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さる6月7日の即中斎無盡宗左居士三十三回忌追善法要茶会に参列される
副支部長様がわが稽古場へ、来てくださいました。
濃茶が苦手で、お家元席に入るための予行演習???
私は8日に参列させていただきました。
お家元に代々伝わる茶道具の数々にため息をつくしかありませんでした。
お家元席の 「長次郎作 黒 銘 比丘尼 」 に触れさせていただいたときは 何とも言えない感動を覚えました。
量が多くて、食べきることができませんでした。
職家席では、千家十職の当代の方々が、
お菓子やお茶を私たちに運んできてくださり、
このような経験をしたことがなかったので、
あぁ、樂さん、あぁ宗哲さんだぁ〜、と、お茶を運んでく ださるたびに、心の中で、叫んでいました。
やっぱり、千家十職の方々は、代々のお家元に添っ て、ずっときているのだ!と今更ながら思いました。
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稽古
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自宅で教えながらも、自分も先生に習っています。
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しばらく体調が悪く、更新しませんでしたが、
なんとか元に戻りつつあるので、
また、再開いたしますので皆様よろしくお願いいたします。
先日、教授者講習会が行われ、わが弟子たちも6人出席いたしました。
講義が「水 屋」 で、実技が「数 茶」でした。
当地は、実技に出る人は、当日朝受付で「くじ」を引きます。
そして、午後からの実技に臨みます。
逃げることはできません。
わが弟子たちの中から、3人が数茶の客にそれぞれ当たりました。
講習が終わった後、弟子から報告があり、余りの確率で当たったので
ビックリ!!しました。
全員、なんとか頑張って、出来た?そうです。
稽古場で、今までに10回以上みんなで稽古をしてきましたので、
私もホットしました。
また、本部から来た派遣講師の宗匠が良かったのです。
実技が、数茶だけでは時間があるのでと、「初炭」莨盆・手あぶりなどの「灰押え」もご指導くださったそうです。
水屋も用意から、片付けまで、ご自分でやりながらご指導くださり、
本当に和やかに講習は終わったそうです。
たくさんの宗匠たちがいらっしゃいますが、
このような宗匠は、私の経験からも
本当に数少ない貴重な宗匠だと思います。
私が出席して、ご指導いただき頂きたいくらいでした。
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コメント(8)
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今年第1回目の炉での稽古です。
みなさんもそうだと思いますが、
我が社中では、教授者も初心者も運びの稽古をします。
水指は萩の捻貫です。大きくて水を入れると重たいのです。
大きすぎるので、この時期しか使えません。
年配の方では、運びは無理ですね。
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11月3日文化の日です。あちらこちらで、文化の日の催し物がありました。
私の社中もある公民館内で茶会をいたしました。
文化連盟からの要請で毎年行われ、各社中交代で行っております。
横断幕の中ではなく、素晴らしい「書」の中でのお茶もいかがでしょうか?
皆さまにお出ししたお菓子は富山県の高崎市「志乃原」の
「江出乃月」です。 みなさんとても美味しいと喜んでくださいました。
当日は体験コーナーを設け、来場者の皆様に、自分でお茶を点てて、頂きました。
最近は和室へのお誘いだと、座れない、敷居が高いなどと、
飲んでいただく方も限られるてしまうので、
今回は立礼席で行いました。
働いてくれた弟子たちにお昼のお弁当です。
このお弁当は私の姉のすべて手作りで、前の晩からわが家に泊まり込みで、
作ってくれました。
お茶をすること、特に社中を持って、
茶会の当番をすることは、ひとりでは絶対出来ません。
みなさんの力を借り、一生懸命にやらなくては皆様に心から喜んではもらえません。
これからも社中が一丸となり仲良くやっていかなくてはと、思いました。
※ちなみに後見で座っているのは私の弟子です。
私ではありません。
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先週の日曜日、あるイベントの協賛で、
チャリティ茶会をいたしました。
益金は社会福祉に寄付の予定です。
この写真は、ある市民の方の寄付金です。
私が持てないくらいの小銭がいっぱいです。
全くお茶には関係のない方のようで、
受付に持って来られた時には、
びっくりいたしました。
翌日銀行にて数えてみると、
約10,000円近くありました。
寄付を呼び掛けても、
知らぬ顔をして通り過ぎたり、
常識では考えられないような少額で、
おばさんたち三人くらいで平気で、お茶とお菓子を飲む方と。。。。
人っていろいろですね。
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