介護福祉士の独り言

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ホームヘルパー

 介護保険開始と同時にヘルパー2級を習得し、現場で働く人が多くなってきました。また事業者も社会福祉法人だけでなく多種業からも数多くの参入されました。
 ヘルパーの質仕事内容にも、事業者によって、いろいろと思います。利用者の希望で、たんなる家事手伝いだけしているところもあります。確かに会社である以上利益をだせなければなりません。そのため常勤をあまり雇用せず、登録ヘルパーを多く雇用しているところが多くあります。
 ホームヘルパーさんは、ほとんど交通費も出なく、実働で給与計算されていると思います(ちがったらすいません)。またホームヘルパーは、他の介護職と比較して利用者と一対一の時間が長いと思います。(サービス提供の時間によりますが・・。)
 私の経験・持論からいけば、質の高い・良いサービスを提供するのには、2時間が限度だと思います。
いろいろな事に気を遣ってサービスを提供していれば、集中力もいります。長時間のサービスを行う時は、時間を区切り交代ですべきだと思います。ヘルパーも人間です。調子の悪いときイライラするときもあります。
 ヘルパーさんに聞くと、通院介助・長時間の生活援助(家事)は、とても疲れるそうです。もっと経営者の方は、現場のみえないストレスを見抜きましょう。そして常に対策を考えましょう。何か事故があってからでは、遅いのです。
 これから暑い夏がやってきます。疲れもでやすいです。がんばってやっていきましょう。

閉じる コメント(3)

アバター変えましたね、夏らしくていいですね。 私はヘルパーだった時、一日中生活援助ばかりだった会社だったので大変でした。お年寄りは、ヘルパーの事を何でもしてくれるお手伝いさんだと思われているって感じました。あの時は、大変だったなあ・・

2005/7/11(月) 午前 11:52 [ - ]

質の高いサービスとはどのようなものだと思いますか?生活援助ということを前提にすると僕には分かりませんが、長時間にある目的を持って質の高いサービスを一つでもいいから提供できるということが大切なのかなぁと。へたすると質≒量となる可能性もあるのでは??

2005/8/5(金) 午後 11:35 [ maccha ]

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質の高いサービスっていろいろな解釈があると思うのですが、私自身、利用者がサービスを利用して良かったなあと思って頂く事が一番だと考えています(抽象的ですね。。) 正直、具体的に何かつかめていません。ですから業務を通じて自分なりの答えを見つけていきたいと考えています。

2005/8/10(水) 午後 9:15 [ jun**00kkk ]

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