一般人の独り言

日頃の感じた事を書きます。

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本日、愛犬(ポエラニアン)9歳の太郎が死んでしまった。この太郎は、知人の方がたくさん犬がいるのでいらないか?といわれ、喜んで頂いたものです。当時3歳くらいでしたので、なついてくれるか大変不安でしたが家にくるなり、私のひざの上で尻尾を振りポメラニアン独特の大きな瞳に一目ぼれしまいました。それからというもの全て太郎中心の生活が始まりました。
家族旅行をするときもまず、動物が泊まれるホテルを探し、該当するホテルを中心に観光地を決めるほど太郎が中心でした。少し鼻水が出てるかな?と思ったらすぐに病院へいっており、散歩は一日5回でいつも一緒に寝ておりました。太郎がきて約二年後、同じ方よりポメラニアンの雌を頂きました。
幸いにしすぐに子犬が産まれ、それぞれ近くにすむ私の知人宅で飼われて降りますので私からすれば、いつでも会えるよい環境に貰われていきました。そんな環境の中、私が離婚という悲しい出来事がありましたが、太郎、花(後から頂いた雌の方)はいつも一人で落ち込んでいる私のひざの上にのり甘えてきます。大人しい太郎と元気いっぱいの花の二人でいつも私を慰めてくれました。
ところが、そんな日は長く続きませんでした。
2,3ヶ月前頃より、太郎が何かにおびえるようにゲージの中を走るようになり、壁に向かってほえるようになりました。1ヶ月位前には、散歩のため持ち上げようとしたら怪我もしてないのにキャンキャンほえるようになりました。その後2日位で元に戻り、肉球を怪我してたのかなと思い通常に過ごしていました。そして運命の2日前、いつものように元気に散歩に走り出し、ドックランでリードを離し、花の方を見ておりました。通常ならさびしくなりすぐに戻ってくるのですが、その日はなかなか戻ってこなかった為、私が見に行くと吐血している太郎が横たわっていました。あわてた私はそのまま抱きかかえ、家に戻りましたが、心肺停止の状況でした。とっさに私がお腹を強く数十回もみ続けたら吐血し息を吹き返しました。その後、病院に入院し、先日私が病院へ行ったら、意識はあ朦朧としていたのですが、私が名前を呼んだらコチラを向き、水も飲むようになりました。先生と本日14日に退院と聞き待っていましたが、先生から臨終と聞ききがっかりしました。原因は脳腫瘍だそうです。ワクチン、健康診断、歯の治療と出来る限りのこととやってきた私には、この犬は様々な悩みを抱えている私に癒しを与えてくれたんだと感謝の気持ちでいっぱいになりました。又、本日斎場に行きましたが道中、太郎は私の傷がいえたので今度は違った人を助ける為、生まれ変わる旅に旅立ったと思います。不思議に、その様に考えると、悲しい感情より、応援したい気持ちになり、満足間でいっぱいです。同じ愛犬家の方もペットが無くなった時、その様に思えば、ご自身の気持ちが落ち着きますし、新しいペットのだびたちに立ち会える幸せを感じられるのではと思います。  皆様は如何でしょうか?


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