映画鑑賞 さ行

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

セッション

セッション (2014)

イメージ 1

【WHIPLASH】
偉大なジャズドラマーを夢見て、全米屈指の名門シェイファー音楽院に入学したニーマン(マイルズ・テラー)。
ある日、フレッチャー教授(J・K・シモンズ)の目に止まり、彼のバンドにスカウトされる。
そこで成功すれば、偉大な音楽家になるという夢は叶ったも同然。
自信と期待を胸に、練習に参加したニーマンだったが、そんな彼を待っていたのは、わずかなテンポのずれも許さない、フレッチャーの狂気のレッスンだった。
それでも頂点を目指すためと、罵声や理不尽な仕打ちに耐え、フレッチャーのイジメのごとき指導に、必死で食らいついていくニーマンだったが…。
(allcinemaより)

デイミアン・チャゼル監督作。
脚本も担当しています。

サンダンス映画祭での、グランプリと観客賞のW受賞を始め、数々の映画祭で評価され、先日のアカデミー賞では、作品賞他5部門でノミネート。
J・K・シモンズの助演男優賞、編集賞、録音賞を受賞しています。

これは面白かった〜〜!!
まさに、「圧倒的」という言葉が相応しい作品でした。

監督のデイミアン・チャゼルは、撮影当時28歳。凄いねぇ。
高校時代に、厳格な音楽教師にジャズドラムの指導を受けた経験が、本作の基になっているとの事です。

もちろん、その厳格な音楽教師そのものではなく、練り上げられたキャラクターではあるのでしょうけど、フレッチャー役のJ・K・シモンズの演技は、まさに圧巻。

鍛えられたカラダにタイトなTシャツを着て、スキンヘッドで眼光鋭く、その風貌だけでなく、歯切れの良い高圧的な台詞回しや立ち居振る舞いからして、鬼教授のオーラと存在感がハンパないっす。

マイダーリンとの共演作「ザ・メキシカン」のインチキ野郎や、「とらわれて夏」の桃を持ってきた近所のオッサンと同じ人とは思えん(笑)

大学時代は、作曲を学んでいたそうで、音楽感覚に優れてるんですねぇ。
↓これ、私にもやって欲しい(笑)
イメージ 2

J・K・シモンズが圧倒的で、主役ながら存在感が薄く思われがちですが、ニーマンを演じたマイルズ・テラーもとっても良かったと思います。
努力ももちろんするけど自信家で、ぶっちゃけ小生意気な学生だけど、己の才能を開花させるには、それも必要。
見出した師の指導だけでは、突出できないもんね。
作品の中の、ニーマンというキャラクターを、生きたものにしていたと思いました。
好演ですね〜

フレッチャーのシバキ、いや、シゴキがあんまりにも凄いので、あれ、マジ泣きしてんじゃ?と思ったところもあったけど(笑)。
特にラストの、ドラムのバチさばきは、ホント凄かった。
巧みなカット割り効果もあって、本当に彼本人が叩いているように見えましたがな。

イメージ 3

映画界には、ブラックリストというのがあるそうです。
映画化されていない優れた脚本のリストなんだそうですが、本作もその1つ。
(ちなみに、「イミテーション・ゲーム」は、その第一位だったそう)
出資してくれる所が見つからず、映画化できないものですね。

製作総指揮に、ジェイソン・ライトマンが名を連ねていますが、彼の助言で、監督のデイミアン・チャゼルはまず短編を製作し、それがサンダンスで評価されて、本作の製作に至ったんだそうです。
いやはや、世に出て良かったよ〜〜

使用される曲たちが、これでもか的な押し付け感もなく、これまた良いのよねぃ。
サントラ欲しいっす。

ストーリー展開も、テンポ良く無駄なく、冒頭からラストまで、スクリーンに釘付けになりました。
2時間足らずの上映時間の中に、エピソードをテンコ盛りにせず、興奮を途切れさせる事なく、圧巻のラストまで魅せたのは、お見事!!

近くの劇場で公開がなく、おまけに上映館が少ないので、ちょい遠出をして、初日に観てきましたが、レイトショーでなかったら、も一回続けて観たかったぐらい(笑)

この興奮を、また劇場で味わいたいです。
拡大上映してくれる事を期待します(^ー^)

イメージ 4














開く トラックバック(1)

それでも夜は明ける

それでも夜は明ける (2013)

イメージ 1
【12 YEARS A SLAVE】
ニューヨークに暮らす音楽家のソロモン・ノーサップ(キウェテル・イジョフォー)は、生まれながらの自由黒人。
妻子とともに、白人を含む多くの友人に囲まれ、幸せな日々を送っていた。
だがある日、2週間の興行に参加した彼は、興行主に騙され拉致された末、奴隷市場に送られてしまう。
自分は自由黒人だと、どれだけ必死に訴えようが、無駄な抵抗だと悟るのに時間はいらなかった。
そして名前も人間としての尊厳も奪われ、奴隷として大農園主フォード(ベネディクト・カンバーバッチ)に
買われていく。
それでも農場では、その有能さを認められ、温厚なフォードに気に入られるソロモンだったが…。
(allcinemaより)
 
スティーヴ・マックィーン監督作。
共演に、マイケル・ファスベンダー、ポール・ダノ、ポール・ジアマッティ、ルピタ・ニョンゴ、
サラ・ポールソン、ブラッド・ピット他。
 
先日のアカデミー賞で、作品賞、助演女優賞、脚色賞の3部門受賞作品。
 
1841年、自由黒人として暮らすソロモン・ノーサップが、ワシントンで誘拐され、そのまま強制的に12年間、
奴隷として過ごした体験を綴った原作を映画化したものです。
 
初日レイトショーで観てまいりました。
これは凄い。
題材となる、‘奴隷’について、情報だけで、惨い事だと頭で知っていただけだと思い知らされます。
 
描き方がリアル、と言葉に出してしまえば軽くなってしまうほどの衝撃が、この作品にはありました。
奴隷に対する扱いのシーンを、カット割りや音楽で、過度に煽る事をしていない分、
その場から逃れられず、見せ付けられるんですよね。もう観ているのが辛いほど。
 
でも、その体験をしたソロモン・ノーサップの、希望を持ち続ける強さや、人としての気高さに、
感動せざるを得えなくなります。
 
キャストの演技も本当に素晴らしい。
監督のスティーヴ・マックィーンに、「ソロモンを演じるなら彼しかいない」 と思わせたキウェテルさん。
あれだけの過酷な体験を強いられながら、人間としての尊厳を捨てない強さと品格を漂わせた
素晴らしい演技でした。
ソロモンが、他の奴隷たちと一緒に、Roll Jordan Roll を歌うシーンは、胸が熱くなりました。
そして、奴隷生活から解放され、家に戻った時、家族にかけたその言葉に、涙が溢れて仕方なかったです。
 
イメージ 2
 
マイケル・ファスベンダーもさすがでした。
彼が演じたエドウィン・エップスは、黒人少女の奴隷を愛してしまう、残虐な農場主。
本当に複雑で鬱屈した難しい役だったと思います。
エップスの、奴隷に対する惨い扱いを見せられるので、共感こそできませんが、その、自分で持て余すほどの
辛い思いが、痛いほどに伝わってくるんですよね。
 
助演女優賞受賞のルピタちゃんも良かったですよ。
出演シーンは思ったより長くなかったのですが、彼女の輝きは、この作品にはなくてはならないものでしょうね。
 
ノミネートはありませんでしたが、ポール・ダノくんも巧かったですねぇ。
ある意味、‘白人だから’という理由だけで、黒人である奴隷を威嚇するような、気の弱いティビッツ役ですが、
知性のあるソロモンに敵対心を抱いて、その態度も憎々しい。好演ですね。
 
イメージ 3
 
作品を観終わってみて、リアルな描き方、キャストの素晴らしい演技に圧倒されると同時に、
もし自分がその状況にあったら、「ソロモンのように、人間の尊厳を捨てずに‘生きる’事ができるだろうか」
という事も考えさせられます。
他人事としては済ませられないような、感情移入以上のものがある作品でした。
 
 
この作品の原作は、ソロモン・ノーサップの体験談で、南北戦争の8年前に出版されたベストセラー本です。
スティーヴ・マックィーン監督は、この原作本に出合う前から、アメリカの奴隷制度についての作品を
撮りたかったとか。
「‘自由の喜びと、不当に奴隷にされる事’の両方の視点から描きたい」 と思っていた時に、この原作本と
出合ったのだそうです。
 
授賞式後のインタビューでも言ってましたけど、「プランBの参加がなかったら、映画化は実現できなかった」と。
マイダーリンが、「あと1本しか映画が作れないとしたら、この作品」 と言っていただけあって、
単に過去の体験談を映画化しただけでなく、この事実を知り、考え、そして、‘未来の希望に繋げる作品で
あって欲しい’ という想いが込められた作品であったと思います。
素晴らしい作品でした。
 
マイダーリンも少しだけですが、出演してます。
この作品に込めた思いが、マイダーリンの台詞にも反映してるような気がしますよ^^
 
イメージ 4
 
https://movie.blogmura.com/movie_foreign/img/movie_foreign125_41_z_kadan.gif
よろしければ、【応援ボタン】 ю┐(´▽`) ポチッとよろしくお願いします♪

ゼロ・グラビティ

ゼロ・グラビティ (2013)

イメージ 1
 
【GRAVITY】
地上600kmの上空で地球を周回しているスペースシャトル。
今回が初めてのミッションとなる女性エンジニアのストーン博士(サンドラ・ブロック)は、
ベテラン宇宙飛行士コワルスキー(ジョージ・クルーニー)のサポートを受けながら
船外での修理作業に当たっていた。
その時、ロシアが自国の衛星を爆破したことが原因で、大量の破片が軌道上に散乱し、
猛烈なスピードでスペースシャトルを襲う。
衝撃で漆黒の宇宙へと放り出された2人は、互いを繋ぐ1本のロープを頼りに、絶望的な状況の中、
奇跡の帰還を信じて決死のサバイバルを繰り広げるが…。
(allcinemaより)
 
アルフォンソ・キュアロン監督作。脚本も担当しています。
 
初体験の IMAX3Dで観てきました。
いやぁ〜、これはもうホントに凄い!!
 
解説にある‘決死のサバイバル’シーンは、3Dだった事もあり、飛んでくる障害物を思わず避けちゃったり、
手に汗握り、肩に力が入って体が硬直しちゃうほど。
 
無重力の宇宙空間が、圧倒的な映像と臨場感で描かれていて、まさに‘体感’という言葉が
ぴったりでした。
音響効果もあって、本当にその場にいるかのような感覚に包まれてしまいました。
 
ドキュメンタリーなどでしか観たことのない宇宙空間や、地球の姿が、本当に素晴らしく、
監督が成し得た映像革命は圧巻です。
 
イメージ 2
 
その映像だけでも観る価値はあると思いますけど、それだけじゃないんですよね、この作品。
 
ほぼ一人舞台となるサンドラの演技が素晴らしい。
絶望的な状況から、人間の、生きる事へのひたむきさと、力強さを感じさせてくれるんですよね。
観ている者を、彼女が演じたストーン博士に、感情移入以上の一体感を味あわせるものだったんじゃないかな。
もう後半なんかは、「頑張れぇぇ…」 「うんうん、そうだよね」 とか、なんだか涙があふれて仕方なかった。
 
ジョジクルも良かったですよ。
彼本人が持つキャラが、巧く役に反映されていたように思いました。
あの状況下で、ユーモアを交えながら語りかけられる言葉に癒され、大袈裟に言えばパワーさえももらえる。
 
この二人のキャスティングで大正解だったと思います。
 
イメージ 3
 
エンドロールで名前を発見して、思わず声が出そうになりましたが(笑)、NASAのミッションコントロールの声は
エド・ハリスだったんですね〜。
「アポロ13」 へのちょっとしたオマージュかな?^^
 
劇場で予告を何回も観てきた作品でしたが、これは期待を裏切らない、いや、期待以上の作品でした。
また劇場で観たい!!
 
 
 
https://movie.blogmura.com/movie_foreign/img/movie_foreign125_41_z_kadan.gif
よろしければ、【応援ボタン】 ю┐(´▽`) ポチッとよろしくお願いします♪

ザ・タウン

ザ・タウン (2010)

イメージ 1

【THE TOWN】
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/bd/41/jully_ppppp/folder/1567172/img_1567172_34711145_117?1294465907
全米屈指の強盗多発地区、ボストンのチャールズタウン。
この街に生まれ育ったダグ(ベン・アフレック)は、かつては輝かしい将来を夢見ていたものの、
今では父親と同じ道を進み、気心の知れた幼なじみたちを率いて銀行強盗を繰り返す日々。
毎回周到な準備で鮮やかに仕事をやり遂げてきた彼らだったが、ある時、やむを得ず一時的に人質を取って
逃走を図る。
しかし、解放した女性クレア(レベッカ・ホール)が、同じ街の住人だったことから、
自分たちの正体に気づかれたかもしれないと不安がよぎる。
そこで探りを入れるため、偶然を装い彼女に近づくダグ。しかし、不覚にも恋に落ちてしまう。
やがて、FBI捜査官フローリー(ジョン・ハム)の追及がダグへと迫る中、
足を洗ってクレアと新たな人生に踏み出したいと考え始めるダグだったが…。
(allcinemaより)
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/bd/41/jully_ppppp/folder/1567172/img_1567172_34711145_117?1294465907

ベン・アフレック監督作。脚本にも名を連ねています。
共演に、ジェレミー・レナー、ブレイク・ライヴリー、タイタス・ウェリヴァー、ピート・ポスルスウェイト、
クリス・クーパー他。

『ゴーン・ベイビー・ゴーン』 に続く、ベンアフ監督2作目。
DVDスルーするにはもったいないと思ったゴンベビでしたけど、
いやぁ〜、こちらもお見事な出来だったんじゃないでしょうか。
前作の高評価から、どうしても期待が高まってしまいましたけど、その期待が裏切られる事はなかったですねぇ。

映像や台詞に無駄なものがなく、125分の上映時間の中に詰め込まれたスピーディで手に汗握る展開で、
冒頭からラストまで、食い入るように観ていました。

親友マットくんとの共同脚本でオスカーゲットの 『グッド・ウィル・ハンティング』 や、
前監督作のゴンベビと同じく、今回の舞台も、ベンアフの出身地であるボストン。
生まれ育った地だからこその、作品に対する愛情みたいなものも感じられました。

イメージ 2

FBIに追われるシーンでのカーチェイスや、銃撃シーンなども迫力満点。
見ごたえ充分ですね。

キャストもとっても良かったです。
適材適所のキャスティングと言ってもいいんじゃないでしょうか。
先日他界したピート・ポスルスウェイトも、少しのシーンですがやっぱり存在感のあるクリス・クーパー。
そして、ジェレミー。ホント良かったなぁ。
今回のアカデミー助演男優賞にもノミネートされてますけど、これ獲って欲しい〜〜

FBI捜査官を演じたジョン・ハムやタイタス・ウェリヴァーも好演でしたね。
紅一点となるレベッカ・ホールも、なんて言ったらいいんかな、出しゃばらず地味すぎず、
作品の中に溶け込んだ存在感だったように思いました。

それぞれの立場での思いや葛藤をスピーディにスリリングに描きつつ、登場人物の心情が伝わってくる
キャストの演技を、最大限に生かしたベンアフの演出だったんじゃないでしょうか。
これは劇場で観れて良かったです(^ー^)

https://movie.blogmura.com/movie_foreign/img/movie_foreign125_41_z_rabbit.gif
よろしければ、【応援ボタン】 ю┐(´▽`) ポチッとよろしくお願いします♪

ソーシャル・ネットワーク (2010)

イメージ 1

【THE SOCIAL NETWORK】
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/bd/41/jully_ppppp/folder/1567172/img_1567172_34711145_117?1294465907
2003年の秋。
ハーバード大学の学生にして天才プログラマー、マーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)は、
恋人(ルーニー・マーラ)にフラれた腹いせに、学内のデータベースをハッキングして、
女子学生たちの顔写真を使った人気投票サイトを作ってしまう。
そんな彼の技術に目を付けたエリート学生が、学内交流を目的としたサイトへの協力を持ちかける。
しかしマークは、親友のエドゥアルド(アンドリュー・ガーフィールド)を誘って、
ハーバードの学生を対象としたソーシャル・ネットワークのサイトを立ち上げる。
するとそれは瞬く間に登録者を増やし、急速に拡大していくのだったが…。
(allcinemaより)
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/bd/41/jully_ppppp/folder/1567172/img_1567172_34711145_117?1294465907

デヴィッド・フィンチャー監督作。
共演に、ジャスティン・ティンバーレイク、アーミー・ハマー、マックス・ミンゲラ、ブレンダ・ソング他。

この作品の上映時間は120分。ちょうど2時間。
最近の公開作の中では、決して長い上映時間の作品ではありませんけど、
スピーディな展開と、ジェシーくんのまくしたてる早口(笑)という事もあり、凝縮された人間ドラマに
仕上がっていたと思いました。

台詞にもあったかと思いますけど、「一度ネットに乗ったら消せない」 インターネットの世界を
舞台としている事で、題材らしい展開と言ってもいいでしょうか。

世界最大のSNS“facebook”を立ち上げるまでのストーリーと、訴訟のシーンを交互に織り交ぜ、
観ている者を惹きつけます。
フィンチャー、お見事な構成ですね〜

解説に、‘青春群像ドラマ’となっていましたけど、創設者マーク・ザッカーバーグだけに焦点を当てるだけでなく、
“facebook”創設にまつわる若者の人物描写も丁寧に描かれていたように思います。

キャストはそれぞれ好演でしたね〜
ジェシーくん、いやぁ〜早口凄いわ。よく舌噛まないよねぃ(^-^;
あれ、映画2、3本分ぐらいの台詞あったんじゃん?(笑)
観始めた時には、「なんちゅー嫌味な奴だ…」と思いましたけど、ストーリーが展開していく中で、
ラスト近くには、なんだか彼の悲哀も感じてしまい、ある意味、人間臭い部分も見せられたように思いました。

アンドリューくんも良かったです。
マークの親友として、“facebook”の創設者の一人としての、エドゥアルドの思いが伝わってくる演技でした。
表情がいいだよねぇ、ホントに。

マーク・ザッカーバーグの技術に目をつけ、後に「自分たちのアイデアをパクられた」と訴訟を起こす
ウィンクルボスを演じたアーミー・ハマーって、『パニック・エレベーター』(劇場未公開)の、あの彼でしょ?
「あらま、ずいぶんそっくりな兄弟も役者さんだったのねぇ」 なんて思ってたら、一人で双子役でしたのね(笑)
観た後に、作品情報読んで、気付かなかった自分に笑ってしまいました(^-^;

イメージ 2

また、作品の中での音楽の使い方は秀逸でしたね〜
仮にこの作品に音楽が使われていなかったと考えると、とても地味な作品で終わっていたかもしれません。
いや、地味なのが悪いというのではなく、音楽の巧みな使用によって、更に作品の完成度を上げた要因に
なっていたように思いました。

オープニングクレジットで、エグゼクティブ・プロデューサーにケヴィン・スペイシーの名前を発見。
自分が若かったら、こりゃ、あーた、絶対にマーク・ザッカーバーグの役をやりたかったでしょ!と
思っちゃいました(笑)

「天才」 と言われ、世界最大のSNSを創設し、史上最年少の億万長者となったマーク・ザッカーバーグ。
きっかけは、彼女にフラれた腹いせからだったんでしょうけど、作品で描かれた展開をみると、
なんだか皮肉めいたものも感じられましたねぇ。

先日のゴールデン・グローブ賞では、作品賞、監督賞を含む4部門制覇。
オスカーはどなんでしょうね〜〜^^

https://movie.blogmura.com/movie_foreign/img/movie_foreign125_41_z_rabbit.gif
よろしければ、【応援ボタン】 ю┐(´▽`) ポチッとよろしくお願いします♪

開く トラックバック(26)

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

じゅり
じゅり
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

(^ー^)ノ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事