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私の選挙区内の建設関連会社、建設現場を何箇所か視察させていただいています。 そこで必ず耳にするのが、現場監督やいわゆる職人さんの人出不足の悩みです。型枠工や鉄筋工といった専門技能を要する職種に顕著に見られます。
なぜそうなっているのか?
まず、少子化で担い手が不足していること(これは全産業共通ですが) 、安定した雇用・収入を求めて他業種・他県に出て行ってしまう、きつい仕事を忌避する傾向があるといった基本的構造があります。
そこへきて、仕事が急激に増えている状況が人出不足に拍車をかけているのです。
この問題を解決するために必要なこと。第一に少子化の解消、第二に人材の流出を食い止めること、第三に労働に対する意識の啓蒙だと思います。
本県の義務教育における学力は高い、だけれども人材が流出してしまう、それを食い止めるために青森に人材の受け皿たる足腰の強い経済を確立しなければという思いを強くしている今日この頃です。
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2013年09月15日
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