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昨夜、録画した番組を見たら、モンゴルの人が父を呼ぶ時、アパと言ってた。
うーわ、ビックリ!
韓国語じゃないか。
違う。間違いなくモンゴル語だった。世界の言葉の中では似ている言葉が(たまに発音が)あり、それを聞いたら、直ぐ自分の国の言葉だと勘違いしてしまう。
私も同人。
だいぎゃ、ひんだれた。(とても疲れた)という方言を聞くたびに韓国語に聞こえてしまうのはなぜ?
*아빠 아파 (お父さん、痛いの?)
韓国語の激音と濃音の練習に使う発音であるが友人はいつも同じ発音として聞こえるらしい。
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韓国で発刊している日本人向けの雑誌をたよりに店を探していた。
お昼過ぎ雑誌の切り抜きを片手にしてぶらぶら30分。
日本人の気持ちになtって書いてあるとおりに探しても見つからない。
近くの不動産や銀行に聞いても分からないという返事ばかり。
まわりまわってやっとの思いで見つけた。
近所にフラン人の居住地がありフランス語の看板が目立つところに隠れているような小店だったが、
苦労したガイがあった。
スゼビ(水団)とビビンパプのランチそれぞれ5000ウォン
モダンな味だがすごく気に入り。
食後マスターの方に雑誌に載っているとおりに探していたらここまで辿りつくのは半端じゃないことを伝えた。すると、経験のない記者が適当に書いていること、間違いなかった。
ご主人から謝られて―そんなつもりも何もなかったのにー申し訳なかったが日本人がこの店に来るのに楽になってほしいという願いの気持ちでいっぱいだった。
私の苦労が誰かの幸せになりますように。
*맘
― 母の意味らしい。
― 日本語で(幼児語)まんまといったら飯を表すが、韓国語も同じ맘마その頭文字がこの店の看板になっている。
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いつもと変わらない気持ちで飛行機を待っていたら目に入ったもの、
日本語のようにさりげなく脳に入ってくるハングル。
どのように理解しているのかと言う質問そのものが私にとって不思議だ。
日本語と同じようにただ目に入ったら分かる。
しかし、今回の旅は私の目に入ったハングルは日本人の目にどのように浮かぶか考えることにした。
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何食べる
うん〜なんでもいい。
とういう返事が来ると思ったけどいきなり焼き肉と言われた。
これはとてもありがたい。
ちょっと勉強したようだ。
日本ではなんでもいいと言われても遠慮してるかな思って再度聞いたりするけど、韓国ではやはりハッキリ返事したほうがいいと思う。
そこは日本とやはり違う。
とういう訳で焼き肉を食べに行くことにした。
焼き肉といっても日本の焼き肉は違い、肉に味付けしている焼き肉を食べに行った。
韓国に行ったらきっと焼肉屋にいくだろうと思い、調べ学習を行っていた。
豪華で皆が知っている処は遠慮したい。
言わば穴場探し
それで当たったのが豚カルビ焼き(돼지갈비)
この店は朝6時まで開いているようだ。夫婦二人で主人が厨房を奥さんが接客を担当している。
韓国の味としてはちょっと薄味だ。
奥さんに聞いてみたら主人が化学調味料が合わないから使ってないようだ。
来てよかった。
最高!
本当に韓国の焼き肉味としてはとてもシンプル。!
今回、私も事前に色々調べておいたからよかったけど、
友達の率直な気持ちが何より嬉しかった。
わからないから
当たり前だけど一寸ぐらい知っておけば凄く楽しくなると思った。
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