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昨日、前から看板が気になっていたのですが
最終日だったと思い出し
家事を済ませ、急いで会場へ・・・
えっ、なんのって
ドルフィンスイマー
鈴木あやのさんの
「野生のイルカと共に」という
写真展・映像展ですよ♪
15時過ぎに到着したら
そう広くもない会場なんですが(失礼
満員御礼で、人・人・人・・・
多分、ダイバー、もしかしたらYahoo!ブログの方も見えていらしたかもしれません。
上映中で、30分くらい待ちましたが
待った甲斐は、充分ありましたね
御蔵島
行くっしょ〜〜〜
ただ、私、スノーケリングは大の苦手
イルカとあんなに華麗に泳ぐのは・・・
加齢はしてますけどね(笑)
思わず、どうしたらドルフィンスイムが上達するか質問したら
お客さんの方が笑ってました
やはり、最初はプールで練習をした方が良さそうです。
その前に、ブランクダイバーから脱出しろよみたいなwww
映像、写真を拝見し
あっ、人魚、人魚だ!
そう思いました
鈴木さんとイルカが一体化して
美しいとしか言いようがないしなやかさ・・・
やはり、スキルは当然のことながら
人前でビキニ姿が披露出来るくらい、痩せねばならぬwww
でもね、映像の中には悲しいシーンも映っておりました。
死んでしまった赤ちゃんイルカを
オスのイルカの群れが、「息をしなさい!」ってばかりに
運んでいるんです。
その本当の意味は解明されていないそうですが
最初は鈴木さんも、撮影を止めたそうです。
イルカの鳴き方も、遊んでいる時とはずいぶん違う・・・
この世に日の目を見なかった「命」を悲しむのは
イルカも人間も同じ事でしょう。
いつしか私も、涙をぬぐっていました。
御蔵島のイルカさん、いろんな特徴があり
名前がついていました。
良く見ると、本当に目の形や背びれの形
「十人十色」、人間と同じで皆、個性があるんですね
私は、リンゴちゃんてイルカさんが可愛いかったです
傷もいっぱい、出来てる。。。
タコと遊んでいたイルカさんが面白かったです
そういう時もまた、泣き声が変わるんですね〜?
アクリルに入った写真と絵葉書を購入
そして
ななな〜〜〜んと、
サインまでして下さったんです
か、か、か、可愛い
40歳のオバサンでも感動
近藤ちひろさんの「夕虹」の横に
飾らせて頂きました
【追記】
オバサンは図々しくも、一緒に撮らせて頂きました。
有難うございました
あたしもいつか、海で「人魚」になりたいのだ
そして、いつかは小笠原へ。。。
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海
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良いですね。
小笠原行きたい気もしますが・・・(汗
2012/1/30(月) 午後 5:20
ほお〜〜!!これは知らんかった。。。行ってみたいなぁ〜
小笠原、御蔵島・・・憧れます!!
2012/1/30(月) 午後 10:36