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仕事が終わって約20分の徒歩で駅に向かう途中で「コンビニエンスストア」によって購入してしまった。

罪悪感はこれっぽっちもありません。また、チャレンジする気持ちが高まったらチャレンジします。

こうなると「節税対策」は確定申告を「青色申告」にして50万円の控除を狙うしかない。 

 都内は喫煙者に厳しいから喫煙するだけでもストレスになりますし、昨日、節煙してみてやはり「ニコチン」が体内に入ると両足が痺れて、そのあと痛みがきます。 血行障害の源であることは重々承知しています。

意識、思考回路の変更ができればいいのですが、いつものパターンで

「この後は一服タイム❗」と脳にすり込まれているから平気で吸ってしまうのです。

明日の午後の職場は始めたばかりでストレスが相当掛かります。これを理由に

「今日から禁煙は無理❗」という判断になるのです。

だったら仕事を全部、辞めちゃえば禁煙できるのか? と問われたら「出来ます」とは断言できない。

アルコールを断つのにもおよそ7年間、「スッテンバッタン」した。

「断酒」した今では「なんであんなものに支配されていたんだろうか?」なのですが・・・

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「書庫」を医療としました。

私の就業体系は完全なる「フリーランス」であり社会保障がほぼ無いに等しいのです。 

苦しんでいるのは「健康保険」と「年金」支払い金額です。

「国民健康保険」は1年を5期に分けてコンビニ払いですが1期当たりの金額が76000円です。「 国民年金」は月払いで16700円前後。

収入は多い時には56万円くらいもらっていましたが、これは「介護職」の準夜勤(22:00〜7:30)を週に3回入れていた時です。

この「準夜勤」を行ったことで身体を壊してしまって(昨年9月で撤退しました。)今、この時も右脚を引きずって歩いています。駅の上り階段は手すりにつかまっています。

55歳に今月なり、思った事は「厚生年金には既に30年間加入していたし、国民年金も35年近く支払った(月単位を切り捨てなければ36年になるかも)事になるから、もう年金の個人支払いはやめちゃえ❗」でした。

  しか〜し、調べてわかったのですが年金の満額受給には40年間の支払いが必要なのです。

だったらあと4年ちょっと払い続けて「満額支給」を目指した方がお得❓かもしれないと思ったのです、ですが支払いところをどうすべきか?  

私の場合、「確定申告者」ですので税務署に行って「払い過ぎた税金があるのでお返ししますよ❗」は嬉しいが「足りてませんよ、払ってくださいな❣」は予想していない出費になります。

まして今年度は妻が常勤雇用になり(と言っても今季も扶養者控除ではありません)子の一人が独立するので35万円の控除が無くなります。

対策としてはやはり確定拠出型年金でしょう。貯金しながら節税対策が打てます。という事で月に3万5000円拠出型にしました。ピッタリ、35万円分の扶養者控除を埋め合わせできる計画です。

ただ〜し、月々の出費は増えてしまう。解決策にはならない。どこを削って金を捻出すべきか? できるか?と言った方が的確です。  

「禁煙しかない。」ちょうどタバコ代が月、16000円程ですから禁煙できれば国民年金額とピッタリ同じです。

朝起きた時点でタバコの箱には6本入っていた。 3本吸って自宅を出て通勤し、仕事に入る前に2本吸った。  6➖3➖2=1本。

無駄な努力と画策と思考かもしれない、いや、きっと無駄でしょう。

で今、この文章を書き上げて11:39です。お昼休みに入ります。

最初の試練がくる〜〜〜〜❗‼‼

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「血液サラサラ」は、健康番組やCMなどではおなじみのフレーズです。血管に血のかたまり(血栓)をつくらないようにするための薬のことを、「血液をサラサラにする薬」と説明されたことのある人もいるでしょう。

血栓は、血液のスムーズな流れをさえぎり、心筋梗塞や脳卒中といった、命にかかわる病気を引き起こす原因になります。そうならないために飲むのが「血液をサラサラにする薬」であり、その代表例の一つがアスピリンです。

アスピリンは、いったん心筋梗塞や脳卒中を起こしてしまった人が、再び繰り返さないようにする(これを二次予防という)効果が認められています。しかし、そうした病気をまだ起こしたことのない人が、起こさないようにする(これを一次予防という)効果については、実はよく分かっていませんでした。

日本循環器病学会の「循環器疾患における抗凝固・抗血小板療法に関するガイドライン(2009年改訂版)」によると、「複数の冠危険因子を持つ高齢者に対するアスピリン投与」はクラスII、つまり、投与してもよいとされています(ガイドライン52ページ参照)。ここで言う冠危険因子とは、高血圧、糖尿病、脂質異常症などのことです。ただしこのガイドラインでは、「現在、アスピリンの一次予防効果に関する研究が進行中であるが、今後こうした試験結果(エビデンス)を蓄積し、日本人における適切なガイドラインを作成することが急務」とも書かれていました。

■アスピリンの効果を検証した試験結果が論文に

そしてついに、2014年末、日本発のその研究(JPPP試験)の結果が、論文として発表されました(JAMA. 2014;312:2510-20.)。

JPPP試験の対象者は、高血圧、糖尿病、脂質異常症のいずれかまたは複数を合併しているが、心血管疾患(心筋梗塞や脳卒中など)は起こしたことのない、60〜85歳の高齢者(平均70歳、男性42%)。全国から登録された7220人にアスピリンが投与され、心血管疾患を起こすかどうかが追跡されました。約5年後、心血管疾患で死亡したり、死亡はしなくても心筋梗塞や脳卒中などを起こした(これを一次エンドポイントという)人は、わずか2.77%でした。前回の記事(「TVショッピングでは分からない体に大事なこと」)で述べたように、薬の効果はちゃんと「割合」で示されています。

これだけなら、アスピリンを飲んでいたからこそ、ほとんどの人(100−2.77=97.23%)が心筋梗塞や脳卒中を起こさずに済んだ、言い換えれば、アスピリンには、心筋梗塞や脳卒中を予防する効果があると考えたくなります。

ですが、この結果には続きがあります。実は、この試験では、7220人にアスピリンを飲んでもらうと同時に、別の7244人にはアスピリンが与えられませんでした。もう少し詳しく言うと、登録された患者を、アスピリン群と非アスピリン群とにランダムに2群に分けて、それぞれを追跡しました。このような試験方法のことを、ランダム化比較試験といいます。

その結果、非アスピリン群でも、一次エンドポイントを起こした人は2.96%だったのです。アスピリン群の方がわずかに少ないと思うかもしれませんが、2.77%と2.96%の差は、統計学的に見て意味のある差とはいえません。

JPPP試験における一次エンドポイントの累積発生割合


出典:日経メディカル 2015年1月号
要するに、アスピリンを飲んでも飲まなくても、心血管疾患のかかりやすさは変わらなかったのです。実際、研究結果を示した上図を見ると、アスピリン群と、非アスピリン群とで、折れ線がほとんど重なっていることが分かります。

ここで言いたいのは、薬(やサプリなどを含め、治療法・予防法なら何でも)が効くかどうかを判断する際には、その薬を飲んだ人のことだけで考えてはいけないということです。飲まなかった人との比較でなければ、薬が効いたかどうかは分かりません。このことは、いくら強調してもしすぎることのないくらい重要だと、私は思います。

実際には、ある治療を行った場合と、行わない場合を比較するのは、意外に難しいものです。例えば、自分の病気の治療法にAとBの2通りがあった場合に、Aを行いながら同時にBを行って比較することはできません。自分にとってAとBのどちらがよいのか比較してみたくても、いったんAを行ってから、タイムマシンで治療前の状態に戻り、今度はBを行う、などということはできないのです。

だからこそ私たちは、過去のいずれかの時点で、自分以外のだれかが参加した臨床試験の結果を参考にしながら、自分だったらどうしたいかという判断をするわけです。今回紹介したJPPP試験でも、試験に参加した1万4464人の患者さんは、約10年も前の2005〜07年に登録されていました。過去の患者さんが試験に参加してくれたからこそ、現在の患者にとって有用な情報が得られるのです。

■あらゆる治療・予防法にはメリットとデメリットがある

アスピリンの副作用として、出血が起こりやすくなることが知られています。そもそもアスピリンは、止血に関係する血小板の働きを抑えるので、出血が起こりやすくなることは当然予想されます。JPPP試験では、輸血や入院を必要とするほどの重症の頭蓋外出血は、アスピリン群で0.86%、非アスピリン群で0.51%と、アスピリン群の方が多く、これは統計学的に見て意味のある差でした。そのためこの試験は、当初予定されているより早期に終了されました。アスピリンを続けることにより、患者をみすみす出血のリスクにさらすことはできないからです。

アスピリンが心筋梗塞や脳卒中を予防する効果があるならば、高血圧や糖尿病を患う高齢者にとってメリットがあるでしょう。しかしその半面、アスピリンの副作用で出血し、入院しなければならないとすれば、それはアスピリンのデメリットといえるでしょう。どんな治療法にも、メリットとデメリットの両方があります。判断する際には、その両方を比較するだけの心の余裕をもちたいものです。

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1 脂肪・肉類の摂取
脂肪や肉類の高摂取が危険要因として重要視されてい るが,脂肪のなかでも特に動物性(飽和)脂肪,そして肉 類のなかでも特に赤肉(動物性蛋白)の高摂取が大腸がん のリスクを高めると考えられている.これは大腸がんの 世界分布が肉の消費量と正相関することや,大腸がん発 生率の高い米国人の食事の全熱量中に占める脂肪の割合 が非常に高いこと,米国日系移民での発生率が白人並み かそれをしのいでいること,さらに米国の菜食主義者で 発生率が低いことなどからも裏づけられている.  これらの脂肪や肉類高摂取による発がんの機序は,以 下のように考えられている.すなわち,動物性脂肪の摂 取は発がん促進作用のある二次胆汁酸の生成を高め,こ れが大腸粘膜に作用して発がんのイニシエーターやプロ モーターとなる.赤肉など動物性蛋白の加熱によっても 発がん物質が生成される.

 2 食物繊維と野菜・果物の摂取
 一方,食物繊維や野菜・果物の高摂取は逆に,大腸が んの予防要因と考えられている.穀類や豆類などの食物 繊維を主食としてきたアジア人やアフリカ人が,欧米人 に比較して大腸がんの発生率が低いことから,食物繊維 が大腸がんに予防的であることが示唆されてきた.また, 野菜・果物の多摂取による大腸がんの予防効果は,多く の疫学研究で安定して観察されている.これは,成分と して含まれているビタミンCや種々のカロテノイド, 葉酸,フラボノイドやヨウ素などの持つがん抑制作用に よるものと考えられている.  高繊維食や野菜・果物は以下のような機序で大腸がん を予防すると考えられている.すなわち,食物繊維は胆 汁酸と結合して,一次胆汁酸から二次胆汁酸への変換を 阻止する.また腸内の嫌気性菌の繁殖を抑制する.さら に便量を増加させることで便の大腸通過時間を短縮させ, 便内の発がん物質を希釈させることにより,大腸がんの 発生を予防すると考えられている.

3 その他の食事要因

1.その他の食事要因としては,コーヒーの成分に発がん 抑制物質が多く存在することが明らかにされ,特に直腸 がんの予防効果が報告されている3).最近注目されてい る緑茶についても,その大腸がんに対する予防効果は, 疫学的には証明されていない.また,カルシウム,ビタ ミンDやミルクなどの予防効果が指摘されているが, どれも決定的ではなく,その機序もよくわかっていない.

2.運動不足

 運動不足は,大腸がんのなかでも特に結腸がんにおい て大腸がんのリスクを増大させる.これは,座位労働を している人に大腸がんの発生率が高いことなどから注目 されてきたものである.運動不足などにより身体活動が
活発でないと,腸管の動きが悪くなり便の通過時間が長 くなり,その結果,発がん物質にさらされる時間が増し て,大腸がんのリスクが高くなると考えられている

3.喫煙,飲酒

 喫煙が大腸がんのリスクを高めるという報告は少なく, 関連は明確でないが,タバコの発がん物質の存在や,が ん化までの長期間を考慮するとリスクを高めるという報 告もあり5),何らかの影響はあるものと考えられる.
飲酒についても,特に直腸がんや下部結腸がんで多量 飲酒がリスクを増加させるという報告もあるが,飲酒と メチオニンや葉酸の低摂取が組み合わさった場合にリス クが増加するという報告もあり6),アルコール摂取その ものの影響については明確ではない.

4.その他の要因 1 非ステロイド系抗炎症剤(NSAIDS)

アスピリンやインドメサシンなどの NSAIDSを常用 している人では,大腸がんのリスクが低下することが明 らかにされている.しかし,これを化学予防として用い ていくことの是非については,さらなる検討が必要であ る7).
2 家族歴
家族性大腸ポリポーシスは,大腸がん発生の遺伝的要 因として非常によく知られている.しかし,それ以外の 場合でも,大腸がんの家族歴は,大腸がんリスクを高め る重要な要因で,特に若年での大腸がん発症に家族歴と の関連が深いとされている.また,乳がんの家族歴を持 つ人での大腸がんリスクの増加も指摘されている.
 3 ポリープ
 大腸がんの大部分は腺腫性ポリープから発生するが, 一方,ほとんどの腺腫性ポリープは良性であり,がん化 するのは一部である.ポリープの大きさが大きければ大 きいほど大腸がんになるリスクが高くなる.また,ポリ ープのできやすい人は,大腸がんになるリスクが高い.
5.予防
前述したように,大腸がんのリスクファクターには, 主に食生活習慣の欧米化など,環境要因の寄与が大きい と考えられる.そのため,大腸がんを予防するには,生 活習慣などの改善による一次予防が重要で,動物性脂肪 や赤肉などの多量摂取を控え,野菜・果物や高繊維食を 多く摂取するよう心がけることが有効であると考えられ る.また,定期的に身体を動かし,運動不足を防ぐこと も大腸がんの予防にとって重要である.さらに,早期発 見による治癒率が非常に高いことから,大腸がんスクリ ーニングなどを活用して早期発見による二次予防効果を 高めていくことも大腸がんの予防には有効であると考え られる.

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「あん」を観ました。 ロケ地がすぐに東京都東村山市の久米川駅から国立療養所「多磨全生園」だとわかりました。 まずは樹木希林さんの最初の登場場面。
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写真は久米川駅ホームから撮影しました。映画では北口側から南口側に歩いて行きます。この設定は合っています。 「多磨全生園」は北口側にありますから映画の中の設定通り「1週間に1回の散歩」の往路と考えれば方向は合っています。
驚いたのは撮影で「全生園」の中を使っている事でした。あの雑木の森は今もあるのです。  私は19歳から24歳までの4年7ヶ月、ここで働いていました。

自分がかつて勤めていた場所があれほどまでに映画の中にしかも主要場所として見る事が出来ると嬉しいものです。  

小泉純一郎さんが総理大臣になって最初にした事は「ライ予防法」の廃止でした。どうしても郵政民営化のイメージが強いのですが「ライ予防法」廃止を高裁まで争わずに交渉事案として廃止した。これによって「ライ病」と言う病気名称も消える事になり完全に「ハンセン病」もしくは「ハンセン氏病」に徹底された経緯があります。

「ハンセン氏病」は「ライ菌」による飛沫感染ですが、療養所職人が感染した事例は全くありません。よって乳幼児期の濃厚接触以外に感染ルートは無いとされています。

人類が病原菌に勝ち、撲滅宣言をした「天然痘」に続いて撲滅が予想されていますが、まだ後進国では発症数が多く、多分、今世紀中にあるか? 判断に迷うところです。

日本では数日前にアップした表、通り年間発症数は0〜1になっています。

ハンセン氏病に対する偏見の根源は「後遺障害」にあります。映画通り抹消神経が侵されていく病気ですから指の変形や目、鼻の脱落が重症化すると起こりました。見た目の問題が大きく関与しています。顔にとっての抹消は目であり鼻なのです。

映画中に使われた写真本の通りです。またこの「あん」という映画は実際に療養所内でも撮影されていて患者さんの数名が登場していました。

かつて「らい病」は不治の病であり、前世の呪いの病とされてきた事があり、過去に犯罪を犯した者が再び人間に生まれた時に発症する病気である。と言われていた事もありました。(全くのデタラメです。)

朝、起きて顔を洗ったら眉毛が抜け落ちて判明したケース、火鉢に手をかざし続けて大火傷をしていたにもかかわらず、全く痛みが無い事でわかったケースなど、発病はこういう感じでわかります。

「おまえ、ライ病かもしれない。」
検査を受けて「陽性」の場合は自宅に留まる事ができなかったのです。

強制収容

2度と戻れない我が家。 2度と戻れない故郷であった。

陽性 イコール 永遠の別れ だったのです。

あの映画のラストシーンだけは突然、場所が変わります。どういう意味で場所が変わったのか?

おそらくですが、ラストシーンは「ふるさと」をイメージしたのかもしれません。(あのシーンは追加されたらしい。樹木から湯気がたっていて撮影されたと聞いています。)

日本映画らしいと言えると思いますがテーマが「偏見」であり「生きる事の価値観」である。そこに技の伝授を加味させている。

You-Tubeで全編観ることができます。


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