とりあえず 麦酒!

酒の肴になる話です。このブログは日記として書いているものです。議論する意思はありませんので、反論コメントはご遠慮ください。

全体表示

[ リスト ]

最近、「トイレの神様」とかいう歌が流行っているようだ。
それで話題になったのだろうが、朝日新聞の「声」欄に、男性のトイレの使い方について投書がたくさん載っており、最初に投書した女性が、「男性でも座って用を足すべきだ」との意見に、大方の人が賛成という意見である。
特に女性は、男性の立ちションベンは便器を汚したり、外に飛び散って不衛生であるというのが賛成の理由である。公共施設のみならず、家庭のトイレでも座って用を足すことを要望しているのだ。
 
まったく「何を言ってけつかるか!」である。
世の男ども、男と生まれたからには、座ってションベンなんかできるか!
大股を広げて、イチモツを引っ張り出し、的を定めてコックをひねって豪快に放尿する、
これが青空の下、大海原に向かい仁王立ちになって放尿するなどというのは、よくぞ男に生まれけり、というもので、これぞまさに男の特権であり、至上の快楽というのものであろう。
男性のイチモツの構造上、座って用を足すようにはなっていないのである。特に洋式トイレの場合は、トイレその形状そのものがそこのところを考えていない。イチモツが鎮静しているときはそうでもないが、怒っている時など座ってやったら、わが面にションベンが引っ掛かってしまうではないか(いまはそれほど元気もなく、若干、見栄もあるが・・・)。
 
子供のころから座って用足しをするような習慣が身に着くと、雪におしっこで絵を描いたり、カエルやミミズに的を定めてひっかけるなんて芸当ができなくなって、少年の楽しみが減ることになる。そういえば、子供のころ芋虫のようなおちんちんの先っちょが腫れたりしたことがあったが、その原因は、ミミズにおしっこをかけたからだと親から聞かされたことがあって、それ以来、ミミズには気をつけるようにしたが、ミミズは気持ちよく湯浴みができてたのができなくなって残念だったかもしれない。
カエルにも敬意を表して・・・・・
「蛙の面に小便」という諺があるが、これは立ちションベンがなかったらできなかった諺だろう。男の立ちションベンはこんなところにも貢献しているのだ。
 
私事だが、ある事務所のトイレに入ったら、真正面に富士山が見えた。霊峰富士に向かって放尿するというのは、さすがに悪いことでもしていそうで気が引け、心なしか勢いがなくなってしまったことを思い出した。小便器には座ってするわけにもいかないが、せめてそんな方向に放尿しないようなトイレの配置を考えてほしかった。
 
犬だって大股どころか、関取の四股(しこ)よろしく片足立ちでションベンするではないか。男どももできることなら片足立ちでやってみたいものだが、人間はそんな習性を身に着けてこなかったから残念である。
まあ、女性たちの言うこともわかるから、男性どもはそんなに卑屈にならずとも、嫌われることのないよう清潔に使うことに心がけようではないか。あの爽快感と男の特権をなくしてしまうことのほうが悲しいことである。
 なんといおうが、立ちションは男しかできない男の特権なのだ! 
男の復権をかけて、朝日新聞の「声」欄に投稿してみようか、没になることは必至だが・・・・。 まあ、「裏声」欄にでもしておくか。

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事