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自作ライタ速度比較のネタのためにWriter509を作りました。
USB−シリアル変換は秋月のAE−UM232Rを使用。これは別の基板からはがしてきました。
あと5V⇒12VのチャージポンプのMAX662AとPIC12F509も別の基板からはがしてきて用意。
あとは手持ち部品があったのでお金かけずにできあがり。
こんな簡単な回路で動いちゃうなんて、なんか不思議…
ちなみに回路図はこちらを参考にさせていただきました。http://feng3.cool.ne.jp/usbpgm/W509minisch.gif FENG3さん、ありがとうございます。
今回Writer509作者のHP( http://www.geocities.jp/orange_denshi/writer509.html )を見ていて初めて気が付いたのだがWriter509というとPIC12F509を使うから鶏卵問題があって別にライターが必要かと思っていたのだが「ファームウェア最初の1個」というもっと簡単な回路でファームウェア用PICを作る記事があった。これだったら誰でも作れちゃうな。
以前にRCDライタ作ったことがあったが、Writer509の安定度は段違い。
ライタが欲しいと言われたら秋月の格安PICKit2をお勧めするが、どーしても自分で作ってみたいと言われたらわたしならWriter509をお勧めする。
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