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皆様、新年明けましておめでとうございます。 昨年は、皆様のお支えにより、国会議員としての勤めを全うする事が出来、心より感謝申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。 年頭にあたり、私の抱負を申し上げさせていただきます。
今年はまずデフレ脱却を確実なものにし、本県を含めた地方・中小企業へ「アベノミクス」の効果をくまなく届けていかねばなりません。
そのため、よりきめ細かく地方や中小企業の実情を政策に反映させていくことが不可欠です。
青森県においては、農林水産業の活性化、エネルギーを中心とした新規創業、再来年の北海道新幹線開業を見据えた観光戦略、青森市の地の利を活かした物流拠点化などが課題です。
その上で、より対策を強化しなければならない課題が「少子化」届けて「地球温暖化」です。
まず「少子化」。昨日、厚生労働省より発表された2013年人口動態統計の推計によれば、我が国人口の自然減が過去最多の24万4千人になったとのこと。この傾向はまだまだ続くと考えて、社会保障制度そしてそれを支える財政を考えていかねばなりません。
次に、「地球温暖化」。昨年は、異常気象の年であったと気象庁が発表いたしました。「地球温暖化」対策の面から、エネルギーについて考える視点もまた不可欠です。更には地球規模の対策を講じていくための外交努力も必要です。
このように短期・長期の課題山積でありますが、それぞれに解決の道筋をつけるべく愚直に取り組んでまいります。
私は今年丙午の歳男。総務省の統計によれば同世代は133万人で各年代通じて最少とか。しかし、48歳という年は働き盛りであり、最大馬力で一年働いてまいります。
皆様、どんどん尻を叩いて下さい!よろしくお願い申し上げます。
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