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「花子とアン」の最終回の花子の言葉が、このブログタイトルそのままを言い表していたので、書き留めたいと思います。
「私の人生を振り返っても、幾つもの曲がり角を曲がって来ました。 思いがけない所で曲がり角を曲がり、見通しのきかない細い道を歩くことになったとしても、 そこにも! 優しい心、幸福、友情などの美しい花が咲いていると、今は強く信じています。 アンのように勇気を出して歩いて行けば、曲がり角の先にはきっと、きっと、美しい景色が待っています。」 どこまでも見通せるように見えた人生の景色が突然曲がり角を迎えても、過去を振り返ってかつての夢または傷に囚われるのではなく。 道が細く見通しのきかないものであったとしても、そればかりを気にして不安に足踏みするのでもなく。 道の辺に咲く小さくても美しい花を見、空を飛ぶ鳥の軽やかさやさえずりに耳を傾けながら、味わいながら一歩一歩歩んで行きたい。 『野の花の小道』は 私自身の人生を指しているのです。 |

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アンの言葉は野の花さんの歩いてこられた道そのものなんでしょうね。


生きてるって平坦な道ばかりじゃないですね
自分の今までを振り返るとそれなりに曲がり道や分岐に立ち、その時その時で選びながら歩いてきたような気がします。
迷いながら歩いたこともあります。
泣きながらに選んだ道もありました。
でも時が経てば喜びとまではいかないけど、いい思い出になっていると感じます。
私も希望を持って歩きたいです
最近祈りが短縮されてしまって
なぜだか「神様」
「神よ」この言葉が多くなりました。
これでは神様も何を祈っているのか届きませんね
次女、少しづつですが良くなってきました。
野の花さんの言葉に心が救われました。感謝します
ありがとうございます
2014/10/2(木) 午後 7:31 [ sakura sakura ]
sakuraさん

ありがとうございます。
突然の曲がり角は、多かれ少なかれ誰もが体験することではないかと思います。
今では心構えとして、そこから先に続く道に決して希望と勇気を忘れずに行きたいな、そう思っています。
思い通りにならない体験は、実は軽んじていた“本当に大切なこと”の再発見のチャンスであることが多かったなというのが正直な感想です。
お祈りですが…私も小道に花を発見すれば「神様!」としか言えないことがあります。(本当の花の場合もよく)
神様は形容し難い瞬間の想いをきちんと受け取る方です。
小さい子がよく「ママ!ママ!」と何かを指しながら一生懸命語りかけていますが上手く言葉にならない姿をよく見ます。
大切なのは分かち合いたい、理解されたい存在として心の眼差しが神様に向かっていることの方だと思えるんですが。。
sakuraさんとの対話を通してたくさんの学びや気づきがあります。
すっごく貴重な瞬間がたくさんあります。
本当にありがとうございます。
2014/10/3(金) 午前 7:41 [ 野の花 ]
そして、
次女さんのご快癒を願うと同時に、ご家族の皆さんの絆の深まりをお祈りします。
sakuraさんの心映えがきちんと皆さんに伝わっている、そう感じています。
互いを思いやりあう素敵なご家族です。
2014/10/3(金) 午前 7:53 [ 野の花 ]
こんにちは〜
道は平坦じゃないですね。。。
私もアンと花子、見てました!
夏ごろに半月ぐらい見れない時期に話しが進んでしまい・・・
全部を通してあらすじが不明ながらもよかったです〜!
2014/10/21(火) 午後 2:42