|
歴史を直視し、カトリック・プロテスタントを問わず、猛省しなければならない時が来ていると思います。
負の歴史を直視する勇気を持つべきは、時の為政者との癒着を許し、ほぼ世界全域の有色人種に対して数々の蛮行を正当化して来た側にまずある。 降り積もった憎悪が生んだ“中東の鬼っ子”を戦争で封じ込められるはずがない! 福音の本質を見失ったままなら宗教は、今後ますます力を失うでしょう。 暴力は憎しみしか生まないと、なぜ宗教家は声を上げなかった? それをして来なかった? ならば今! たとえ遅くとも今! 私はクリスチャンだという自覚があるから言うのです。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






この記事を書いた時、およそ500年に及ぶ欧米列強が「神の名のもとに」ほぼ全世界的な規模で行わって来た歴史を省みるならば、ISをただの狂気の犯罪集団だと断定できないと気づけるはずだと思いました。
有色人種はキリスト教の持つ博愛精神の対象外に置かれて来たのですから。
ISは降り積もった憎悪の連鎖が生んだ“中東の鬼っ子”とでも呼ぶべき存在ではありますまいか。
私の願いは「武力報復だけはしないで!」でした。
この記事を上げた後、クリスチャンがファン登録を解除して行きました。
これが大方の福音理解なのだと改めて理解できました。
2015/12/6(日) 午後 5:09 [ 野の花 ]