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戸坂純はペンネームである。京大の先輩で戸坂潤という身勝手な哲学者がいた。ファシズムを食い止めるべく、運動や理論の構築に努め活発な論陣を張ったが、逮捕され、服役中、降伏直前に獄死したという。生まれたのが1900年、死んだのが1945年。戸坂純の現在の年齢とほぼ同じだ。身勝手さを含め、いろいろ感じるところがあって、戸坂純を名乗らせていただくことにした。戸坂潤の生きざまに感応したという訳だ。 |
家庭
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受験生の長男が日本対フィンランドの試合を見たという。お父さんは社労士の答練で12時間も外で勉強してきたというのに、である。私学は大阪清風学園の理数科をゲットしているので、ピークは終わったと思っているふしがある。試験前の数週間でどれだけ追い込めるか、限界に挑戦するべきだと思う。ほんとうにクソ野郎だ!!これで合格したら世の中こんなもんかとなめてかかるのが怖いわ!!この世は煉獄である。クソ野郎を育てている父親の実感としては。 |
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きょうの朝日新聞「DO科学」より「親子で読もう科学の本」。紹介者は群馬大の先生。 |
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長男は試験はいいが、内申が極端に悪い。 |
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友人の記事、実に面白い。長男くんはりトルリーグで揉まれてるのかぁ。日本語忘れるんじゃないかなぁ。戸坂も含め、転勤族はつらい。記事自体もいい出来栄えだ。読んでて思わず噴き出した。きょうの朝日新聞朝刊「特派員メモ」。 |





