ホルモンおっぱいな日々

セカンドライフでの出来事と女性化について

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自分史を振り返るその1

3X歳の誕生日にあたり自分史を振り返ってみます。
私は東京生まれで大学までずっと東京です。
4つ上の姉と3つ上の兄がおり、私は末っ子。
子供の頃は細くやや華奢ではありましたが普通の男の子でした。
それに変化が起きだしたのは中学生の頃、テレビでミスターレディ50人とかやっているのを見て
私もあんな風になりたいという感情が湧いたのです。
そして姉の下着や服を借りてひっそりと女装が始まりました。
姉は167cmと女性にしては背が高く、私はといえば高校に入った頃で169cmというほぼ変わらぬ身長。
これが女装をエスカレートさせる原因にもなったのは良かったのか悪かったのか。

ちなみ姉は今では良き理解者と言うか助言者です。
当時私が服を持ちだして女装しているのは当然気付いてたのですが何も言いませんでした。
姉は今で言うリケジョでダイアルアップながらインターネットをやっていました。
私はといえば拙い知識でニューハーフや女装の情報を調べます。

で、中学生から始めたのがアナニーです。
普段は指で、たまに家にあったキュウリにスキンを装着。
アナニーする前にはウォシュレットを最強にして腸内洗浄するのもこの頃からです。
自分がニューハーフで男性にアナルを犯されるのを妄想しながら射精するのは最高でした。
もう十分普通の男の子じゃないですよね。
かと言って実際に挿入されたいとかいうのはまだ無く、ちょっと女の子も気になるのはなんだったんでしょ?
たまに私はホモセクシュアルなのか悩んだりもしましたが、その辺は結構あっけらかんでしたね。

さて、高校は都立だったので服装も髪型も制約ないのでショートボブっぽいユニセックスなヘアーにして増々女装にのめり込みます。
メイクを研究しだしわずかですが下着や洋服も自分で揃えだします。
基本的には姉の服で十分というか、姉はフェミニンな感じのものを沢山持っていて私の趣味にも合っていたのです。
学校では女装が似合うかもねとは随分言われましたが普通の男として生活していたし、何も問題なし。
初めてバイブを買ったのが高二の時。最初はアナル用の細身のものだったのですがすぐに女性用の物も使用できるようになりました。
すると今まで男性に抱かれることはあまり考えていなかったのに欲しくなっている自分にビックリ。でもそんな勇気はありません。

初めて女装外出をしたのもこの頃。家の周りじゃまずいので遠くの公園で着替えてお散歩です。
元々体毛は少なく、腕はスベスベ太股も無毛、脛にちょっとだけ生えているのを除毛クリームで取るくらい。
アンダーヘアーはパンティからはみ出さないようお手入れしてます。
ヒゲも薄いのでファンデーションだけで十分だったのは親に感謝です。
多分パスしてたと思うのですが今となっては恥ずかしい思いもありますね。

その後多少悶々としながらも高校生活を送っていた私が高三の夏、ついにロストバージンを迎えるのです。
それは別の機会に語るとして、カレとはその後2年位たまに会ってSEXしてました。

無事大学に入ってからも普段は男装、たまに女装という珍しくもないパターンです。
ちなみに私の友人(数名ですが)は女装するのは知っていて女装したまま一緒に外出もするのですが
恋愛関係は全くなし。それはそれでいいんじゃないという感じ。
女装友達もいたのですがたまにレズっぽいことはしてました。
お互いの性欲を解放し合うというのが適切かも。
まあそれはホモ行為以外の何者でもないのかもしれませんが。

そのうち学校内で仲良くなった同学年の純女さんがいました。
恋愛というよりは気が合う女友達という感覚だったのですが、彼女にも女装することは言っていました。
そして大学二年のこれまた夏、今度は女装姿で童貞を捨てることになったのは縁だったのかも。

大学を卒業して仕事をしながら女性化を目指しておっぱいまで作ってしまったのはまた改めてお話します。


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