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まとめて何本かの映画作品レビュー

【黒く塗りつぶせ!】記事でリストアップした作品の塗りつぶしや、出演者、監督、題材など関連した作品の、
まとめてレビューです。
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今回は、出演作をあまり観れてはいませんが、そんな中でもいろいろな面を魅せてくれて、
着実に演技の実力をつけていってるのではないかなぁと思う、フランコくんのこの2本を^^

【SONNY ソニー】(2002)

イメージ 1
1981年、軍を除隊した青年ソニー(ジェームズ・フランコ)は、故郷ニューオリンズに帰ってきた。
彼はかつて、娼館を営む母ジュエル(ブレンダ・ブレシン)に男娼としての教育をたたき込まれ、その端正な容貌と才能で歓楽街では“伝説”の男娼になっていた。
そんなソニーを温かく迎え、さっそく仕事復帰を勧めるジュエル。
ところが母の意に反し、ソニーは売春の世界から足を洗うことを決意していた。
それを聞いてジュエルは怒りをあらわにする。
一方ソニーは、新入りの娼婦キャロル(ミーナ・スヴァーリ)と出会い、恋に落ちる。
そして、店の古株ヘンリー(ハリー・ディーン・スタントン)の励ましを受け新しい生活を始めるため、実家を後にするのだったが…。
(allcinemaより)

ニコラス・ケイジ初監督作品。
ニコちゃん自身もちょいと出演してます。

いやぁ〜これ、フランコくん巧かったですねぇ。
‘伝説の男娼’と呼ばれるだけの容貌と立ち居振る舞いを兼ね備えていて、説得力ありますな、この役に。
時折見せる、苦悩や憂いを含んだ表情がたまらんです。

他のキャストもそれぞれハマってました。
特に、ハリー・ディーン・スタントンの味のある存在感は、作品自体に奥行きを持たせたと言ってもいいでしょうか。
熟練の職人さんのような、ちょっとやそっとじゃ身に付けられない風格って言うんでしょうかね、
とっても良かったですねぇ。

主要キャストの好演というのもあるでしょうけど、人物描写も細かく丁寧に描かれていて、
余韻を残すラストの描き方もとっても良かったと思います。
ニコちゃん初監督作として、お見事な出来だったんじゃないでしょか〜^^

フランコくんは、『スパイダーマン』でのブレイク前の作品ですが、既に何本かの出演作を観た上での、
今回の鑑賞となったのですけど、やっぱり光るものがありましたね。
若手演技派として、これから益々期待しちゃいます〜♪

【スモーキング・ハイ】(2008)(劇場未公開)

イメージ 2
召喚状配達の仕事中も大好きなマリファナが手放せないデール(セス・ローゲン)。
彼はある日、馴染みの売人ソール(ジェームズ・フランコ)から、“パイナップル・エクスプレス”という極上レアもののマリファナを手に入れる。
そして、さっそくそのハッパを吸いながら次の召喚状の届け先である麻薬王テッド(ゲイリー・コール)の家に辿り着くデールだったが、そこで偶然にもテッドと女性警官が殺人を犯すところを目撃してしまうのだった。
パニック状態のデールは吸いかけのマリファナを現場に落としたまま車で走り去り、ソールのもとへ逃げ込むことに。
しかし、そのマリファナから足が付き、デールとソールはテッドの組織に命を狙われ始める。
2人は周囲の人々も巻き込みながら必死に逃走するのだが…。
(allcinemaより)

デヴィッド・ゴードン・グリーン監督作。

これなかなか面白かったですよ〜^^
それにしてもフランコくん、こういうコメディもこなすなんて凄いなぁ。
ただのイケメンではないですな^^
とろ〜んとした目つきしちゃって(いつもラリってる?(笑)、なんかどっか抜けてるし、
んもぅなんか、ホント可愛くて(笑)

怒涛のゲラ笑いというのではないですけど、何分かごとに必ず笑えるところが散りばめられていて、
∵ゞ(≧ε≦o)ぷっ となったり、( ̄∀ ̄*)フフッ  となったり、ホント「何やっちゃってんのさ」って感じで
観てて楽しかったっす^^

主演のセス・ローゲンが、製作総指揮や原案・脚本にも名を連ね、ジャド・アパトーも原案、製作に参加してるんですね。
てか、レッドさん…。早く病院行きな(爆)

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↓この差はなにw
イメージ 3

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今回は、ジム・キャリー主演のコメディ2本を^^
観てからだいぶ時間経ってるので簡単レビューっす(^-^;

【イエスマン “YES”は人生のパスワード】(2008)

イメージ 1銀行で貸し付けを担当している、バツイチ男カール・アレン(ジム・キャリー)。
離婚して以来、私生活では友人からの誘いをいつも断り、仕事ではローンの申請書に来る日も来る日も却下のスタンプを押し続けるなど、極めて後ろ向きな人生を送っていた。
そんな彼もある日、親友の婚約パーティまでもすっぽかしてしまったことで、ついに友人から“生き方を変えない限り、お前はひとりぼっちになる”と脅され、その改善に、とあるセミナーへ参加することに。
そこで主宰者から、意味のある人生を送るための唯一のルールは如何なることでも全て“イエス”と言うだけ、と説かれるカール。
そして、とりあえず“イエス”を連発していくと、次第に物事が好転し始めるのだった。
さらには“イエス”の効能で、アリソン(ゾーイ・デシャネル)という女性と出逢い、良いこと尽くめのカールだが…。
(allcinemaより)

ペイトン・リード監督作。
共演に、ブラッドリー・クーパー、ジョン・マイケル・ヒギンズ、テレンス・スタンプ他。

久しぶりのジム・キャリー作品鑑賞となりましたが、これなかなか良かったです〜(^ー^)
ジム・キャリーのこういう役はいいですね〜♪

原作は、ダニー・ウォレスが実践した体験記のベストセラーとの事ですけど、
なんだかとっても説得力があります(笑)

コメディですけど、主人公の姿に共感できるところが多々あり。
なんでも「イエス」と言うのは極端ですけど、そうする事によって気持ちが前向きになるという事への
ステップでもあったんですよね。

ジム・キャリーらしいハジけっぷりも少しですけど楽しめます^^
ゾーイちゃん可愛かったなぁ〜〜(^ー^)

【ディック&ジェーン 復讐は最高!】(2005)

イメージ 2
ディック・ハーパー(ジム・キャリー)は、IT開発企業グローバダイン社に勤務する優秀な社員。
愛する妻ジェーン(ティア・レオーニ)と息子ビルとともに幸せな毎日を送っていた。
マイホームも手に入れ、部長への昇進も決定して、まさに絵に描いたような順風満帆な人生だった。
ところが事態は急変、CEOのマカリスター(アレック・ボールドウィン)が自社株を売り払い、自分だけ大儲けする一方、会社は倒産、社員全員失業という事態に陥ってしまうのだった。
すべてを失い、再就職もままならず思いあまったディックは、ジェーンの制止を振り切り、コンビニ強盗を決行するのだが…。
(allcinemaより)

ディーン・パリソット監督作。
共演に、リチャード・ジェンキンス、アンジー・ハーモン他。

ジョージ・シーガルとジェーン・フォンダ主演の 『おかしな泥棒ディック&ジェーン』 のリメイク。
これは楽しい〜♪

ジム・キャリーもティア・レオーニも、いい味出してます〜
テンポよく進んでいくストーリー展開の中に、笑える箇所がたくさん(笑)
主演二人のハジけっぷり、というかドジ加減?が可愛くて〜〜^^

んで、アレックさんもツボでございました(笑)ワルだぁ〜w
90年代を代表する色男だったのに、恰幅のいい姿や、二人に復讐されちゃう姿が笑えます^^

軽〜く観れる作品といえばそれまでですけど、なんだか気持ちよく観れた作品でした♪

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【飾窓の女】(1944)

イメージ 1
犯罪心理学が専門の大学教授(エドワード・G・ロビンソン)は、バカンス旅行に先立つ妻子を見送った帰り道、ショウウィンドウに美しい女の肖像画を見つけ、しばし見とれる。
旧友らとクラブで一杯引っかけ、ふと眠り込んだ彼は、ボーイの声で目を覚まし、帰宅途中また例のウィンドウを覗き込むと、絵の上に本物の女の姿がダブって写る。
アリスと名乗るその女(ジョーン・ベネット)に誘われるまま、彼女の部屋に行き、くつろいでいると、突然怒り狂った男が襲いかかって来て、教授は彼を殺してしまう。
幸い、警察にも気づかれず死体を処理したが、殺された男の子分だという男(ダン・デュリエ)が彼女をゆすりに来て……。
(allcinemaより)

フリッツ・ラング監督作。
未見ですが、無声映画時代のSF映画の金字塔と言われている 『メトロポリス』 の監督さんなんですね。

これはある意味ヤラれました〜
クラシカル作品をあまり観れていないというのもあり、こんな昔にこの手法が使われているなんて
思いもしなかったもんで、その驚きがヤラれた感を大きくしたかも(^-^;

キャストはどの方も初めてお目にかかる役者さんばかりだったというのと、
主演の教授を演じたエドワード・G・ロビンソンが、イケてないオッサン風(大変失礼をば…m(_ _)m)というのが、
リアル感が出て、かえって良かったような気がします。
いやいや、教授ですから、知的な貫禄はありますですよ(笑)
これ、ゲイリー・クーパーあたりが演じたら、美男美女の違う作風になりそうだもん(爆)

103分の短い上映時間の作品というのもあるんでしょうけど、緊迫感漂う展開を見守りながら
一気にラストまで観れますね。
これは前知識一切入れずに観て欲しいです〜

本作は、1994年に、シネカノンでリバイバル上映されたみたいですね。

【キッスで殺せ!】(1955)

イメージ 2
私立探偵マイク・ハマー(ラルフ・ミーカー)は深夜の路上、不意に目の前に現れた1人の女性、クリスティナ(クロリス・リーチマン)と遭遇。
薄着の彼女を車に乗せてやるが、彼女から“私を忘れないで”という謎めいた言葉をかけられる。
その後2人は男たちに襲われ、クリスティナは死亡。
重傷を負いながらも生きのびたハマーは、事件の謎を追ううち、大がかりな陰謀が潜んでいた事実をおぼろげにつかんでいくが……。
(WOWOWオンラインより)

ロバート・アルドリッチ監督作。
今回観たのは、「完全版」。
1998年にリバイバル上映されたようですけど、たぶん、ラストに加えられたシーンが
あったのだと思います。

このオープニングの雰囲気はいいですよ〜。
なんて言ったらいいんでしょうかね、リンチ監督作 『ロストハイウェイ』 を彷彿とさせる感じ。
おそらく下着だけの上にコートを羽織っただけで、息を切らしながら裸足で走る女性の姿。
冒頭からなんとも言えない怪しげな雰囲気に包まれ、ツカミはOKっす(笑)

事件の真相を追うハマーは、と言ってもハマー自身が、何を追っているかも自分ではわかっていない状態。
暗闇の中を手探りで進んでいく感じですね。
彼を襲った何やら怪しげな男たちも、正体がよくわからないまま、ストーリーが展開していきます。

追う方も追われる方もお互いが、どこまで知っているのか、何を追っているのかも
不明のままといった感があるのですけど、テンポのいい展開で観るものを惹きつけます。

ラストで明かされる事実は、時代を反映させたものでしょうねぇ。
現代では、‘それ’がわかってはいますが、当時は、この得体の知れないものに対する恐怖が
あったのだと思います。
その恐怖心を、映像にしっかりと織り込みながら進んでいく展開は、なかなかのものではないでしょうか〜

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【エグザイル/絆】(2006)

イメージ 1
中国返還間近のマカオ。
乳飲み子を抱えた妻が、夫の帰りを待つとある家。
この家の主ウー(ニック・チョン)は、かつて香港マフィアのボス、フェイ(サイモン・ヤム)の命を狙ったために、逃亡の身となった男。
そんなウーの家に現われた4人の男たち。
2人はフェイの命令でウーを始末するために、そしてもう一方の2人は、ウーを守るため。
そこへ、ついにウーが姿を現わし、ほどなく三すくみの銃撃戦が始まるが…。
(allcinemaより)

ジョニー・トー監督作。
共演に、アンソニー・ウォン、フランシス・ン、ラム・シュー、ロイ・チョン、ジョシー・ホー他。

これ良かったですよ〜
香港ノアールの独特の質感と、5人の男たちの絆に、すっかりヤラれちゃいました^^

既に鑑賞済のブロガーさんのレビューでも多くみられた、「構図の美しさ」は素晴らしいですね〜
スタイリッシュな映像は、「ひょ〜!かっこえぇ〜〜!」って感じで、‘絵’になりますな〜(^ー^)

監督作 『ザ・ミッション 非情の掟』 の主要キャストを再集結という事ですが、
まだ観れてない(^-^;
香港映画も数えるほどしか鑑賞できていませんが、そんな中でも知ってるお顔がたくさんあり、
すんなり入り込めました。

ストーリーはシンプルですけど、‘古風な男の美学’とでもいうんでしょうかね、
彼らのカッコいい生き様に心酔させられながらも、ユーモアのある会話にムフフとなり、
クライマックスの銃撃シーンでは、「んもぅー!やってくれた〜!o(≧∇≦o)」ってなもんです♪

既にハリウッドでリメイクの話が出てますけど、こういうのに目をつけるのはわかります(笑)
でも、あの雰囲気は出せないんじゃないかと思いますけどね(^-^;

【天使の眼、野獣の街】(2007)

イメージ 2
凶悪犯罪の容疑者たちの監視と追跡を専門に行う、香港警察刑事情報課“監視班”。
ここに、新人女性刑事ホー(ケイト・ツイ)が配属される。
さっそく監視班のリーダー、ウォン(サイモン・ヤム)の下で、厳しく鍛えられていくホー。
そんな監視班の目下のターゲットである凶悪窃盗団は、切れ者のリーダー、チャン(レオン・カーフェイ)に指揮され、なかなか尻尾を掴ませてくれない。
それでも、わずかな手がかりから彼らに迫っていくホーだったが…。
(allcinemaより)

ヤウ・ナイホイ監督作。
製作にジョニー・トーが名を連ねています。
共演に、マギー・シュー、ラム・シュー、ン・ティンイップ、ウェイン・ライ、サミュエル・パン他。

本作は、ヤウ・ナイホイの初監督作になりますが、ジョニー・トー監督作で脚本を担当してきた方なんですね。
満を持しての、監督デビューなんでしょうね。

ある意味、期待を裏切らないストーリー展開に、それにちょっぴり上乗せされた粋な演出という感じでしょうか。
90分という短い上映時間の中に、巧く収められていたと思います。

ホーを演じたケイト・ツイのフレッシュな魅力は、新人女性刑事という役柄にぴったりだったし、
彼女を支えるベテラン陣も、役柄そのままに、脇をしっかり固めてくれています。

スリリングでテンポの良いストーリー展開の中に、新人女性刑事の成長を織り交ぜ、
ラストまで一気に見せてくれます。
もしかしたら、こちらもリメイクの話、出るかもね…(爆)

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塗りつぶし〜〜♪\(^_^)( ^_)( ^)( )(^ )(_^ )(^_^)ノ
今回は、ニール・ジョーダンマイダーリン リストの、いずれもドリームワークス製作の
劇場未公開作品の、この2本を^^
鑑賞したのはだいぶ前ですけど…(^-^;

【IN DREAMS/殺意の森】(1998)

イメージ 1
1965年にひとつの町が沈んでできあがった人工湖の畔。
美しい自然が残るこの湖畔に住む人妻クレア(アネット・ベニング)。
パイロットの夫とかわいいひとり娘とともに、平穏だが幸せな毎日を送っていた。
が、近所で少女誘拐事件が発生したのを境に、断片的ではっきり内容の掴めない、だが明らかに事件を予見する恐ろしい白昼夢に悩まされはじめ……。
(allcinemaより)

ニール・ジョーダン監督作。脚本も担当しています。
共演に、エイダン・クインロバート・ダウニー・Jrポール・ギルフォイル他。
もちろん、監督の男ミューズであるスティーヴン・レイも出演しておりまっす(笑)

いやぁこれは、アネット姐さん熱演ですね〜
元々演技力のある女優さんですけど、事件を予知するような幻覚に悩まされて、何かにとり憑かれたような
迫真の演技は凄かったですねぇ。

サイコキラーを演じるダウニー、ロン毛だけど、けっこ似合ってたわ^^
女装も観れます(笑)

少し暗めの幻想的な映像は、ニール・ジョーダンらしいものだったような気がします。
作風としては、彼の監督作の中では、ちょっと趣の違うものになるかな?

主人公クレアに感情移入できれば、ハラハラドキドキの展開を楽しめる作品でしょうねぇ。
と言っても、アネット姐さんの熱演で、感情移入せざるを得ない感じになると思いますけどね^^
なかなか面白かったです〜

【シンドバッド 7つの海の伝説】(2003)

イメージ 2
7つの海を支配するとすら伝えられる"魔法の書"。
世界を混沌に陥れようとするカオスの女神エリスは、魔法の書を人間から奪う。
この書物を盗んだ容疑をかけられる青年シンドバッドだが、10日間の猶予を与えられ、その期間内に魔法の書を取り戻さんと奮闘。
もしも間に合わなければ、彼の身代わりとなった王子プロテウスが処刑されてしまうのだ。
シンドバッドと仲間は女神の待つタルタロス島へ向かうが……。
(allcinemaより)

ティム・ジョンソン監督作。
脚本は、『グラディエーター』 『ラスト サムライ』 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 などの
ジョン・ローガンが担当しています。

アニメ作品もまったくと言っていいほど観れてなくて、勝手にディズニー作品かと思ってたら、
これ、ドリームワークスなんですよね(^-^;

声の出演は豪華ですよ〜^^
主人公シンドバッドにブラッド・ピット
カオスの女神エリスにミシェル・ファイファー、王子プロテウスにジョセフ・ファインズ
プロテウスのいいなずけマリーナにキャサリン・ゼタ=ジョーンズ
他に、デニス・ヘイスバートクリスティーン・バランスキーコンラッド・ヴァーノンなど。

イメージ 3

3Dアニメを得意とするドリームワークス製作という事で、とっても迫力のある映像でした〜
ストーリー展開もわかりやすく、王道っちゃあ王道ですが、アドベンチャーアニメとして、
なかなかの出来に仕上がってたのではないでしょか〜(^ー^)

役者さんが主要キャストの声を担当していますが、お顔の表情も演じるうちの一つになる役者さんたちなので、
自分が演じる時とは違うテンションで、キャラクターに息を吹き込むことになるんですよね、きっと。

マイダーリンは、あまり滑舌がいい方ではないので、ちょっと心配しましたが(^-^;
名前を呼ばれる前に、一言話したらすぐわかったわ!o(≧∇≦o)
シンドバッドにマイダーリンの顔を重ね合わせ…、あ、あたしだけね、はい。
ミシェル・ファイファー、ジョセフ・ファインズは巧かったです〜

家族みんなで楽しめるアドベンチャー作品として、面白かったですよ^^

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