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金平糖をいただいたので、振り出しに入れようと思いましたが、
小さすぎて、すぐ金平糖がなくなってしまいます。
それで、茶道具屋さんからいただいたこの紹興酒の入れ物を、
使うことにしました。
蓋はコルク製で、紹興酒の匂いがついているので、
男子の弟子に別に作ってもらうことにしました。
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先週の稽古に使った亀屋則克製「浜土産」です。
夏にぴったりのお菓子ですね。
冷蔵庫で冷やして、この籠のまま使いました。
茶の湯には、お菓子の存在はなくてならないものです。
稽古のお菓子にも気を配りたいものです。
弟子が喜んでくれるとすごく嬉しくなります。
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お返しに京都から頂きました。
この金平糖のことは知っていたのですが、初めて頂きました。
日本でただ一軒
金平糖の専門店だそうです。
金平糖が出来るまで二週間かかるそうです。
ちょうど、稽古日だったので、
早速皆さんで頂きました。
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なかなか難しいことです。
お稽古事をしていると、季節のご挨拶がついて回ります。
特に茶道を志していると、必ず先生に対していろいろご挨拶がありますが、
みなさんは、どうされているのでしょか?
私の先生にはいわゆる、「お軽いもの」にしています。
弟子の多い先生ですし、また、おひとり暮らしなので、
みなさんからいろいろ頂いても品物が重なり、
処分?するのにお困りのようです。
昔々に先輩の方から教えていただいていますので、
ほとんどの弟子は「お軽いもの」です。
私も弟子からの季節のご挨拶は大変ありがたいことです。
でも、食品などは絶対食べきれませんので、
みなさんに差し上げることになります。
「お軽いもの」で頂くと、お道具を購入するときの足しになり、
弟子に還元できます。
頂いていて、こんなこと言うのは。。。。。。ですが。。。。。。
なかなか難しいことです。
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