)

94分の短い作品ですけど、キャストの好演と、ごきげんなナンバーの曲たちを充分堪能できた
ホラーミュージカルでした^^

https://movie.blogmura.com/movie_foreign/img/movie_foreign125_41_z_cat.gif
よろしければ、【応援ボタン】 ю┐(´▽`) ポチッとよろしくお願いします♪

路上のソリスト

路上のソリスト (2009)

イメージ 1

【THE SOLOIST】
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/bd/41/jully_ppppp/folder/1567172/img_1567172_34711145_61?1262338253

人生に行き詰まっていたLAタイムズのコラムニスト、スティーヴ・ロペス(ロバート・ダウニー・Jr)。
ある日彼は、2弦しかないバイオリンで美しい音色を奏でるホームレスの男(ジェイミー・フォックス)と出会う。
ナサニエル・エアーズと名乗るその男が、名門ジュリアード音楽院に通っていたと知り、俄然興味を抱く。
久々に記者魂に火のついたロペスは、ナサニエルの人生の謎を追って取材を開始し、
少しずつ彼の生い立ちを紐解いていく。
路上の天才音楽家ナサニエルを紹介した彼のコラムは大きな反響を呼び、連載を続けることにしたロペスは
さらなる取材を重ねる中で、次第にナサニエルをなんとかして救いたいと願うようになるのだが…。
(allcinemaより)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/bd/41/jully_ppppp/folder/1567172/img_1567172_34711145_61?1262338253

ジョー・ライト監督作。
ダウニー演じるスティーヴ・ロペスの連載コラムを映画化した実話です。
共演に、キャサリン・キーナー、トム・ホランダー、リサゲイ・ハミルトン他。

作品情報から受けたイメージとは違いましたけど、これとっても良かったですねぇ(*´ー`*)

しっかりとした演技力のあるダウニーとジェイミー・フォックスが演じたからこそ、
この作品の、と言うよりは、原作者であるスティーヴ・ロペスがコラムに綴った思いが、
観る者の心にじんわりと届いてきたように思います。

スティーヴが「救いたい」と思った気持ちは、真の心であり、それが思い描いていた‘成果’ではなくても
ナサニエルの心に響くものがあったのでしょうね。
そして、スティーヴにとっては、このナサニエルとの出会いや、彼との関わりの中で‘与えられた’ものが
大きかったのではないかと思いました。

‘音’を紡いで「音楽」になる。
その‘音’とは、メロディそのものだったり、奏でる様々な楽器、そしてそれを包む空気みたいなもの。
自分自身が、この「音楽」の中での、どのパートなのかはわかりません。
奏でているつもりでも、実際にはそれを聴き、‘恩寵’を受けている者かもしれない。
この作品の中での「音楽」を、「人生」に置き換えれば、自分のパート(役目)がわかっていなくても、
全ての事に関わっているのだという事が感じられました。

イメージ 2

主演の2人の演技はホントに素晴らしいです。
キャラに対して誇張したところがなく、それぞれの心の機微を絶妙に演じています。
やっぱり巧いですね〜〜^^

LAが舞台という事、ナサニエルが路上生活をしていたという事もあって、
その現状もしっかりと描かれていました。

社会的な背景も織り込みつつ、2人の姿と心の動きが丁寧に描かれていて、
静かながらとっても心に残る作品だったと思います。
いい作品でした^^


https://movie.blogmura.com/movie_foreign/img/movie_foreign125_41_z_cat.gif
よろしければ、【応援ボタン】 ю┐(´▽`) ポチッとよろしくお願いします♪

我が道を往く

我が道を往く(1944)

イメージ 1

【GOING MY WAY】
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/bd/41/jully_ppppp/folder/1567172/img_1567172_34711145_22?1231438518

NY下町の教会を自ら築き、40年護ってきた老神父フィッツギボン(バリー・フィッツジェラルド)の後任を
命ぜられ赴任した神父オマリー(ビング・クロスビー)だが、老師の心情を察し、
あくまでも表立たず行動しようとする。
そこへ、若い彼の実践主義に違和感を持った老師は、司教にその転任を願い出て、
逆に真相を知らされて衝撃を受ける。
一度はオマリーの奮闘で、経営危機を脱した教会が焼失。
オマリーは自ら結成した聖歌隊をバックに、実はかつての想い人だった、今はメトロポリタン・オペラのプリマの
ジェニーの協力も得て、自作曲の売り込みを図り、再建の資金を得ようとする。
(allcinemaより)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/bd/41/jully_ppppp/folder/1567172/img_1567172_34711145_22?1231438518

レオ・マッケリー監督作。
自身の原作を用い脚本も担当しています。
共演に、リーゼ・スティーヴンス、ジーン・ロックハート、フランク・マクヒュー、ジーン・ヘザー他。

もう65年前の作品ですが、これはいいですよ〜(^ー^)
クリスマスにぴったりの素敵な作品です。

アカデミー賞作品賞、主演男優賞(ビング・クロスビー)、助演男優賞(バリー・フィッツジェラルド)、
監督賞、脚本賞など、7部門でオスカーを受賞しています。

既にミュージカル俳優としての地位を築いていたビング・クロスビーが、
歌がメインでもなくコメディでもない作品で、初めて演技力を評価された作品が本作になるんだそうです。
温和な雰囲気でユーモアも持ち合わせ、人間味溢れるオマリー神父を絶妙に演じています。

この役で主演男優賞にもノミネートされ、助演男優賞を受賞したバリー・フィッツジェラルドが、
またとってもいいです^^
主演でノミネートがあったぐらいですから、彼の存在感は本作にはなくてはならないものですね。

貧乏教会を救うべく、聖歌隊を結成して、再建のために尽力するというのは、
ウーピー主演の 『天使にラブソングを…』 にも通じるものですねぇ。
と言っても、こちらはコメディではなく、ヒューマンドラマとして、とってもいいんですよ^^

あらすじから、なんとなく予想のつくストーリーではありますけど、キャストの味のある演技によって
人間性を謳いあげた深みのある作品になっています。

そして、ラスト。
もうほんとにねぇ、ほんとにいいんです(^ー^)
観ている側も、素敵なクリスマスプレゼントをもらったような感覚になります^^

どうこう言うより、観て感じて欲しい作品です。
今年のクリスマスにいかがでしょ?(^ー^)


https://movie.blogmura.com/movie_foreign/img/movie_foreign88_31.gif
よろしければ、【応援ボタン】 ю┐(´▽`) ポチッとよろしくお願いします♪

開く トラックバック(3)

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

じゅり
じゅり
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

(^ー^)ノ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事