「………」

ピントがあってなくちゃ

読書雑記(僕の本棚)

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昴の新連載!遂に今日発売になりました。

初回は、少々静かなスタートでありましたが、今後に期待しましょう。


僕は宮本すばるというバレエダンサーによって、前回の連載を超えるZONEを体験できると信じている。

MOONと題名が改題されたところに、作者曽田正人の得体のしれぬ意図を感じるからだ。

MOONとはなにを象徴するのだろう?


ともかくとてつもない世界が描かれるような予感がする。


ちょっと絵の雰囲気が変わったのが、気にはなった。


(週間ビックコミック スピリッツNO36・37合併号)

東野圭吾

久しぶりに小説を読む。

東野圭吾「夜明けの街で」「容疑者Xの献身」の2冊、

その結末には、驚かされました。


普段あまり、小説など読まないので、たまには、こういうのを読んでみるのも新鮮でいいなと感じた。

つい先日、漫画家の曽田正人さんのホームページを見て、びっくり!!

ずっと休載していた『昴』が、来月8月6日発売の小学館「ビックコミック スピリッツ」で新連載スタートの告知!


いままで11巻の単行本がでておりましたが、2002年に連載が休止して、このまま未完で終わってしまうのか、ファンとしては、きがきでありませんでした。


遂に遂に!!本当に楽しみです!


こんなに魂を揺さぶられた漫画は、いまだかつてありませんでした。


どういう1回目になるのか、期待に胸ふくらませて待つことにします。

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街の本屋さんで見つけた、

『大作曲家の信仰と音楽』P.カヴァノー著 吉田幸弘訳 教文館


バッハ、ヘンデル、モーツァルト、ベートーヴェン、リスト、ブラームス、ストラヴィンスキー等、20人の大作曲家の信仰とその音楽を紹介した本。

僕はこれを読んで、クラシック音楽というもののほとんどが、神を賛嘆し、神に捧げられたものであることを知った。

いかに作曲家たちが、聖書から霊感をうけ、作曲の糧としたか。

そして彼らが、それぞれの人生をそれぞれの課題を乗り越えながら、いずれもキリスト者として生きたこと。
(もちろん全員が聖人君子であったわけではない、自らが天から授けられたと信じた才能を信仰によって強化しつつ、人生の困難を乗り越え、偉大な神の世界を音楽として創造した点において、彼らはキリスト者なのだ。)

僕はおもうー、クラシックの名曲とは、<神の音楽>そのものなのだということを。


この本には巻末に各作曲家の作品が紹介されていて、僕のようにクラシック門外漢には、入門としてありがたい情報がのっているが、あえてこれらの曲を聞く前に、彼らの霊感の源となった聖書をまず読んでみようとおもう。

聖書を読んで、自分のうちにどんな音楽が鳴るか、それをたしかめてみようとおもうからだ。


聖書を本格的に読むのははじめて。新約から読んでみよう。岩波文庫塚本訳で。

不況のメカニズム

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ここのところ、めっきり本を読むことが少なくなりました。

本屋にいっても、行くコーナーは音楽関連・SAX関連のところばかりになっていますし、以前は相当の量の本を毎月購入していましたが、ここ1年ばかりは、ほとんど買うこともなくなりました。まあ読みたい本・買いたい本がなくなりつつあるというのもありますが・・・


最近立ち寄った本屋でふと目にした新刊本


小野善康『不況のメカニズム』中公新書


小野善康という経済学者の名は、以前、岩波新書からでている彼の本、『景気と経済政策』『景気と国際金融』にふれて知ることになり、僕のなかでもっとも注目している経済学者、その人の新刊がでたとあれば、これは読むしかない。

ということで、ここ数日読んでいます。


内容について、詳しいことははぶきますが、この本を読むと今の構造改革というものが、いかに間違った方向であるかがわかります。

僕たちの現在立たされている位置というものがわかります。

僕たちの住むこの社会の病理を知ることができます。

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