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デビュー当時から大好きな漫画家
デビューは「りぼん」なんだけどね(^^;
絵がグラフィック・デザイン並みにうまくて
ちょっとファンタスティックな作品を良く描いていた
相変わらず尋常じゃない絵で描かれた
哲学的とも幽玄的ともいいにくいけど
心惹かれる作品です
主人公の夢に現れる少女を追い求めて
何が自分にとっての現実かを
突き詰めて描かれたような作品
ちょっとニュアンスは違うんだけど
映画「Somewhere In Time 」を思い出してしまう…
時に翻弄される人達の話で
心がこれでもかっ!って言うくらい締め付けられる…(TT)
この作品でも
人との関わりと自分の意識に翻弄されるけど
自分の心の動きに正直に生きていく姿が描かれている
映画みたいに男と女の関係では無いので
夢みたいに美しい関わりと
夜空の暗さとか静かな空気とか花の香りとかが
思い出したように描かれていく
映画以上に映画であり
絵画以上に絵画である
すごく優れた作品であると思う
一度英訳して世界で売って欲しいと思う
じゅん
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はじめまして。コメントありがとうございます。
「星の時計のLiddell」は私が最も大切にしている本です。
私の思想の半分ぐらいは「星の時計のLiddell」と
「ファンシーダンス」でできているといってもいいぐらいです。
コメントいただいてあらためて記事を見直したら
「星の時計のLiddell」で書いていないことが分かりました。
軽々に書けないと思っていたらこんなことになってしまった
ようです。
2008/9/11(木) 午後 10:16
初めて知る漫画家さんです。「りぼん」は読んだことがなくて…夢の中に出て来る…萩尾望都の「モザイクラセン」もそんな漫画でした。私は萩尾望都教徒でした(^◇^)
2008/9/13(土) 午前 11:31
猫町さん>
コメントありがとうございます<(__)>
僕にとっても「星の時計のLiddell」は
大きな意味のある本です
とても深い自分を感じられるいい本だと
いまだに思いますよ(^^)
2008/9/14(日) 午後 11:38 [ じゅん ]
mitsuさん>
ご存じなかったのですね
お読みになられたらきっと気に入ると思いますよ(^^)
ましてや萩尾望都がお好きなら…
僕も萩尾望都は大好きで結構持ってますよ
「モザイク・ラセン」とかももちろん(^^)
また機会があればここで書きたいですね
2008/9/14(日) 午後 11:41 [ じゅん ]
ご無沙汰です!
この作品は、自分の好きな漫画の中で一番のものです・・・
この作品の余韻の残り方は凄く好きです・・・・
この作品の影響で、金木犀を好きになりました・・・・
同じく内田氏の「草迷宮・草空間」がとても好きです・・・
2008/9/21(日) 午後 11:40 [ en2019 ]
えんさん>
こちらこそお久しぶりです<(__)>
この漫画はいいですよね
へたな小説とか映画より
余程心に響きます
「草迷宮・草空間」もありますので
またご紹介できたらと思います
2008/9/25(木) 午後 2:04 [ じゅん ]
こんばんわ はじめまして「星の時計のLiddell」最近全部読みました。高かった.........
リアルタイムで「草迷宮・草空間」ブーケで読んで以来ファンでした。
「空の色が似ている」がベストかな。
あの風景にあのキャラ。SFか......
でもうまい!
なぜ増版まで拒むのだろう?
ファン泣かせですね
2008/11/20(木) 午後 10:04 [ う ]
うさん>
初めまして(^^)
増版拒んでらっしゃるのですか?
初耳でした・・・
自分の作品を過去のものとして
片付けてしまいたいのでしょうか・・・?
僕は漫画として出版されたものは
多分全作品を買っているのですが
手元にはほとんど残っていません
特に初期のものは・・・
作品全体に言えると思いますが
いつも遠くを想って作品を作っていらしたんでしょうね
僕は感覚として共感できるけど
あれだけの作品に昇華できる力は並々ならぬ
想いがあるんでしょうね
羨ましく感じてしまいます
2008/11/30(日) 午後 8:43 [ じゅん ]