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10月16日から12月24日まで、大阪の「国立国際美術館」で開催中の「エル・グレコ展」に、私は初日に行きました。音声ガイドも聞きながらじっくり見ました。 |
美術館・博物館の展覧会
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2012年8月1日(水曜)、仙台市博物館で「インカ帝国展」を見ました。何体かのミイラが印象に残っています。 |
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2012年8月15日、兵庫県立美術館でこの展覧会を見ました。 |
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現在、東京・六本木にある国立新美術館で、アメリカの首都ワシントンにあるワシントン・ナショナル・ギャラリーの所蔵品による、印象派とポスト印象派の展覧会が開催されています。これが「ワシントン。ナショナル・ギャラリー展」です。9月5日までの会期が終わると、9月13日から11月27日までは京都の京都市美術館での開催になります。この展覧会を機に、「芸術新潮」という雑誌の6月号では、「ワシントン・ナショナル・ギャラリーは なぜアメリカNo.1の美術館なのか」という、70ページにも及ぶ特集を組んでいます。この美術館から、マネ、モネ、ルノワール、セザンヌ、スーラ、ゴッホなどの印象派・ポスト印象派のコレクション83点もが出品され、その半数以上の約50点が日本初公開だと聞くと、秋の京都での開催を待っていられなくて、東北からの帰りに東京に寄った際に見てきました。 裏面はほぼ同じですが、表面の絵が異なる2種類のチラシが用意されていました。一方は、クロード・モネの「日傘の女性、モネ夫人と息子」、もう一方は、エドゥアール・マネの「鉄道」が載せられています。どちらの作品も、以前にどこかの展覧会で見たことがあるのかどうかははっきりとは覚えていないのですが、それぞれの作品を描いたのは誰かを言い当てることが容易にできそうな作品です。 |
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現在、東京駅から徒歩圏にあるブリジストン美術館では、青木繁展をやっています。8月21日の朝9時からのNHKの日曜美術館という番組のテーマは、「青木繁 文人たちが愛した画家」です。再放送は、翌週の夜8時からです。 |




