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ピントがあってなくちゃ

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オーバートーン

音質改善に必要なオーバートーン。
いわゆる倍音をコントロールして、音の成分を豊かに響かせるストレッチ。

トランペットは、3つしかないピストンで多くの音をコントロールするが、
これも倍音をコントロールすることによって可能となる。

サックスではトランペットほど演奏上必要な技術ではないが、やはり倍音のコントロールによって、
サックスらしい太く暖かい音がでるようになるという。

でも、これがなかなかむずかしい・・・会得するのに数年かかるという説もある・・
息のスピード、腹筋の使い方、息の角度、アンブシュア、のどの使い方、etc・・・
すべて自分内部の感覚であって、言葉によって伝えられないものばかり。
もちろん教本には書いてありません、自分でつかむほかないのです。

試行錯誤のなか、いままでなかなか音がでなかったのですが、
今日はインターネットで知った、オクターブキーをおさえる方法にトライしてみました。
(例えば1番低いシのフラットの運指で第2倍音のファをだす場合、まずオクターブキーを押した高いファを吹いたまま、オクターブキーはそのままで1番低いシのフラットの運指を押さえる、その時ファの音がでればオッケー、同じ要領ですべてやってみる。)

え?けっこうでる!
音程がはずれてしまうものありますが、第2、第3、第4倍音まではなんとかでるようになりました。
(オクターブキーの必要のない、第1倍音がけっこうでないんです・・・)

その後、試しにオクターブキーをおさえない通常の方法でやってみたら、
以前よりでるようになりました。

この方法はおすすめです。


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