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			<title>まっこのドラマ見聞録</title>
			<description>こちらは「宮　Love　in　palace」やチュ・ジフン氏、たまにドラマ・映画について書き綴ったブログです。
明らかに、宣伝、広告や、著しく気分を害するコメントはこちらで削除する場合がありますのでご了承下さい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/juma0316</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>まっこのドラマ見聞録</title>
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			<description>こちらは「宮　Love　in　palace」やチュ・ジフン氏、たまにドラマ・映画について書き綴ったブログです。
明らかに、宣伝、広告や、著しく気分を害するコメントはこちらで削除する場合がありますのでご了承下さい。</description>
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		<item>
			<title>まっこをご愛顧頂きありがとうございました。</title>
			<description>先日よりお知らせのこちらのブログを閉鎖をいたしました。&lt;br /&gt;
実質９ヶ月もの間、私の稚拙な文章にお付き合い下さり感謝致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回私の諸事情により、ブログ閉鎖いたしますが、また何処かでお会い出来るものと&lt;br /&gt;
思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色々とありがとうございました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/juma0316/25378475.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 19:50:04 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>彼の困惑　馬上のサプライズ編　彼女の困惑０８シンバージョン</title>
			<description>ユルとユリをチェギョンと共に見送ると、彼女は彼らの後ろ姿を見ている様子に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『お前はそんなにユルがいいのか？俺はお前の夫なのに！』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目の前に手を何度か翳したが、気付く風でもないチェギョンに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『もしかして見てるのではなく、考え事か？』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などと未だ肩を抱き寄せながら彼女のをじっくり見るために近くまで覗き込み&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何ボーッとしてる？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺の声でやっと現実に戻ったのか、今度は慌てて焦った風に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「べ…、別に！それに、この手は何？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「え、あぁ…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺はチェギョンに言われるまで、彼女の肩を抱き寄せていた事すら忘れるほどに&lt;br /&gt;
見入っていたのかと思うと、急に気恥ずかしくなり、彼女の肩から手を外し目線を外しあっちの方へ向けると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「行くぞ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言うだけで、とにかくこのぎこちない空気を避けるように、厩舎へ向かおうとしたが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「え？どこへ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『どこへ？って…&lt;br /&gt;
　馬に乗りに来て、何処に行くつもりだと思ってるんだよ。』と立ち止まって振り向くと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「馬に乗らないのか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とチェギョンと一緒に乗るつもりで言うと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私、１人では乗れないのよ…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ん？お前、分かりきった事を今更何を言うんだか…』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ますますチェギョンの思考が分からず腕組みをしてもう一度覗き見て&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「だから、俺と一緒に野駆けに行きたくないのか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「え？連れて行ってくれるの？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうやら、俺と一緒に野駆けという選択肢は彼女の頭の中には無かったようで、しかも嬉しそうに微笑む様子に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『急に笑うなよ、それに無邪気で嬉しそうなお前見るとなんだか眩しく見える』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな彼女を見ていると”ドキッ”としてまとも見れずに、曖昧な返事しかできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あぁ…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺の言葉に一緒に野駆けをするなど信じられないと、今度は不思議そうな表情を浮かべる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「俺以外の誰がお前を乗せると思ってるんだよ…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そっぽを向いて独り言のように心で呟いたはずの言葉にチェギョンが反応して&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「え？なんて言ったの？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『聞こえてたのか？』と思うと無性に恥ずかしくなり誤魔化すように&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんでもない。置いていくぞ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言うなり、足早に厩舎へ向いて歩き出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、待ってぇ～～。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺の後追いかけてくる彼女の足音を聞いて口元は緩み、背後を彼女の焦って後を追いかける様子を&lt;br /&gt;
想像しながら心は楽しく軽くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
馬を引き厩舎から出てくるとヒョリンが俺にもの言いたげに立っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『俺に何の用だ。プロポーズを断った時点でヒョリン…&lt;br /&gt;
　君とは、終わったはず…&lt;br /&gt;
　いや、何も始まってもいなかった、こんな不自然に待っているなんて止めてくれ。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心の中の葛藤は続くものの、彼女と目線も合わさず目の前を素通りした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「シン…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒョリンの声に立ち止まり振り返ると、彼女が何かを言いかけようとしたが、俺はその言葉制すような視線を送り&lt;br /&gt;
何も言わずに再び手綱を引いて、その場を立ち去り、待っているチェギョンの元へと向かった。&lt;br /&gt;
俺がチェギョンの姿を確認して、先程の動揺を見せないように彼女の前に馬を引いて来ると&lt;br /&gt;
とんだ我が儘を言い出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ね～、あのさ…、私は誰かに馬を引いて貰って、参加しようか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『今更何を言い出すかと思えば、１人で馬に乗るだと？&lt;br /&gt;
　さっきまであんなに喜んでいたのに、この変わり身はなんなんだ？』少々苛つき気味で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何を言ってる？そんな事すれば余計時間が掛かって、皆に迷惑が掛かるだろう？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こう言ってもまだ、理由を付けて俺との乗馬に難色を示す彼女に業を煮やし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「つべこべ言わずに、乗れ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、はぃ…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何かとゴネるチェギョンを半ば強引に馬に乗せ、往路を共にするメンバーがヒョリンを含むイン達&lt;br /&gt;
５人と共に出発する事となった。&lt;br /&gt;
ヒョリンは俺を意識している様子は相変わらずだが、先程のように何か言いたげな感じもなく&lt;br /&gt;
彼女はインと先を急ぐように出発し、ギョンとファンも一歩先を走り、俺たちは２人乗りである事で&lt;br /&gt;
少し後れを取りながらも、最後の方のグループとあって、ゆっくり馬を走らせていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらくすると、前に乗るチェギョンがやたらと大きな独り言のように沿道の景色について色々喋る。&lt;br /&gt;
その落ち着き無い彼女に、堪らずに言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お前、もう少し静かに物が言えないのか？&lt;br /&gt;
　乗馬レッスンで何を覚えたんだ…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どういう意味よ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『やっぱり…、こんなんでよく１人で馬に乗ると言ってもんだな…』少々呆れ気味に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「むやみに奇声を上げると馬が驚くんだ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ……。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ほら、やっぱり何も覚えてないじゃないか、でも、お前らしいけどな。』&lt;br /&gt;
俺が言った事で急に大人しくなり、その単純な素直さに思わず笑みを浮かべて軽く笑うと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「まあ、賑やかなのはお前の取り柄だからな。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「静かにしろって言ったのはシン君でしょ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺の一言が気に障ったのか、急に後ろを振り返ると丁度そこに彼女と俺の唇が一瞬触れ合った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『今唇が触れて…、俺達って…、キスした…か？』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慌てて馬を止めると、互いに向き合い見つめ合ったままで、俺はただ今起こった事を確認すると&lt;br /&gt;
未だ状況が飲み込めないまま、身動ぎもできずにいるチェギョンを見ると&lt;br /&gt;
俺の手は自然と彼女の頬に触れ、もう片方の手は彼女の肩を抱き寄せ、引き込まれるように顔を近づけ&lt;br /&gt;
信じられない事にチェギョンにもう一度キスをしていた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/juma0316/24372675.html</link>
			<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 19:35:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>彼女の困惑　０８</title>
			<description>そんな二人を見送ったチェギョンは１人&lt;br /&gt;
『ユリさんって…、ユル君の事好きなのかなぁ？&lt;br /&gt;
　ユル君はユリさんをどう思ってるんだろう？』などと、色々考えていると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何ボーッとしてる？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先程の不意に肩を抱き寄せられたままいる事も忘れて、かなりの至近距離で私の顔を覗くシン君がいた。&lt;br /&gt;
『あー！びっくりした。なんでこんなに近いのよ！』&lt;br /&gt;
急に間近で見る皇子の顔にどぎまぎしていると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「べ…、別に！それに、この手は何？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「え、あぁ…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンも言われて慌てて手を外し、目を宙に向けたかと思うと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「行くぞ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「え？どこへ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
背を向けて厩舎方へと行こうとするシンに何をするのか分からないチェギョンは呼び止めると&lt;br /&gt;
彼は立ち止まって振り向いた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「馬に乗らないのか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『私が乗れないの知ってるくせに…。』先程のお嬢様達同様に、からかわれていると思ったチェギョンは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私、１人では乗れないのよ…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてまた、私の前まで戻り腕組みをしてもう一度私をじっくり覗き見ると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「だから、俺と一緒に野駆けに行きたくないのか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、シン君が言った言葉に耳を疑うように今一度聞いてみると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「え？連れて行ってくれるの？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『やったぁ！独りでどうしようかと思ってたし、シン君が一緒に乗ってくれるんだ♪』&lt;br /&gt;
予想以上の出来事に驚きと興奮が混じったのか、頬が紅潮して子供のように微笑むと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あぁ…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シン君の言葉少なげな様子に『ん？また私をからかってるの？』と伺うように見ると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「俺い……、思ってるんだよ……。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シン君は急にそっぽ向きながら、ぼそぼそと何か呟いた言葉が聞こえなくて、二度聞きすると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「え？なんて言ったの？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんでもない。置いていくぞ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう言うなり、そそくさと厩舎へ向いて歩いてシン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、待ってぇ～～。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慌ててシンの背中を追いなながら、チェギョンも厩舎へ向かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、私達は馬上の人となり、そこから見えるいつもと違う視線の景色に集中するようにと&lt;br /&gt;
私は心掛けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シン君の言う”俺と一緒に野駆けに行きたくないのか？”の申し出に単純に喜んだまでは良かったけど&lt;br /&gt;
一緒にと言う事は、一頭の馬に２人乗りすると言う事で、かなりの接近具合に私は面食らい馬に乗る前にも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ね～、あのさ…、私は誰かに馬を引いて貰って、参加しようか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何を言ってる？そんな事すれば余計時間が掛かって、皆に迷惑が掛かるだろう？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『うう…、そうなんだけどね、シン君とこんなに接近した事ないもんだから&lt;br /&gt;
　どうしたらいいのよぉ。。。。』１人ブツブツと言う私を余所に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「つべこべ言わずに、乗れ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、はぃ…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とまあ色々すったもんだの末、２人一緒に野駆けへ出掛ける事になった。&lt;br /&gt;
今回は全体で2,30名の参加者での乗馬の会になり、数名単位でグループ毎で野駆けポイントを巡り&lt;br /&gt;
途中の休憩ポイントまで行くとそこでまた別メンバーと共に、乗馬クラブに戻るらしい。&lt;br /&gt;
その後も、懇親会なる簡略なパーティーもあると聞いて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『どこまでパーティー好きなの？』と虚しい抗議を言える訳でもなく、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私達は飛び入り参加のシン君の登場で２人乗りという事もあって、最後の方のグループに回され&lt;br /&gt;
そこには、何故かヒョリンとイン達までいるのだから…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『今日の私は付いてないわ…』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軽い溜息を付くと誰かの視線を感じ、ゆっくりその方向を見やるとヒョリンがこちらを見ていたようで&lt;br /&gt;
私が視線に気がつくとすぐに目を背け、イン達と共に話をしている。&lt;br /&gt;
すぐそばにいたシン君は、気が付いていたのかどうかはわからないけど、２人とも目も合わさずに&lt;br /&gt;
準備が出来るとヒョリンはインと一緒に先へと行ってしまった。&lt;br /&gt;
その後すぐに続くギョンとファンも出発すると、私達も彼らの後を追うようにして出発した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『シン君ったら、ヒョリンの視線が気が付かなかったのかな？』&lt;br /&gt;
そんな事を思いながらも目の前には、木々生い茂る木立の間を走る細い獣道を進み、天気も良く空を&lt;br /&gt;
見上げると葉っぱの隙間から木漏れ日が降り注ぎ、先程の杞憂など忘れたように周りの景色を楽しんでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
常足程度に馬を走らせているので、思った程振動はないのだが、時々馬を操る度に息が掛かりそうな&lt;br /&gt;
至近距離のシン君に、ドキドキする私は異様にはしゃぎ、落ち着かないでいると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お前、もう少し静かに物が言えないのか？&lt;br /&gt;
　乗馬レッスンで何を覚えたんだ…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どういう意味よ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「むやみに奇声を上げると馬が驚くんだ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ……。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『そう言えば、乗馬の先生が言ってたっけ？』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
片隅に追いやれた微かな記憶によって辛うじて思い出した。&lt;br /&gt;
そう言って静かになると軽く鼻で笑うシンは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「まあ、賑やかなのはお前の取り柄だからな。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「静かにしろって言ったのはシン君でしょ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とムキになった私が顔だけ振り返ると何かが私の唇に一瞬触れた…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今起こった出来事が理解出来ないで、しばらくシン君と見つめ合った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『これって…？&lt;br /&gt;
　私は振り返っただけだし、そしたらシン君がいて…&lt;br /&gt;
　それで、私とシン君の唇が触れて…。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとか順を追って経緯を分析すると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『私…、シン君とキスした？』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は大変な事が起こったと自覚すると、突発的な事とはいえ前後不覚に陥り、頭が真っ白になり言葉をなくした。&lt;br /&gt;
そんな私を余所に、韓国皇室美麗と謳われる皇太子のシン君は私から目をそらさずに見つめ手は私の頬を&lt;br /&gt;
優しく撫で、次第に彼の顔が近づくともう一度シン君とキスをしていた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/juma0316/24372651.html</link>
			<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 19:34:46 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>彼女の困惑08・彼の困惑０８更新です！</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e0-b1/juma0316/folder/1161334/83/24372583/img_0?1236785582&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_450_300&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;皆様こんばんは！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あっ！ちゅー間に１週間が経ち、我が家の車も無事車検も済み、やれやれと思っていたら&lt;br /&gt;
気がつけばこっそり100000hitしてました。。。。。。（驚）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ひとえに辛抱強い皆様がお越し頂いき、時に激励コメも書いて頂いたりの賜です！（感謝）&lt;br /&gt;
本当は何かお返しにお話し書きたい所ですが、この創作に掛かりきりで、何も書けてません！&lt;br /&gt;
（ごめんなさい！）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも何かしたい。。。。（私の心の葛藤です　うう。。。。）&lt;br /&gt;
何か出来るかはとりあえず考えるとして、本日は続き更新です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日は皆様に『きゃー！』とか『うわぁー！』などという感嘆が聞こえるであろう内容となっているはずです。&lt;br /&gt;
ではご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/juma0316/24372583.html</link>
			<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 19:33:02 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>彼の困惑　迷走　編　彼女の困惑０６・０７シンバージョン</title>
			<description>「殿下、そろそろ到着いたします。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「わかりました。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンは皇帝の名代として、とある地方都市に公務に赴いていた。&lt;br /&gt;
車が静かに目的地に到着すると、皇族の出迎えの為、市長や職員、その地方選出議員などがずらっと並び&lt;br /&gt;
翊衛士に警護される中コン内官を従え、順番に挨拶をしていく。&lt;br /&gt;
職員以外にもシンがこの地に来る事を事前に知った国民が国旗と皇室の旗を振り歓迎する様子に、&lt;br /&gt;
皇太子として優雅に微笑み手を振って、与えられたスケジュールを予定通りにこなしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『あと少しで終わりだ…。&lt;br /&gt;
　明日の午後にはソウルへもどれるはず…。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンは歓迎する国民に向けるその微笑みとは裏腹に、心はすでに彼の地に飛んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれから俺もチェギョンも忙しく、まともに話も出来ない状況で、タイミングよく話しかけよう物ならば&lt;br /&gt;
内人やチェ尚宮、がぴったりと張り付き、逆に彼女の時間がある時は、公務や執務に追われるという&lt;br /&gt;
すれ違いだった。&lt;br /&gt;
俺はあのユルが参加となった乗馬の会になんとしてでも、参加出来るようにと、あの朝の挨拶直後に、&lt;br /&gt;
今回の地方公務に関していかなる方法でもいいからと、早々に戻れるようコン内官に指示をした。&lt;br /&gt;
最初は面食らった様な面持ちだったが、その言葉に何かを感じたのか、いつものように優しく微笑み&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「畏まりました、その様に調整致します。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
との彼の言葉通りに、変更後は公務当日の前日から学校を午後から早退し、チェギョンとの挨拶もなしに&lt;br /&gt;
宮へ戻るとそのまま行啓地へ向かい、その晩には主要な要人達と合い、翌朝から目も廻るほどの&lt;br /&gt;
忙しいスケジュールをこなし、今この訪問が今日最後の公務となった。&lt;br /&gt;
明日早々にはソウルへ向け帰京する事となり、そうなれば遅れはしても、乗馬の会に間に合う事にコン内官も&lt;br /&gt;
気がついているような風で、俺自身もそんな彼には感謝するものの、見透かされているようで気恥ずかしく&lt;br /&gt;
思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとか、今回全ての公務が終わり、滞在するホテルへと戻ると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殿下、明日は早朝からの移動となりますので、今夜はお早めにご就寝下さいますよう。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「わかりました、ご苦労様でした。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「では、私はこれにて失礼します。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「コン内官。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はい。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は今回の事での労いを言おうとしたが、彼のいつもの笑顔に”殿下に仕える者として当然と”いう彼の表情に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いや、なんでもありません。おやすみなさい。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
深々と頭を下げて、部屋を退出する彼を見送り、窓から見える夜景を見ながら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『でも、ここまでして何故あいつが気になるのだろう？』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今までに経験のない、得体の知れない思いに、俺自身参っていた。&lt;br /&gt;
ただ、チェギョンの存在が日増しに俺の中で、増幅している。&lt;br /&gt;
そんな思いに戸惑い、いくら打ち消しても思い浮かぶのは彼女の顔しかないのだから…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『今頃何してるんだか…』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東宮でもいつもじっとしてない彼女のまわりは賑やかで、今までの俺なら雑音でしなかった騒々しさが&lt;br /&gt;
彼女の存在を感じ、今みたいな独り過ごす夜が当たり前だったのが、二晩も傍にいない事に寂しささえ&lt;br /&gt;
思う自分に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「らしくないな…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう独り言を呟き、自嘲気味に笑うと、全ての邪念を払いたいかのように、シャワールームへと消えて行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝、コン内官が声を掛ける前に起床していたシンは、予定通りに滞在するホテルを出ると、皇室専用機が&lt;br /&gt;
待機している空港へと急ぎ早朝にも関わらず、見送りの者達への挨拶が終わると、足早に機内に乗り込んだ。&lt;br /&gt;
離陸準備が出来た専用機はシンを乗せて一路ソウルを目指して飛び立ち、数時間のちには皇帝陛下のいる&lt;br /&gt;
宮の正殿へと今回の地方公務の報告をし、シンが不在の間に溜まった急ぎの書類を片付けると直ちに&lt;br /&gt;
コン内官を呼び車の用意を頼むと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殿下既に、手配済みで車寄せに待機させております。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『今までの俺の心中はコン内官もお見通しと言う訳か…』全てを見透かされた彼に、今更言い訳がましく言うのも&lt;br /&gt;
おかしいと思い務めて冷静に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「では行こうか…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と俺の言葉が目的地を告げる前に彼の口からは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「行き先も心得ております、乗馬クラブへは３０分程度での到着予定でございます。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「わかった。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉少なに答えると、車寄せに待機している車に乗り、彼女の待つ乗馬クラブへと向かい、車中では&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『俺が突然現れて驚くだろうが何て言おうか？』などと思っていると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「&amp;lt;ハックシュンッ&amp;gt;」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「如何なさいましたか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いえ、大丈夫です。&lt;br /&gt;
　誰かが僕の噂話でもしているのでしょう。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『あいつが変な事でも言ったのかな？』そう思うと数日ぶりに見る彼女に心弾む自分と、どう接して良いのか&lt;br /&gt;
分からない複雑な思いに車窓を眺めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乗馬クラブのクラブハウスへ着くと、乗馬服に着替え皆が集まっている場所に近づくと、ユルとユリを囲み&lt;br /&gt;
いつもの王族会のお嬢様達が談笑する中、独り居場所なさげにいるチェギョンを見つけた。&lt;br /&gt;
相変わらずのプライド高い彼女たちの会話から、良いようにあしらわれているチェギョンに王族会のお嬢様が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、そうそう。&lt;br /&gt;
　本日は妃宮様もご一緒に、野駆けを楽しみましょう。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などと何か意図的にチェギョンへ仕掛けるような言い様に困惑気味なチェギョンは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、そうなんですが…。&lt;br /&gt;
　私…、馬は…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「如何なさいまして？妃宮様。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ…、いや…、その…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『まあ、そうだろうな…&lt;br /&gt;
（＊）扶助も反撞も習得出来てないんだから…』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チェギョンの乗馬の熟達度知るシンは、チェギョンの様子を見かねて出ていこうとすると、突然チェギョンに&lt;br /&gt;
声を掛けるユルの声に足が止まった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もしかして…、チェギョン。&lt;br /&gt;
　乗馬って出来るの？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、実はあんまり…。&lt;br /&gt;
　まだ、少ししか乗ったことなくて…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自信なさげに言う彼女に、ユルは優しく答えると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「じゃあ、僕が教えようか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉に『なんだと？お前が出る幕ではないだろ！』と勢いに任せて飛び出る寸前でチェギョンが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、うん、だけど今日はさ、お天気でしょ？&lt;br /&gt;
　野駆けもするって聞いてたし、私には無理だから、&lt;br /&gt;
　今日は馬場の近くで、厩舎の人に馬を引いてもらったりしてお留守番しておくわ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言うといつものお得意のファイティンポーズを見せ、アピールしている様子に&lt;br /&gt;
シンは自然と顔がにこやかになるが、ユルはまだ何か言いたげに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「でもチェギョン、今日は僕が君に付いてるとお祖母様にも約束したし。&lt;br /&gt;
　１人には…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユルからのしぶとい言葉に俺は居ても堪らずに、気がつけば思いよりも先にユルの言葉を遮り&lt;br /&gt;
彼への牽制の言葉を口にしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いや、それには及ばないな。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「シン君？&lt;br /&gt;
　どうして？公務は？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺の言葉に皆が反応し、一斉にこちらを向く中チェギョンは、驚きながらも不思議そうに俺を見ている。&lt;br /&gt;
数日ぶりに見る彼女の表情に少し俺の口元は気付かずに綻んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「予定の変更とか思った以上に公務が早く終わったから切り上げて来ただけだ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そ、そうなの…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺がぶっきらぼうに言った言葉だったが、少しだけ笑顔になった彼女を見て何故か安心し、目が合うと&lt;br /&gt;
焦った俺は咳払いをして当然とばかりにチェギョンの横に立った。&lt;br /&gt;
その様子に意味あり気な視線を送るユルが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「シン、来たのか…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は何処か挑戦的もあるユルの目線を注意深く見ながら、横にいるチェギョンの肩を抱き寄せ、彼女の&lt;br /&gt;
夫である事を誇示するかのように、いつもの高貴な微笑みで彼に答えた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、妃宮は初心者なんでね、宮でもまだ馬場から出た事もないんだ。&lt;br /&gt;
　折角、今日は皆で野駆けを楽しみに来ているんだろ？&lt;br /&gt;
　気にせずに楽しむといい、妃宮のせいで一人でも楽しめないのは、僕も心外だからね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺とユルの視線が絡む中、空気を察したユリ嬢が俺たちの間に割って入るように&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ユル様、妃宮様には皇太子殿下が付いてらっしゃるわ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そ、そうだね…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ま、当然だな…。&lt;br /&gt;
　俺がいるのにチェギョンの傍にいるなんてないだろ？』&lt;br /&gt;
彼女の言う事に一様の納得の様子を見せたユル。&lt;br /&gt;
そこで、改めて他の面々を見ても、俺の登場とユルとの密かな対立を目にした王族会の彼女たちも&lt;br /&gt;
困惑しているのか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「突然僕が参加する事になって悪かったかな？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先程までのチェギョンへの対応にお灸を据える意味でも、わざとこれ以上ない&lt;br /&gt;
皇太子スマイルを見せた途端、口々に言い訳がましく言う彼女たちは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「い、いえそんな…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「滅相もございませんわ、こうして両殿下がいらっしゃるなんて、大変光栄ですもの！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「では、私どもも準備致しませんと、いけませんわね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう言うなり、慌てて厩舎の方へ行ってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私達も参りましょうユル様。&lt;br /&gt;
　ほら、他の皆様もお待ちかねですわ。&lt;br /&gt;
　さぁ、ユル様。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うん…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それと同時に、ユリに促されたユルもこちらを見ながらも厩舎の方へ歩いて行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（＊）扶助（ふじょ）&lt;br /&gt;
馬に対してさまざまな要求をするときに行う馬への合図のこと。&lt;br /&gt;
脚で馬体を圧迫したり踵で軽打したり、拳で手綱を操作するなどの行為や、鞭や声で合図を&lt;br /&gt;
することも扶助に含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（＊）反撞（はんどう）&lt;br /&gt;
馬が動くことによって発生する揺れで、この反撞を上手く体で吸収出来るようになれば、&lt;br /&gt;
鞍の上でお尻が跳ね上げられることもなくなる。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/juma0316/24115686.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 22:48:29 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>彼の困惑　彼女の困惑０６・０７シンバージョン更新です</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e0-b1/juma0316/folder/1161334/67/24115667/img_0?1236088092&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
皆様こんばんは！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は女の子節句”雛祭り”ですが、我が家には残念ながらございません。。。&lt;br /&gt;
（私の実家には立派な７段飾り雛があるのですが…）&lt;br /&gt;
韓国にもこういうお祝いってあるのでしょうか？（謎）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、まっこ家のシンチェですが、チェギョンバージョンでは飛び入りサプライズのシン君&lt;br /&gt;
を登場させたのですが、今回シン君側の心理描写を書くぞ！と思ったら書きにくいのなんの…（大汗）&lt;br /&gt;
おまけに『チェギョンバージョン０６，０７』の合体編で長くなっております。&lt;br /&gt;
もう少し色々いじりたいとも思ったのですが、更新時期がずれると皆様がわかりづらいかと思い&lt;br /&gt;
私の中では未完成ながら、一応更新したいと思います。&lt;br /&gt;
時間と心の余裕があれば随時手直ししたいとは思っています。（いつのことだか…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お見苦しいとは思いますが、どうぞご覧下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊お返事コメも後日ゆっくりと返させて頂きますので、少々お待ち下さいませ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/juma0316/24115667.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 22:48:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>(仮)彼女の困惑　０７</title>
			<description>先程の緊張感ある場面を乗り越え、チェギョンは改めて辺りを見渡すと、王族会の面々と話すユルが目に入り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『あ！ユル君だ。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユルと目が合うと、にこやかにゆっくりこちらにやって来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「チェギョン。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ユル君！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お祖母様に聞いたよ。&lt;br /&gt;
　今日はシン、公務なんだろ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつもの様に優しそうに話しかけるユルに、自分の事で迷惑を掛ける申し訳なさから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うん、そうなの。&lt;br /&gt;
　ごめんね、ユル君。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「気にしないで、チェギョン。&lt;br /&gt;
　不在のシンの替わって、慣れないチェギョンに付添って欲しいと聞いて僕で役に立てるなら嬉しいよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改めて、慣れない今日のような乗馬の会に、来てくれたユルの心遣いに感謝し、少しでも楽しもうと&lt;br /&gt;
チェギョンは楽観的に思い始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これは、ユル様、ご機嫌よう。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユルの登場に、今までにない輝くような笑顔で話しかけるユリにいつも通りの優しい雰囲気のユル君は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ユリさん、ご機嫌よう。&lt;br /&gt;
　先日のパ－ティー以来ですね。&lt;br /&gt;
　お見掛けはしたのですが、ちゃんとご挨拶できずにすみませんでした。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いえ、お気になさらないで下さい。&lt;br /&gt;
　それに、私を覚えておいででしたの？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、もちろんですよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女はユルの言葉で花が咲いた様に華麗に微笑み、ユルと語らいに私の存在なども気にせずに夢中で話していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「イギリス留学中にも、何度かお目に掛かって&lt;br /&gt;
　また先日のパーティーでも、お会い出来るとは嬉しゅうございますわ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お二人ともお知り合い…？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女も興奮しているのか、独壇場とも言える会話にチェギョンが水を差してしまったかと思いきや、ユルが相変わらず&lt;br /&gt;
にこやかな表情で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、僕も彼女もイギリスにいた時に数回会う機会があってね。&lt;br /&gt;
　異国での慣れない僕に同郷の好みで、良くしてくれたんだ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうなんだ…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユルの話に一様に納得したチェギョンは、ユリのユルに向ける目は、他のとは違う様な気がした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そんな…、ユル様も色々私を気遣って頂いて…。&lt;br /&gt;
　その節は色々ありがとうございました。&lt;br /&gt;
　今日は皆様とご一緒に乗馬を楽しみましょう。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうですね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私達が話しているところに、いつぞやの王族会のお嬢様達が近づき&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「まあ、妃宮様、ユリ様。&lt;br /&gt;
　ユル様まで…こちらにいらしたんですか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お探ししてましたのよぉ…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『げ！出た！お嬢様軍団！&lt;br /&gt;
　ヒョリンがいなくなって、ユリさんだけでも疲れるのに…』&lt;br /&gt;
など言える訳でもなく、再び無理矢理笑顔を作るチェギョンにお構いなしに次々と話すお嬢様達&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今日は久々の野駆けで、皆様とご一緒出来るなんて、楽しみでしかたなかったのですのよぉ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私なぞ茅の外のごとく、ユリとユルを囲み口々に好き放題話す王族会のお嬢様達は思い出したかのように&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、そうそう。&lt;br /&gt;
　本日は妃宮様もご一緒に、野駆けを楽しみましょう。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
笑顔で私を歓迎するかのように言うお嬢様に、何故か言葉とは裏腹な印象を受けつつも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『え？野駆け？私１人では馬にも乗れないのよぉ～！&lt;br /&gt;
　それに、先日は基礎からって言ってたのに…。』そんな事などお構いなしに進む彼女たちの話に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、そうなんですが…。&lt;br /&gt;
　私…、馬は…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「如何なさいまして？妃宮様。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ…、いや…、その…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お嬢様達の一人がにこやかでありつつ、わざとなのか冷ややかな目線で聞いてくる。&lt;br /&gt;
私が答えに困っている様子を見てユルがすかさず&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もしかして…、チェギョン。&lt;br /&gt;
　乗馬って出来るの？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、実はあんまり…。&lt;br /&gt;
　まだ、少ししか乗ったことなくて…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チェギョンはお妃教育を受け出して初めて乗馬を体験する事となったが、初心者と変わらない状況で&lt;br /&gt;
今も、お妃教育の一環として、訓練している最中で、今日ここに来るまで野駆けの事も知らずに&lt;br /&gt;
来たものだから実際、どうしようかと困っていたのだが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「じゃあ、僕が教えようか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのユルの申し出に、少し助かったと安心していたら、視線の端にいたユリの方を見ると、少し驚いて&lt;br /&gt;
悲しそうに見ている様子に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『どうしたのかな？ユリさん。もしやユル君のことを…？』&lt;br /&gt;
その状況を察し”もしもユリがユルに好意を持っているなら…”と慌てたチェギョンは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、うん、だけど今日はさ、お天気でしょ？&lt;br /&gt;
　野駆けもするって聞いてたし、私には無理だから、&lt;br /&gt;
　今日は馬場の近くで、厩舎の人に馬を引いてもらったりしてお留守番しておくわ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といつものファイティンポーズをユルに見せる、しかしそれでもとユルは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「でもチェギョン、今日は僕が君に付いてるとお祖母様にも約束したし。&lt;br /&gt;
　１人には…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いや、それには及ばないな。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一斉に声のする方へ注目すると、ここにいるはずもない人物が、腕組みをしてじっとこちらを見ている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「シン君？&lt;br /&gt;
　どうして？公務は？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不敵な笑みを浮かべながら、シン君は私の方へ近寄って来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「予定の変更とか思った以上に公務が早く終わったから切り上げて来ただけだ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そ、そうなの…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予想外の出来事に驚きながらも、心がウキウキして彼を見つめると、急に咳払いをして横に立った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「シン、来たのか…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユルも予想外のシンの登場に驚いていたが、そんな事もお構いなしに、シンはチェギョンの肩を抱き寄せ&lt;br /&gt;
普段ではしない最上級の微笑みを称えて、ユルに答えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、妃宮は初心者なんでね、宮でもまだ馬場から出た事もないんだ。&lt;br /&gt;
　折角、今日は皆で野駆けを楽しみに来ているんだろ？&lt;br /&gt;
　気にせずに楽しむといい、妃宮のせいで一人でも楽しめないのは、僕も心外だからね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユルとシンの目線が、絡み合う中で、ユリがユルに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ユル様、妃宮様には皇太子殿下が付いてらっしゃるわ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そ、そうだね…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユリの言葉に、とりあえずいつもの穏和な表情になるユル。&lt;br /&gt;
この状況にユル達と同様に困惑している王族会のお嬢様達も、言葉を無くしている様子にシンは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「突然僕が参加する事になって悪かったかな？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国中の女性が虜となるその微笑みが炸裂すると、私をのけ者にした事など忘れてしまったのか&lt;br /&gt;
手のひら返したように大人しくなり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「い、いえそんな…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「滅相もございませんわ、こうして両殿下がいらっしゃるなんて、大変光栄ですもの！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「では、私どもも準備致しませんと、いけませんわね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう言うなり、慌てて厩舎の方へ行ってしまうと、その様子にユリも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私達も参りましょうユル様。&lt;br /&gt;
　ほら、他の皆様もお待ちかねですわ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユリの視線の向こうの方を見ると、それぞれに準備が整って馬を引き待っているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「さぁ、ユル様。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うん…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユルは名残惜しそうに、一度チェギョンの方を見て、ユリに促され厩舎の方へ歩いていった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/juma0316/24071814.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 Mar 2009 22:01:28 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>(仮)彼女の困惑　０６</title>
			<description>その後、数日何かと私もシン君も日々忙しく、顔を合わせるのは食事と通学の登下校くらいであまりまもとに&lt;br /&gt;
会話ができる事もなく、気がつけば問題の乗馬の会が行われる当日となった。&lt;br /&gt;
シン君は昨夜から皇太子単独で国内の遠方の公務で、不在であったため、結局チェギョン１人で乗馬の会に&lt;br /&gt;
臨む事となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
王族会のメンバーが揃い、一同は丁重に挨拶する中、意外な人物を見かけてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ヒョリン…。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう、思うのも束の間、今日も一際存在感のあるユリが深々と会釈をし、目線が会うとチェギョンも軽く会釈をして&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「こんにちは。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「妃宮様、ご機嫌よう。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あの…、今日はお招き…いただいて…、ありがとう。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『はあ…、今日も一段と迫力あるよなぁ…』変な関心をしておぼつかない言葉を話し始める私。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「本日は乗馬の会にお越し頂き感激しておりますわ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ…、はぁ…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ほんと、綺麗な人だな…、皇太子妃みたいだわ…。』&lt;br /&gt;
どう見ても彼女の方がお似合いとも言える容姿端麗な彼女を見る度に知らされる。&lt;br /&gt;
その上、ヒョリン達もこの場にいる事に動揺し、思わず目線がいく私を見てユリは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「本日は、皇太子殿下が主催される乗馬メンバーの方もお越しですのよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユリも見る目線の先にヒョリンや、いつものシンの取り巻き御曹司達も一緒にいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『どうして、ヒョリン達がここにいるの？王族会だけの集まりではないの？』と思いつい聞いてみると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あの…、これって…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒョリン達がいる事に疑問を感じているチェギョンを察知したユリは笑顔で答えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「時折、こうやって王族会と政財界とで同世代同士の交流も合わせてなさってるそうですわ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あぁ…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『私、日頃の行いでも悪いのかしら？』&lt;br /&gt;
などとここへ来たこと後悔したくなりそうな私を見留めるかのように、ヒョリン達が近づきチェギョンに挨拶すると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これは、妃宮様。ご機嫌よう。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……。&lt;br /&gt;
　こんにちはヒョリン…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ユリさんに劣らずこっちも綺麗なのよね…。』と今の段階で私は変な敗北感を感じていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今日、殿下はご一緒ではないのね？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、公務で。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『やっぱり、シン君に会いたくて来たのよね…。』&lt;br /&gt;
とヒョリンの思いを再認識し&lt;br /&gt;
『はぁ…、これって何かの罰ゲームなのかしら…』&lt;br /&gt;
目の前にいる二人を見て&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元皇太子妃候補のユリ、皇太子殿下の本命彼女のヒョリン、名ばかりの妻であるチェギョン。&lt;br /&gt;
こんな複雑な女３人がいて、肝心のシンがいない中、頭を抱えたくなるこの状況に逃げ出したいと思っていると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだ、シンは今日来ないのか…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空気を読まないギョンがしれっとシンの不在を確認すると、伺うようにヒョリン達を見ながらユリは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「妃宮様、こちらの方とお知り合いですか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、まあ…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チェギョンが言いよどむ中、雰囲気を察したヒョリンは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「わたくし、ミン・ヒョリンと申します。&lt;br /&gt;
　妃宮様と私たちは同じ高校ですの、科は違いますが。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうでしたの？&lt;br /&gt;
　ご挨拶が遅れましたわね、わたくしソ・ユリと申します。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「存じ上げております、ユリ様のお噂は皆が聞き及んでおりますから。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あら、そうですの？&lt;br /&gt;
　私は世間知らずで、先日帰国したばかりですから噂には疎いのです。」&lt;br /&gt;
相変わらずの完璧な笑顔で対応するユリとすましてそつなく上品に振る舞うヒョリンの二人に緊張感漂う中&lt;br /&gt;
身を小さくしているしかないチェギョン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、そうそう。ユリさんは最近留学先のイギリスから戻ってきたんですって。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その場をどうにか穏和な空気にしようとチェギョンが言った言葉にヒョリンが反応すると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうでしたか、ならばユリ様には&lt;br /&gt;
　この度の皇太子殿下のご結婚には、さぞ驚かれた事でしょうね？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、ほんとに…&lt;br /&gt;
　突然の事で驚きましたけど、一国民として大変喜ばしい事と思っていますのよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただならぬこの掛け合いに、何かを感じているのか真意を掴めないユリは微笑みを絶やさずに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「妃宮様も親しみやすく、大変お可愛らしい方で&lt;br /&gt;
　皇太子殿下とお似合いとは思われませんか？ヒョリンさん。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええ、そうですわね…、ユリさん。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一瞬、ヒョリンが引きつった表情を見せたが、何よりもインがそれを素早く察して&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ヒョリン、そろそろ俺たちも準備しようか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうね&lt;br /&gt;
　では、妃宮様、ユリ様お先に失礼します。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒョリン達は厩舎の方へ向かう姿を見て、とりあえず緊張の要因が一人減った事で落ち着き&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ほんと、心臓に悪いわ！&lt;br /&gt;
　そもそも、当事者のシン君がいないってどう言う事なのよぉ！』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すでに異様な疲労感を感じるチェギョンは、誰に聞かれる事もない彼女の心の内を空に向かって虚しく雄叫びをあげた。&lt;br /&gt;
その時、別の場所にいたとある男がその殺気ともいえる思いを感じくしゃみをしているとはチェギョンの知る事ではなかったが、その様子に気遣いながら傍にいた初老の男性は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「如何なさいましたか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いえ、大丈夫です。&lt;br /&gt;
　誰かが僕の噂話でもしているのでしょう。」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
そう答えると男は相変わらずの無表情で車内のシートに深く腰掛け、憂う表情で車窓の景色を見ていた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/juma0316/24062603.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 Mar 2009 19:06:09 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>彼女の困惑　０６・０７更新ですっ！</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e0-b1/juma0316/folder/1161334/87/24062587/img_0?1236015594&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_300_450&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;皆様こんばんは！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もう３月になって、もうすぐ春ですねぇ…&lt;br /&gt;
私は相変わらずなんですが、ここに来て創作が煮詰まっておりますっ！（泣）&lt;br /&gt;
とりあえず、今日更新分までは書いたものの、その先に悩んでおり、今後更なる更新の遅れが&lt;br /&gt;
見られる予想です（ほんますみません…）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして今夜更新分についてはチェギョンバージョンのみで先に出来ている『彼女の困惑　０６』&lt;br /&gt;
を更新しますが、０７については未だ手直し中ですので、出来れば今晩中に更新予定ではありますが&lt;br /&gt;
ちょっと待って下さいね。&lt;br /&gt;
ではでは、ご覧下さい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/juma0316/24062587.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 Mar 2009 19:05:45 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>彼の困惑　　嵐の前触れ編　&amp;lt;彼女の困惑０５シンバージョン&amp;gt;</title>
			<description>回廊での遣り取りもぎこちないまま&lt;br /&gt;
正殿にて待っていたお祖母様と父上、母上の前に座りつくなり、チェギョンの様子を見て&lt;br /&gt;
酷く心配したお祖母様は訊ねられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「まぁ、妃宮その顔はどうしたのです？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、はい。&lt;br /&gt;
　これは昨夜は…、あ、あの、興奮して眠れなくて…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上手く説明できないでいる彼女に代わり、心配な表情を浮かべるお祖母様に俺は助け船を出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昨夜は妃宮が初めて経験する場で、心も落ち着かず寝付けなかったのでしょう。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺が上手くフォローしたのが不思議そうに見つめるチェギョンと合った目は瞬時にそらしていると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうですね。&lt;br /&gt;
　何事も妃宮にとっては珍しい事ばかりですからね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お祖母様も意を介し、優しく微笑んで答えられると、父上も合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「妃宮、今後はこういった場も多くなる。&lt;br /&gt;
　気を張らずに少し楽しむくらいの気持ちで臨むがいい。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
との言葉にチェギョンはまったく皇太子妃らしからぬ、返事は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はい！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と元気過ぎる返事に俺は&lt;br /&gt;
『ほんとにこいつは、いつになれば皇族としての自覚が芽生えるんだ？』と疑問に思いつつも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、陛下…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな彼女の存在が、今までの儀礼的な朝の挨拶や皇室内の空気が変わったような気がして、不思議だった。&lt;br /&gt;
話題は相変わらず昨夜のパーティーの事で、特にお祖母様は熱心に私に聞いてくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「妃宮、聞きましたよ。&lt;br /&gt;
　昨夜のパーティーでは、次回乗馬の会に出るとか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「え？…、はい…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お祖母様が知るはずもない乗馬の事が急に話題になって、乗り気でない彼女の返事を聞きながら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『いつの間に？&lt;br /&gt;
　皇太后陛下がご存じとは…&lt;br /&gt;
　一体誰が言ったんだ？』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンは昨夜の出来事が、素早く皇太后陛下の耳に入る事に疑問を感じるも、そんな事も関係なく&lt;br /&gt;
お祖母様は話を続けて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日程も来週末と聞いています。&lt;br /&gt;
　これをきっかけに、若き王族会の者達と交流し&lt;br /&gt;
　太子共々相互理解する事も妃宮にとって良い事となるでしょう。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『俺は前々から公務や学校を理由にその手の行事は敬遠してたけど…&lt;br /&gt;
　よりによって来週末だって？王族会の行事は事前に決まっているから仕方ないか… 』&lt;br /&gt;
あえて、当日の不参加を事前に言わざるを得ない事になった俺は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「恐れながら、皇太后陛下。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんですか？太子。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私は当日、外せぬ公務が入り、妃宮と同行しかねるのですが…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言った途端チェギョンの表情がみるみるうちに変わり、見るからに落胆している&lt;br /&gt;
様子を見て心配するお祖母様は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「まあ、入宮したばかりの妃宮一人では心許ないのではありませんか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「皇太后陛下、私の名代として太子に任せた公務ですので…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お祖母様の問い掛けに父上がおもむろに、今回ご自身の体調も含め、今後の俺への経験にもなる&lt;br /&gt;
との事で組んだ公務日程変更は容易でない事を言うと、お祖母様も仕方ない事と諦めたようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「それでは仕方ありませんね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父上からの理由を聞いても、困ったような表情をするお祖母様に今度は母上からも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「皇太后陛下、これも皇太子妃としての務めとして、妃宮に任せてみはいかがでしょうか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまで言われて当の本人であるチェギョンは、がっくり肩を落として諦めの境地なのだろうか&lt;br /&gt;
『ま、これも経験だな…。』そんな彼女に多少の哀れみも向けながら話の矛先を見守ろうとした矢先&lt;br /&gt;
お祖母様がとんでもない提案をしだした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうですね…、では義誠君も参加してみてはどうか？&lt;br /&gt;
　妃宮とも同じ学舎にて親しいと聞く。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『え！！&lt;br /&gt;
　何故、そこにユルが出てくるんだ？』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユルは俺たちが結婚する事になって急遽なんの知らせも無く韓国に戻ってきた。&lt;br /&gt;
そんな彼はチェギョンを見て『可愛い』と言う、その時はユルの好みも変わった物だと不思議に思ったが&lt;br /&gt;
帰国後の彼は俺たちの高校の美術科へ編入し、最近ではチェギョンと親しいのか一緒に居るところを見る度に&lt;br /&gt;
俺の心は穏やかでは無い。&lt;br /&gt;
そんな俺の胸中を知るはずもないお祖母様に、なんとかユルの参加が回避できないかと言ってみる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「しかし、皇太后陛下。&lt;br /&gt;
　今後は妃宮１人の公務もありますし、義誠君に頼ってては妃宮の為になりません。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言った途端、横に座るチェギョンが、ギロッと睨むがそんな事は関係ない！&lt;br /&gt;
何よりも、自分の不在に仮にも夫である俺の目の届く事もない場面で妻が他の男と一緒に居るなどとは許せない&lt;br /&gt;
あくまでも、夫としての権利を行使するために適当な言い訳を付けてお祖母様に言ってみたが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「太子、妃宮は入宮して間もない。&lt;br /&gt;
　場慣れしないところに１人行くにはまだ早いだろう。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いや、しかし皇太后陛下…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおも引き下がらない俺にお祖母様は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「本来は太子が一緒に行く事が望ましいが、今回は義誠君に頼んでみようではないか。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『俺が行けないのが問題なのは分かるが、なんでそうなるんだ？&lt;br /&gt;
　しかも父上や母上も納得顔だし…。』と目の前に座る父上がチェギョンに改めて聞き直し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「それで、どうかな？妃宮。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「それはもう助かります！&lt;br /&gt;
　あ、いえ…、義誠君とはクラスメートでもありますから、少しは安心です。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『そんなにユルがいいのか？俺はお前の夫だぞ！』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いとも簡単にユル同行に満足するお前を横目に恨めしくなってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あまり堅苦しく考えずに、若き王族会の者達と楽しんで来たらよい。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はい、皇太后陛下。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺はただ、拗ねた子供のようにそっぽを向いて、苛立つ思いを落ち着かせる様に務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『何故、俺の留守中にしかもユルとだなんて…。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先程の正殿での話でユルが同行する王族会の参加行事に、シンは眉間にしわを寄せ&lt;br /&gt;
１人納得のいかない風で、行きとは違い大股で先々東宮殿へと戻っていたが、突然立ち止まると&lt;br /&gt;
傍にいた内人に人払いを命じ、改めてチェギョンと向き合った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「本当に大丈夫なのか？&lt;br /&gt;
　しかも、ユルまでなんて…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『何故、よりによってユルなんだ…。』簡単に承諾したチェギョンが憎らしくも思ったが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ユル君には悪いけど、１人で王族会の人達と一緒なのは不安だから…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「だからって…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『確かに今のチェギョンが１人であのお嬢様達を相手に対応出来るとは思えないけど…&lt;br /&gt;
　それでもユルとお前が一緒にいるのは何故か嫌なんだ…。』&lt;br /&gt;
シンにもどうする事も出来ないこの事態に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「こうなっちゃったんだから、仕方ないよ…&lt;br /&gt;
　それに、シン君は公務でいないし…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『そんな事言うなよ…&lt;br /&gt;
　俺が一緒行けたら良かったよな…』&lt;br /&gt;
自然とチェギョンの目を見て、感じる切なくこの思いに、思わず頬に手を当てようとした時&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「シン君？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チェギョンの言葉で自分がしようとした事に驚きながら慌てて触れようとした手を引っ込めて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、あぁ…。なんだ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という俺の言動に彼女も驚いたのか、目を反らして&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そ、それにね、一人でも知ってる人がいると安心だわ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのなっ…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『なんだと？やっぱりユルがいいのか？お前は！』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言いかけた言葉を寸前で飲み込みやるせない思いに溜息をつくと、その態度が気になる彼女は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何よ、さっきから。&lt;br /&gt;
　言いたい事があれば言えばいいじゃない。&lt;br /&gt;
　それにさっき回廊で何を言いかけたの？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『言えるかよ！お前とユルの２人で行かせたくないとか…&lt;br /&gt;
　さっきだって、お前を泣かせた事をどう謝って良いか分からないとか…&lt;br /&gt;
　言えないよ…』そんな思いを全て隠すように&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんでもない。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言い放つと背を向けて、後ろでふくれっ面のチェギョンを残し、急いで東宮殿へ戻る回廊を&lt;br /&gt;
大股で歩いて行った。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/juma0316/23754768.html</link>
			<pubDate>Sun, 22 Feb 2009 22:08:39 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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