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「花子とアン」の最終回の花子の言葉が、このブログタイトルそのままを言い表していたので、書き留めたいと思います。
「私の人生を振り返っても、幾つもの曲がり角を曲がって来ました。 思いがけない所で曲がり角を曲がり、見通しのきかない細い道を歩くことになったとしても、 そこにも! 優しい心、幸福、友情などの美しい花が咲いていると、今は強く信じています。 アンのように勇気を出して歩いて行けば、曲がり角の先にはきっと、きっと、美しい景色が待っています。」 どこまでも見通せるように見えた人生の景色が突然曲がり角を迎えても、過去を振り返ってかつての夢または傷に囚われるのではなく。 道が細く見通しのきかないものであったとしても、そればかりを気にして不安に足踏みするのでもなく。 道の辺に咲く小さくても美しい花を見、空を飛ぶ鳥の軽やかさやさえずりに耳を傾けながら、味わいながら一歩一歩歩んで行きたい。 『野の花の小道』は 私自身の人生を指しているのです。 |

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