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秋の深まりとともに市内各小学校では
学習発表会が順次開催されています。
昨日は、私の家の近所にある栄山小学校の
学習発表会でした。
その小学校の学習発表会は今年が最後です。
なぜなら、今年度をもって130年以上の歴史を
閉じる、すなわち近隣の大規模校に統合になるのです。
最後の発表会ということで、児童の皆さん、一生懸命
それぞれの課題に取り組んだようです。
どの学年の発表にもその成果が現れていました。
その一生懸命な姿に心を打たれました。と、同時に
子供たちの人間形成の場である学校の環境は
どうあるべきか、考えさせられます。
小規模校には、きめの細かい指導が出来る、人間関係が
濃いというメリットが指摘されています。
しかし、適正な規模の学校では、
社会としての学級の規模が適度であり、
社会性の形成に資すること、
他の児童との切磋琢磨を通じて
競争心や思いやりの気持ちなどを
養うことが出来るというメリットがあり、
子供たちの育ちを考えた場合、統合はやむなしと思います。
新しい学校でいかに児童さんの融和を図るか、
地域の防災拠点、住民の集いの場としての学校が
なくなることをいかに行政がフォローしていくか、など
充分に考えていかなければならないと思います。
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こんにちは。
学習発表会は子供の成長をとても感じ
ついつい微笑んでしまいます(*^_^*)
自分の時はどうだったかな?なんて
思い返してみたりして…。
本当に子供の数が減り
統合問題を聞くと残念に思うばかり。
今はまだいいですが
今後が心配です。
2011/10/30(日) 午後 5:41 [ マリー。 ]
子供の健やかな育ちのために
学校はどうあるべきなのか、
悩ましいですね。
2011/11/3(木) 午後 2:15 [ つしま淳 ]