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ゲーム大好き!ピアノのせんせ♪
バイオで背筋の寒い毎日w

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 いろいろゲーム機もソフトも進化して、気楽にゲームに取り組める時代になった。

「ライトゲーマー」なる言葉も出てきたようだ。

ヘビーなゲーマーである私は、やはりファミコン時代に鍛えられているせいかもしれないと思う。

ある程度の年齢になってから、(私の場合、20過ぎ)テレビゲームというものがこの世に出てきて、面白好きで、ゲームに夢中になった私は、ソフト自体が少ない時代、ひとつのソフトをかなりやりこんだ。

最近のゲームレビューで、「操作性が悪い」というのはよく言われる評価だが、ファミコン時代の操作性なんて、悪いなんてものじゃない、ということが多かった。

操作性の前に、セーブができない時代があった。
悪名高い、「復活の呪文」である。
これに苦労した時代の、今は中年のゲーマーたちにはかえってなつかしく思い出されることだろう。
「じゅもんがちがいます」に何度泣かされたか。

ファミコンはちょっとしたショックでフリーズしてしまう。
うっかりつまずいたり、コントローラーが何かに引っかかってぐいっと引っ張ったりすれば終わり。
これにもかなりがっかりさせられた。

さて、ゲーム自体の難しさは、今の比ではない。

たとえば「マザー」。
今、長女がなつかしくてプレイしているが、難しいと悲鳴を上げている。
あの時代、攻略本もろくになく、自力でやるしかなかった。
ネットで攻略法を調べるなんてこともできなかったわけだから。

ゲームバランスの悪さはすごい。それでも名作だと思うが。

ドラクエもむずかしかった。
今はぱっと便利ボタンなどがあるが、いちいち入力しなくてはならないし、面倒でたまらないと思う。
それが普通だったのだが。

そういう時代にゲームをやりこんだ私たちは、現在のゲームは親切すぎると感じる。
こんな懇切丁寧にしなくても、と思いつつ、それに慣れてしまう。

だから、キングスフィールドみたいな、何の説明もなく不思議な世界に放り出されるような「不親切」なゲームに魅力を感じるのかもしれない。

ヤンガスは親切すぎるが、意地悪でもあるので、ちょうどよい。
やりこみ好きのわたしにはなかなか抜けられない迷宮である。

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