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今国会で障害児・者差別禁止法が成立いたしました。 しかし、障害児・者政策は、差別や偏見をなくし共生社会をつくる目標を実現させるため更なる施策の拡充が必要に思います。 |

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こんにちは、ゲストさん
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今国会で障害児・者差別禁止法が成立いたしました。 しかし、障害児・者政策は、差別や偏見をなくし共生社会をつくる目標を実現させるため更なる施策の拡充が必要に思います。 |
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たくさんの行事が重なっている日でもあり、開会ぎりぎりまで、どれくらい集まっていただけるか、正直不安でした。 しかし、最終的に満席状態になり、皆様に改めて感謝申し上げます。 |
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必勝を期して、これから滝沢もとめさんご本人と連携して、頑張ってまいります。 |
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5月4日土曜日に福島県会津若松市に避難している大熊町町民との意見交換会の要旨をご報告いたします。
場所 長原仮設住宅
城北小北仮設住宅
1. 中間貯蔵施設について
(長原)
・ 率直な気持ちとして安全だという国の説明に半信半疑
・ 施設設置後の生活が見えてこない
→補償も含めて
・ 環境相の視察のときに補償を確実に行うと触れてほしかった
・ 生活補償は町民平等にお願いしたい
・ 設置に向けての単なる調査だというが、実際設置ありきではないのか
・ 町に戻れるかわからないのに設置の是非を問われても判断できない
・ 管理運営方法の詳細な説明がない
・ 処理物の運搬方法、ルート、緩衝地帯、安全管理等について明確な説明がほしい
・ いつかは最終処分場にされてしまうのではないかという不安・不信感がある
(城北)
・ 中間貯蔵施設を設けた場合の補償はどうなるのか
・ 中間貯蔵は30年で済むのか
→いずれは最終処分地になるのでは?
2. 賠償問題
(長原)
・ 収入補償を全ての町民一律にしてほしい
→農林水産業従事者 6年 勤労者 3年
・ 農機具の補償を充実してほしい。誠実な対応をお願いしたい
→契約書や領収証の提示を条件とされても震災で散逸してしまっている
→書類がない場合に一律60万円という金額では全く不足する
・ 慰謝料には生活費も含まれていると説明する東電の姿勢はいかがなものか
・ 東電の対応は不誠実=当事者意識の欠如、電話たらいまわし
・ 今の不十分な補償額に応じた場合、今後の請求権を認めないという姿勢はいかがか
・ 4月3日に土地建物についての調査があったが、住宅は殆ど住めない状況
・ 住宅再建にかかる賠償額は不十分
・ 文部科学省の原子力損害賠償制度の基準は今回の事故の実態にあわない
・ また、同制度に基づく審査会のあり方も実態を反映していない
3. 除染について
(長原)
・ 住宅内の除染はどうするのか
・ 山林の除染を行わなければ放射能の不安は解消されない
・ 墓所の除染を行ってほしい=お参りに行けない、お骨を持ち出せない
→ 共同墓地や町営納骨堂の設置を検討しては
・ 神社・仏閣の除染
(城北)
・ 国の除染は線量が低いところばかりやっていて非効率
・ 若い人は戻りたがらない=除染予算を自立支援金として給付したらどうか
・ 我が家は3Km圏内、一時帰宅したら鼠の巣、これでは住めない
→除染より新たな土地での自立・生活再建を支援してほしい
4. 仮設住宅
(長原)
・ 平成27年度末まで使用延長が決まったが、一度総点検をおこなってほしい
→ あちこちガタがきている
・ 居住性が個々の住宅でまちまち
・ 雨漏り、結露、基礎の腐食による建物の歪み、歪みに起因する隙間
・ 管理者(=県)のクレーム対応が遅い。そもそも現場を見に来ない
・ 現地調査、管理をNPOに委託してはどうか
(城北)
・ 状態の良い仮設住宅は復興住宅として活用してみてはどうか
→すでにコミュニティが成立している
→土台さえしっかりしていればいい
・ 仮設住宅に関するクレーム窓口の明確化
・ 居住性について様々な問題(結露、流し・ガスコンロはあっても調理スペースない)
5. 仮の街及び復興住宅について
(長原)
・ 住宅再建については、選択肢を設けるべき
→自己再建か自己再建不可ならば災害復興住宅
・ 災害復興住宅の家賃を無償化あるいは補償してほしい
→災害復興住宅は県営住宅=よって県に対する補助を要する
・ 災害復興住宅は戸建てにしてほしい(一部共同住宅形式でも)
・ 町民がそれぞれ抱えているローンへの対応をお願いしたい
・ 学校のことを考えて復興住宅ならびに仮の街を作ってほしい
→学校は地域コミュニティの中心だ
・ そもそも仮の街ではなく新しい街と呼んでほしい
・ 国としてのビジョンを早く示してほしい
・ 仮の街にはあらゆる生活機能(商店・病院・介護施設・学校等)を集積させるべき
・ 移住するならまとまった土地にコミュニティごと移住したい
→国有地の活用あるいは除染が終わった利用可能な土地
・ 郊外ではなく街中に居住したい
・ 仮の街は魅力的なモデルニュータウンとすべき(街に求心力を!)
・ 雇用の確保が重要ではないか、早期の事業再開を支援すべき
・ 元の大熊町には30年どころか50年住めないという前提で魅力的な街を作るべき
・ 生業を復活させ自立を促進すべき
・ 仮の街の早期建設のため国は被災自治体の意向を重視し後押しすべき
・ 元の町に帰れる大前提は絶対安全の保証
・ 戻るか戻らないか意思決定権を与えてほしい
・ 戻れない人、戻らない人への補償の充実
・ 仮の街と立地自治体との二重行政の問題
→住民登録や選挙権の問題
(城北)
・ 災害復興住宅としては戸建てを望む
・ 災害復興住宅への入居費用、家賃は国費でみてほしい
・ 国有地活用で新しい街を(=長期間戻れないのだから)
・ 仮の街と立地自治体との二重行政の問題
→住民登録や選挙権の問題
6. その他
(長原)
・ 将来の生活を保障してほしい
・ 被爆管理手帳作成の議論があるが慎重におこなってほしい
・ 施設介護の受け皿がない(現状在宅介護で対応、入所希望者の数は不明)
・ 学校について幼稚園から大学まで一貫教育を行いたい
→故郷を思う気持ちを伝えたい、復興の為の人材育成
(城北)
・ 先が見えない、将来を明確化してほしい=今の状態は「生殺し」
・ 被災者の高速利用料金無料化を継続してほしい(往復の負担重い)
・ 医療費無料化を継続してほしい
→管理手帳の問題も絡む
・ 税制(特に相続税)について減免を検討してほしい(=財産を保持できるように)
・ 従来住んでいた住居の解体費用について負担をお願いしたい
・ 避難道路について今後の教訓として充分検討してほしい
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梅雨空のもと、しっとりとした空気に満ちていました。 |
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