茶菓子
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先週の稽古に使った亀屋則克製「浜土産」です。
夏にぴったりのお菓子ですね。
冷蔵庫で冷やして、この籠のまま使いました。
茶の湯には、お菓子の存在はなくてならないものです。
稽古のお菓子にも気を配りたいものです。
弟子が喜んでくれるとすごく嬉しくなります。
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お返しに京都から頂きました。
この金平糖のことは知っていたのですが、初めて頂きました。
日本でただ一軒
金平糖の専門店だそうです。
金平糖が出来るまで二週間かかるそうです。
ちょうど、稽古日だったので、
早速皆さんで頂きました。
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寺内の「村雨」です。
棹物で、このお菓子も初めて頂きました。
米の粉と餡(あん)をまぜて、蒸したものを、一般的に村雨餡(むらさめあん)といいます。ほろほろとした形をしていますが、口あたりは優しく、蒸しパンを上品にしたような、ムッチリシットリした、餡の風味の濃い味わいが特徴だそうです。
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桐襲(きりかさね)
10個入り 735円
岡山県津山市のお菓子です。
年末に茶友から、頂きました。
桐襲(きりかさね)の由来
桐襲の名称は昔より子孫の繁栄を祈って・・というのは 赤ちゃんが産まれるとキリの木を植える、という風習がむか〜〜しはあったそうです。
それで、桐の木は育つのがとっても早いので、15・16年たって娘が嫁に行くときには育った木を切り倒して桐たんすを作り、嫁入り道具にしました。 ということです。
主菓子でもなく。干菓子でもなく、中菓子ですね。
初めてお目にかかるお菓子で、
柚子の香り豊かな白あんを、しっとりした皮でくるんだ 上品な味わいの御菓子でした。 |





