ジュンの【スポーツ徒然草】

日々のスポーツシーンを徒然に語ります。

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引っ越しました。

 こんばんは。
 
 桜の花がひらひら散る頃、引っ越しました。
 
 ここでは引っ越し先を公開しませんので、
お知りになりたい方は、内緒のコメントをお寄せ下さい。
 
 対応させていただきます。
 
 返信先が不明のコメントがございます。
 よろしく明記下さい。
 
 

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ご挨拶

 2011年3月31日。
 平成22年度の年度末です。
 
 昨年の年末に衝撃的な光景を目撃して以降、
ずっと更新が滞ってしまいました。
 古い言い回しをすれば、私にとって、
“コペルニクス的転換”とでも言う様な感情を目覚めさせた光景だったのです
(念のために申しますが、
けっして、誰が、どのチームが勝ったとか、負けたとかいう話ではありません)。
 
 私の“スポーツ観”とでもいうものが、
その光景をきっかけにガラリとひっくり返されてしまいました。
 
 その後、結論を出せないまま、ダラダラと悪戯に時間が過ぎてしまった。
 
 そして、今回の大震災です。
 今は、なかなかスポーツを語る気分にはなれません。
 
 というわけで、今日を持ちまして、このブログの更新を停止させていただきます。
 
 いつの日にか、新たな気持ちで見つめられる日が来ることを、
自分自身に期待したいとは思いますが、
この場に記述することはありません。
 
  バドミントン関係者でも、多くの方々が被災されたと伺っております。
 一日も早い復興と、原発が一刻も早く鎮静化することを、
心から祈念しております。
 
 約3年5か月、ありがとうございました。
 

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ネタは見つけろ!

 やっぱり間が空きました。
 仕方がない。
 ネタ切れです。
 
 が、以前はネタなど、いくらでも探していたものです。
 う〜ん、事態は深刻?
 
 日本ナショナルチームは現在、ヨーロッパ遠征に向けて合宿の真っ最中。
 バックアップメンバーは今週末に合宿を切り上げ、
オーストリア・オープンに出場します(既にドローは発表済み)。
 
 ナショナルチーム本隊は、後一週間(!!)合宿を行い、
ジャーマン・オープンに出場します(しない選手もいます)。
 こちらもドローは決定済み(BWFのHP、イベントの項から見られます)。
 
 ジャーマン・オープンのカテゴリーはグランプリ・ゴールド。
 故にヨーロッパ勢が多数エントリーしています(MSは64ドロー)。
 
 ランキング上位選手らは全英オープン(プレミアシリーズ)の前哨戦としてエントリー。
 しかし中国は国内リーグのため主力級は不参加です。
 韓国、台湾等々のライバルたちは出場しています。
 
 各種目のドローの検証は後日。
 
 
 とまあ、書いてみたわけですが、おもしろくもなんともなくて、
覗いてくれた方々には申し訳ない。
 現在、生の情報が殆ど入ってきません。
 未だに新生ナショナルチームの会見は行われていません。
 なかなか珍しい事態です。
 
 全英オープンについても、
昨年、田児賢一選手(NTT東日本)が準優勝した大会ですから、
プレビューとしての会見に価値があると思っていましたが……。
 
 昨今は選手らが独自にツィッター等で情報を発信しているようです。
 私も先月、ほんの数日、はまりました。
 でも、どうにも楽しさが持続しませんでした。
 
 例えば、或る選手が自分のプライベートを公開している。
『休日、どこそこで、こんなものを食べました』
 初めは、へぇ〜とか思ったわけですが、
段々、照れ臭くなってきたものです。
 なんだか他人のプライバシーを覗き見しているようで、
なんとも気不味さを覚え始めた。
 
 それから、こういうことが書いてある。
『今日の練習はきつかったです』
 でも、具体的な事は書いていませんから、妙なフラストレーションを感じ始める。
 
 そういうことを考え始めたら、熱は一気に冷めました
(正に三日坊主でした)。
 
 やっぱり私には向かない。
 選手のツィートを(政治家や芸能人などではないから)、
私自身は“公的な発言”とは判断し難い。
 
 
 しかしながら(というか、だからこそなのか)、
本当にニュースが聞こえてきません。
 
 ちょっと(いや、かなり)残念な今日この頃……。
 

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復活?

 お久しぶりです。
 
 ずっと休んでいたのには、それなりの理由がありました。
 ごく数人の方はご存知かと思います。
 ここでは絶対に言いませんが……。
 
 とはいえ、どうしても書き込みたいことがあったので……。
 
 2月12日(土)、NHK『土曜スポーツニュース』の企画。
『究める』のコーナーで、
三洋電機バドミントンチームの廣瀬栄理子選手が取り上げられました。
曰く、“裏をかく女”。
 
 やっとです。
 廣瀬選手が優れたバドミントン選手として本格的にテレビに取り上げられたのは。
“裏をかく”ことが彼女の本質の、少なくとも、ひとつの要素ではありますが、
改めて、彼女の強さの秘密には、様々な要素が複合的に絡み合っているのだと感じました。
 
 そして、バドミントン界では常識なのかもしれませんが、
私が驚嘆したことがあります。
  廣瀬選手がインタビュー中に語った、このひと言です。
 
『(相手が)どこに動きたがっているのかを、本当によく見ている』
 
 普通ならば、こう言うのでは。
『どこに動くのかを、よく見ている』
 
“動きたがっている”
となると、相手選手が動く前を見ている、
さらには、相手選手の“思想”を読み取ろうとしている……になる。
 
“深い……”
 
 
 
 とにかく、ホッとしました。
 廣瀬選手が、こういう取り上げられ方をしたことが。
 今後のPart1、2も期待したいものです。
 
 明後日、16日(水)夕方に集合して、実質17日〜25日(金)まで、
今年二度目のナショナル合宿が行われます。
 
 そして26日(土)、
ドイツ、全英、スイスと、3大会に出場予定でヨーロッパ遠征に出発です。
 
 秋口からの体調不調もあり、
一時期、最高位の8位だった世界ランキングは現在17位。
 しかし、そうした現状を、彼女は一切、意に介していない。
 現在は体調も回復。
 所属チームでの練習も順調に消化しているようです。
 
 世界ランキングからして、やや厳しいドローも想定されますが、
“新生”とも言うべき廣瀬栄理子選手の今後に期待したいものです。
 
 
 
 さて、これを機にブログ、本格的な復活となるのか?
 

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 先ずは、『SUPER SERIES FINAL 2010』から。
 末綱聡子&前田美順ペア(ルネサスSKY)が、リーグ戦2勝目を挙げ、
2位通過で、決勝トーナメント(4強入り)進出を果たしました。
 明日は、
 末綱&前田ペア − Xiaoli WANG&Yang YU(CHN)

 なかなか強敵ですが、“中国越え”をなんとか!


 で、昨晩遅く、知人からのメールで、その記事を知りました。
 ラグビー選手のインタビューです。
 サントリー・サンゴリアスの小野澤宏時選手と畠山健介選手(共に日本代表でもある)が登場しています。
 対談という雰囲気でもないなあ。
 聞き手はラグビー・ジャーナリストの村上晃一氏。

 このインタビュー中、小野澤選手が語る“ワールドカップへの熱き思い”が本当に素晴らしい。
 ラグビー日本代表は、ラグビーワールドカップ、過去6大会での通算戦績は1勝18敗1分です
(この戦績がラグビー人気低迷の一因とも言えます)。

 そういう渦中に居る選手自身が、“世界”をどう語っているか、
とてもとても興味深い内容です。

 私のブログの読者の方々は、殆どがバドミントンつながりで、
ラグビーは門外漢かと思われますが、是非、一読して欲しい。

 こういう“言葉”を語れるアスリートが居ることが、
例え一時の隆盛にはなくても、
この国でラグビーが脈々と息づいている理由なのだろうと思います。

 国内トップ選手の“言葉”は、この国における、その競技の深さを知る尺度となります。

 その記事は、
 スポーツナビ→ラグビー 中段付近の“トピックス”→“トップリーグ”にあります。
 表題は、『変革期を迎えたサントリー「揺るぎない意志が大切」』です。

 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/rugby/text/201101070008-spnavi.html

というわけで、今夜は、こんな感じです。

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