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金平糖をいただいたので、振り出しに入れようと思いましたが、
小さすぎて、すぐ金平糖がなくなってしまいます。
それで、茶道具屋さんからいただいたこの紹興酒の入れ物を、
使うことにしました。
蓋はコルク製で、紹興酒の匂いがついているので、
男子の弟子に別に作ってもらうことにしました。
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茶道具
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先日、大西清右衞門美術館の京釜観賞会に参加しました。
初めての参加でした。
学芸員の解説のもと、三つの釜を観賞いたしました。
まず驚いたことは、「釜を素手で、どんどん触ってください。」と言って、
学芸員の方がべたべた釜を触るんです。
当代の清右衞門さんがおっしゃるそうです。
釜も、お茶碗や他の茶道具と同じように触れてほしい。
愛おしいんでほしいと。
どんなに手入れをしても、
鉄を素材とする釜は、いずれは朽ち果てる性質を持っていますと。
とにかく、何十年間釜の表面を素手でべたべた触るなんて、したことがなかったので、
学芸員の方の、釜をべたべた触る仕草にとても違和感を感じました。
参加した方々と、二代淨清の釜を初め、三つの釜をべたべた触りました。
但し、学芸員の方が、言うには、最終的にしまうときは、熱いお湯をかけ、
しっかりと乾かし、しまうそうです。
もちろんそうでしょうけれど、
べたべた触るのには、本当にびっくりしました。
また、お茶をいただいたのですが、
点て出しなのに何気なくさっと、了入の赤で、お茶を出していただき、びっくりしました。
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蔦香合です。
蔦の木ってこんなに太いのでしょうか?
今日道具屋さんに聞いたのですが、
根元は太いそうですね。
私の知っている蔦は、
甲子園球場の壁の蔦くらいですので、
細いと思っていました。
結構、蔦の香合や茶器があるそうですね。
我が稽古場の蔦香合はこんなのです。
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昨日、お道具屋さんがみえて、
見せていただいた道具の中に、「古作茶杓」がありました。
その茶杓は、現代の茶杓より小ぶりで、
筒も普段見かける筒とは違い、竹の皮肌自体もちょっと変わっていて、
また、皮肌の残し方にも趣がありました。
吸江斎の追銘がついていました。
このような茶杓を見ることはあまりなかったので、
とてもよい経験になりました。
茶会等ではゆっくり拝見する時間がないので、
自宅に持ってきていただけると
ありがたいですね。
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このお盆は、「神代欅盆」と言うのですが、
なんと読めばいいのでしょうか?
「じんだい?」「かみよ?」 けやきぼん でしょうか?
どなたかお教えください。
また、使用したことがございますか?
取り合わすお菓子にもよりますが、
どんな感じになるのでしょうかね。
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