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韓国で発刊している日本人向けの雑誌をたよりに店を探していた。
お昼過ぎ雑誌の切り抜きを片手にしてぶらぶら30分。
日本人の気持ちになtって書いてあるとおりに探しても見つからない。
近くの不動産や銀行に聞いても分からないという返事ばかり。
まわりまわってやっとの思いで見つけた。
近所にフラン人の居住地がありフランス語の看板が目立つところに隠れているような小店だったが、
苦労したガイがあった。
スゼビ(水団)とビビンパプのランチそれぞれ5000ウォン
モダンな味だがすごく気に入り。
食後マスターの方に雑誌に載っているとおりに探していたらここまで辿りつくのは半端じゃないことを伝えた。すると、経験のない記者が適当に書いていること、間違いなかった。
ご主人から謝られて―そんなつもりも何もなかったのにー申し訳なかったが日本人がこの店に来るのに楽になってほしいという願いの気持ちでいっぱいだった。
私の苦労が誰かの幸せになりますように。
*맘
― 母の意味らしい。
― 日本語で(幼児語)まんまといったら飯を表すが、韓国語も同じ맘마その頭文字がこの店の看板になっている。
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