いつも、娘の学校に行く途中にあるドラッグストアを見ては
不思議な気分になる。
あれは、2006年7月7日、事務員さんが私に「絶対に妊娠してるから、検査薬買ってきなさい!」と
言われて、なぜか聴くと、居眠りが多いからと・・・。
私はとっさに、「いえ、不妊治療も主人がしないと言うんで、先日、ダイビングしちゃったし、お酒も
再開しちゃったから、ないですよ!!」と話したが、「私の勘は絶対で先日、嫁も妊娠してた!」と
言い張るので、所長の許可を得て、訪問途中のドラッグストアで妊娠検査薬を購入した。
会社に戻って検査をすると、まさかの「陽性反応」
所長がすぐ婦人科に行きなさいと言うので、受診すると、妊娠8週目に入ったことろだった。
ただ、ハードに仕事をしていたので卵管が捩れかかっていて、下手したらラパコレという手術に
なるとのことで、即、安静となった・・・・。
七夕の日で、出産予定日は、ひな祭り。
叔母が、紛失したと言われていたお雛様を探してくれた年でもあった。
確実に、女の子だな〜と思っていた。
あれから13年・・・
そのドラッグストアの前をとおり、ものすごい坂を苦労して登ったところにあった
見慣れた学校に行くことになるとは・・・。
蛇足になるが、
28歳の独身時代、バリバリ、訪問看護をしていた。
まだまだ結婚の「け」の字もない頃・・・。
骨粗しょう症の注射1つ打つために
駐禁を切られた(事務長のせいで、許可証の期限が切れてた!)お宅の真横に
ものすごい狭い幼稚園があった。
まぁ〜、こんな駅前に、狭い幼稚園があるんだな〜と漠然と思っていたら
実は区から委託された保育園で、それから9年後、まさか娘が通う事になるなんて!!!
あの時も、「あっ、まさか、あの幼稚園だと思っていたとこだ!!」と
デジャブのように不思議な思いをした。
奇遇か、必然か、運命なのか???
生きていると度々、そんなことが起こる。
私の座右の銘、「一期一会」も、なんとなくそんな出遭いを繰り返しているから
出遭いを大事にと・・・。
次の転職場所でも、良い出遭いがありますように・・・。
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