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***この文章は不完全です。再編集はWordPressにて投稿致します。***

映画『理由なき反抗』(Rebel Without a Cause)は1955年製作、公開のアメリカ映画で主演を演じたジェームス・ディーンは公開1ヶ月前に24歳という若さで亡くなっています。助演女優のナタリー・ウッドも19歳の時の作品になります。
音楽を担当したのはレナード・ローゼンマン(Leonard Rosenman)です。

      『理由なき反抗』 タイトルテーマ original sound track 1955年



青春時代」という言葉の持つ美を自身の死によって永久不滅のものとした映画で赤いブルゾンとブルージーンズが象徴的でした。ジェームス・ディーンは先輩であるマーロン・ブランドに憧れを抱き彼のアドリブによる演技やジーンズ姿を真似ています。

          『理由なき反抗」愛のテーマ original sound track 1955年


この映画『理由なき反抗』のシナリオは1946年には出来上がっており主演はマーロン・ブランドでした。しかし低予算でモノクロ撮影であった事、シナリオ自体が気に入らなかった事で出演を拒否してしまい以降、ニコラス・レイ監督が気付くまでずっと放置されたままになっていました。

ニコラス・レイは1954年『大砂塵』の撮影が終わると『理由なき反抗』の製作を本格化させます。俳優の意見を撮影中に取り入れアドリブ重視の製作手法はマーロン・ブランドやジェームス・ディーンを輝かせました。

                    『大砂塵』 original sound track 1954年


映画『エデンの東』の撮影が終わったばかりの無名俳優を主役に抜擢し『理由なき反抗』の撮影はスタートしたのですが途中、ジェームス・ディーンの人気に一気に火がつき予算額のアップ、モノクロからカラー撮影に変更されたのです。
ニコラス・レイ監督はジェームス・ディーンに自分自身を見ていたようです。この後、不遇の時代に入りアルコール依存症となって『北京の55日』撮影中、心臓発作で倒れてしまいます。 商業映画最後の作品となりました。

                『北京の55日』1963年  original sound track


                   20世紀の洋画・映画音楽集  original sound track

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