|
京都の「平安神宮」の神苑では、今年は4月中旬ごろに「ベニシダレザクラ(紅枝垂桜)」が見頃をむかえたのではないでしょうか? 私が行ったときには、まだ咲き始めでした。神苑の出口に近いところが「東神苑」で、ベニシダレザクラを中心に、他の種類の桜もあります。 |
京都府
[ リスト | 詳細 ]
|
1ヶ月以上前の写真の整理をしています。この春は関東や東北に何日も滞在し、関西には日帰りで、長浜(滋賀県)と京都に一日ずつ行っただけです。京都に行った日は、最初は「平野神社」で長い時間を過ごし、その後、祇園白川へ移動し、そこから歩いていける「平安神宮」に行き、そこの「神苑」が閉まる17時までの1時間半を過ごしました。ここへは初めて行った何年か前に、園内にたくさんある「紅枝垂桜」が最高にきれいだったので、今回は期待はずれになってしまいました。まだ早すぎたのです。入園口から入った所が「南神苑」で、その中の「平安の苑」には一番たくさん「ベニシダレザクラ」がありますが、たいていの木が見頃前でした。 「南神苑」の奥は「西神苑」ですが、そこには桜はあまりありません。スイレンが咲き、「臥龍橋」という石を並べた橋がある池があります。それに続く「中神苑」には桜が少しはありますが、あまり目立ちません。最後の「東神苑」には「紅枝垂桜」を中心に、他の種類の桜もあります。これは次の記事に載せましょう。 |
|
13時に京都の嵐山の渡月橋近くの「レストラン嵐山」で食事をとり、食後は自由に付近の散策でした。私は「天龍寺」と「野宮神社」に行きましたが、このことは、この「京都」の書庫に「冬の嵐山(Ⅰ)〜(3)」と題して記事を載せました。 15時20分からしばらくバスで移動して、到着したのが「車折(くるまざき)神社」です。
|
|
前回京都に来たのは、昨年の11月23日で、嵐山の渡月橋の近くに泊まりました。翌朝訪れたのも「天龍寺」でした。前回と違って、今回は北門から出ました。竹林に人影が見えないなんてことは、初めて経験しました。こちらへ向かうのは物騒な気がして、反対の右方向へ進みました。しばらく歩くと「野宮神社」がありました。
|
|
今まで何度か、桜の季節と紅葉の季節に行っていつも満足していた「天龍寺」の庭園でしたが、冬の景色は殺風景でした。花は、一番多かったのが赤いサザンカでしたが、近くに行くとあまりきれいではなかったです。ロウバイは大きい木が1本と小さい木が1〜2本ありました。福寿草は数株あり、これは綺麗でした。全般的に、あまり写真を撮ってもおもしろくなかったので、今回は、それらの花を露出を変えて撮り比べの実験をしました。わざわざ京都まで行ってすることでもなかったのですが。
|




