|
観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空 度一切苦厄 |
時代
[ リスト | 詳細 ]
|
もともとドイツ語やフランス語のできる右翼は少ない。したがって、ヨーロッパの歴史や思想に疎い。ましてやネット右翼で外国語に強い人間はいるだろうか。戦前の右翼は中国や朝鮮で活動していたが、ネット右翼で中国語やハングルを解する人間はいないと思っている。ネット右翼がルサンチマンの発露だとしたらネット右翼に希望はない。 |
|
…郵貯・簡保のカネは財投というかたちで官僚が思うままに使ってきた。郵貯・簡保のカネを自分たちの財布と勘違いして使ってきたのである。つまり、公社・公団で、国民のカネを勝手に浪費してきたわけだ。ここに最大の問題がある。そして、財投の半分は不良債権と言われている。この責任は誰がとるのか?この「官の特権」を廃止して民がこの元来民のものであるカネを自らの手に取り戻すというのが本来の郵貯・簡保の民営化の意味である。そもそも役人どもがこんなに郵貯・簡保・財投を食い散らかさなければ民営化の必要もなかったのだ… |
|
…「改革の本丸」とは借金を減らすことであり、日本国の破産を回避すること…そのために構造改革をし、危機を脱して健全な社会をつくるのが、「改革」の本来の目的…だから、郵政が民営化されようが、国営のままであろうが、借金が減らない限り、改革とは何の関係もない… |
|
…近年、「東アジア共同体」論…が注目を集めている…しかし、これらの議論は、おおむね安全保障と経済の問題に限定されており、その構想を下支えする思想的側面が決定的に欠落している…ここで重要なことは、アジアの歴史的・伝統的思考様式に根ざしつつ、空間としてのアジアを越えた「アジア的」普遍思想のあり方を追求することだ… |





