|
富山空港ネタをもう少し・・・・・ 無線事情です。 着陸機は○○コントロール→アプローチ→タワーへと順次移管され、逆に出発機はタワー→ディパーチャ→コントロールと移管されていきます。 成田や羽田といった混雑空港では、着陸機が集中すると突然新たなアプローチ局が開設されるといった事もしばし行われます。 対し富山空港。1日のんびりしている空港だけに、タワー局しかありません。 わざわざ分業する必要も無いのです。 自分は着陸/離陸許可を出すタワー局を大抵聞いています。 離陸機は地上の動きを見ていればおおよその事は判るのですが、着陸機はその姿が見えないだけに、場合によっては飛行機同様アプローチ→タワーと切替える場合も有ります。 富山空港。タワー局しかありません。いちいち周波数を変えなくていいので、楽でした。 便数が少なく、今回の様に悪天候→車中待機となるような場合、無線機の存在は大変ありがたいものです。 富山空港RWY20への最終進入するNH/B6です。600mmでドアップで切り取ってみました。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




