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福祉の仕事をしていると、いろいろな福祉関係の事が目に入ってきます。
そこでいつも思うのは、『生活保護』です。法律というか基本は、人間的な生活を送るのに最低限
の生活を営む。となっています。実際は、どうでしょうか?介護保険の利用をみていても、自己負担が
ないことをいいことに(公費負担のため)不必要な利用が目立ちます。
では、まじめに働いてきたきた人はどうでしょうか。自己負担の事を考えて本当に必要な事しか利用さ
れていません。いったい最低限の生活とは、なんなんでしょうね。
生活保護を必要としている人はいます。しかし本当は必要としない人でも、働かなくてもいいので、な
やかんや理由をつけ制度を利用しているものもいます。
もっと厳密なシステムにするべきであり、保護費も本当に必要額にするべきである。
だいたい、保護を受けている者が、食事の不満や、世話になっているからと他の人にお中元やお歳暮を
送る必要はありません。
たしかに現在の制度上、プライドを捨てれば、暖かい生活ができます。保護をうけず、まじめにはたら
き、贅沢をせず生活されている方は多いのです。
まじめに働き、生活をしている者が、馬鹿をみるのは、おかしい。
もっとこの生活保護制度を厳しく見直す必要があります。
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新着から来ました。私も同意見です。私の知ってる人で数人ですが保護を受け、それでパチンコしてる人がいます。いつも酔っ払ってます。酒代、パチンコ代を国はその人に払ってることになりますよね?それを見ていて私は非常に腹が立ちます。なんとかならないものなのか・・・
2005/11/30(水) 午後 5:59