介護福祉士の独り言

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食事・食育

 今、学校・社会でいろいろ生活習慣病の予防等いろいろ言われ、取り組みが進みだしています。

そこでよく言われている事は、運動・食生活の見直しですね。現代社会は非常に便利・快適になった反面

ストレスや『切れやすい性格』、学級崩壊等いろいろな問題が多発してきました。私が最近関心を寄せて

いるのは『食育』です。健康管理・維持はもちろん人間の成長の基本は『食事』です。

 食事は、ただ食べるだけではないと考えています。食生活を通して、いろいろな事を学ぶべきです。

今核家族、共働きの家庭が増えてきて、食事はコンビニ・出来合いものを食卓にならべる事が多いのでは

ありませんか?最近、こども達のなかで『お肉』『魚』はパックにはいっているものだと思っている子が

いるそうです。このような状況では自分が生かされているのには、他の尊い命をいただいているという事

は理解できないでしょうね。また大人になるにつれて、命の大切さを理解できず、簡単に人を殺したりす

るようになるのでしょうね。まず私達の生活に身近な『食事』を通して考えていかなければならないと思

います。

 『食事』という字をバラバラにすると、『人を良くする事』になります。それぞれ家庭の事情もあると

おもいますが、食事の時間は子どもにとって非常に大切な時です。もちろん大人達もです。

 これからも食事を通して、いろいろ考えていきたいと思います。

生活保護

 福祉の仕事をしていると、いろいろな福祉関係の事が目に入ってきます。

 そこでいつも思うのは、『生活保護』です。法律というか基本は、人間的な生活を送るのに最低限

 の生活を営む。となっています。実際は、どうでしょうか?介護保険の利用をみていても、自己負担が

 ないことをいいことに(公費負担のため)不必要な利用が目立ちます。

 では、まじめに働いてきたきた人はどうでしょうか。自己負担の事を考えて本当に必要な事しか利用さ

 れていません。いったい最低限の生活とは、なんなんでしょうね。

 生活保護を必要としている人はいます。しかし本当は必要としない人でも、働かなくてもいいので、な

 やかんや理由をつけ制度を利用しているものもいます。

 もっと厳密なシステムにするべきであり、保護費も本当に必要額にするべきである。

 だいたい、保護を受けている者が、食事の不満や、世話になっているからと他の人にお中元やお歳暮を

 送る必要はありません。

 たしかに現在の制度上、プライドを捨てれば、暖かい生活ができます。保護をうけず、まじめにはたら

 き、贅沢をせず生活されている方は多いのです。

 まじめに働き、生活をしている者が、馬鹿をみるのは、おかしい。

 もっとこの生活保護制度を厳しく見直す必要があります。

ディサービス

 
 以前、ディサービスに所属していました。そこで、いろいろな利用者を見てきました。そこでまたいろいろまなばせていただきました。
 当たり前のことですが、ディサービスを利用されている方はいろいろな理由で利用されています。認知症・介護者の介護負担軽減・・・等
 集団ケアで利用者1人ひとりのニーズ・思いを満たす環境にするのは、不可能です。そして他のデイサービスは、わかりませんが私のところは、入浴・レク等職員の都合上のプログラムです。
 理想は、利用者が入浴したいときにし、体を動かしたい時に動かし、利用者がしたいことを実現する。
そういう環境作りをするべきだと思っていました。
 利用者の数が多いとなかなかきめ細やかなサービスを提供するのは、困難です。そこで今国も推進している小規模は、とてもいいと思う。少人数できめ細やかなサービスが提供できる、利用者中心のプログラムを組めることが魅力であり、利用者さんの満足度か゛向上しますね。
 私自身としても、大勢の利用者とかかわるより、少人数でひとり1人じっくりと関わりたいと思っています。
 ディサービスという限られた時間だけでも、利用者にとってゆったりまたは、家では感じられない刺激を味わえる場であってほしいと願っています。

介護を身近に感じて

 普段仕事で介護をしていますが、やっぱり仕事だったんだなあと最近実感しました。
利用者が少しでも自立・安樂に過ごせるよう考えてきましたが、それは自分の思い上がりでした。
 祖父の介護が始まり、身近な問題ととらえるようになり、やっぱり介護者が抱える問題は、想像以上に大変だとわかりました。
 今後は、この体験・気持ちを大切にし、業務にあたりたい。利用者・介護者の気持ち・本心を理解することは、難しいけど、近づけるよう努力したい。
 仕事上の介護は、時間(身体・生活援助)が決まっていて、限られているけど、家族は永遠と続きます。その中で笑顔をみせてくれる利用者・介護者には、いまいま考えると頭が下がる思いです。
 他の人に笑顔と元気を与えられる福祉職員でありたいです。

 先日、ディズニーリゾートへ家族・姪達と行ってきました。うーん何度いってもあきませんね。
以前とくらべれば、質は低下したという面もありますが、ゲストを喜ばす・思い出を残す演出・サービスはさすがとしかいいようがありません。
 8月5日は、私の誕生日だったのですが、予約時にそのことをいっといたら、すごい、どこに行っても『おめでとう』の嵐でした。嬉しいことはうれしいのですが、誕生日自体に喜ぶ歳ではないので・・・。
 しかし情報の管理・共通化の徹底は、凄いの一言です。今個人情報保護法のもと、情報の管理に神経を尖らしている傾向がありますが、ゲスト・利用者を喜ばす事に感激しました。
 相手にかける、言葉ひとつで、相手は気分が良くもなるし、悪くもなります。言葉の持つ力ってすごいですね。もう一度福祉サービスでも、その点を確認・認識してサービス提供に当たるべきです。
 
 あーーこれで、今年の夏、嫁・子どもへの家庭サービスは終了かなあ。それにしても暑い日が続きますね。

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