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青森県で「八戸三社大祭」と岩手県で「盛岡さんさ踊り」を見た翌日は、ホテルの朝食をゆっくり食べて、「竿燈まつり」を見るために秋田に移動したら昼頃になっていました。秋田駅の駅弁「秋田肉三昧」は昼ごはんに食べました。何日ぶりかの猛暑で食欲がわきませんでした。3種類の肉のうち、どれだったかが塩辛かったのを覚えています。 |
食べ物
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青森で昼ごはんを食べた所で、ねぶたを展示してある場所を教えてもらったので、そこへ行って見てまわり、近くの物産館で夕食に食べる弁当を買いました。「ほたて弁当」にもいろいろあるのですが、おそらく「いちご煮」のを買ったと思います。ホタテの手前の黄色く見えるのはウニです。翌日の夕食に似たような駅弁を食べて最高においしかったのですが、それほどには印象に残っていません。一番下の写真がその駅弁で、盛岡の「さんさ踊り」を見てからホテルに帰って食べ、以前に携帯から記事を投稿しています。「いちご煮」という点が共通です。土産に買って帰った缶詰の「いちご煮」も、それで炊き込みご飯を作ったので、これらの弁当のようになりました。 |
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東北旅行の二日目は青森でした。午前中に県立美術館で「光を描く印象派展」(7月9日〜10月10日)を見てから、ねぶた祭りの初日を見るために青森駅に移動しました。新青森駅から美術館へ行く無料シャトルバスの運転手さんから、駅前の市場を教えてもらっていたので、その市場へ行って中を一回りしてから、「寿し処三国」という店で「刺身定食」を食べました。すごくおいしかったし、食べきれないくらいのボリュームで大満足でした。手前にあるウニ、次にタコを食べたと思いますが、今まで一番おいしく思えました。サーモンと大エビを食べる前におなかがいっぱいで苦しいぐらいになっていました。1700円の価値は十分ありました。店のご主人や奥さんの手がすいてきて休憩をしていたので、話をしながら食べました。大エビの食べ方も教えてもらい、頭をはずしたらある緑色のところも食べたらおいしかったです。また青森へ行くことがあったら、必ずこの店へ行きます。 この市場にはたくさんの店が入っていますが、下の写真には写っていない店で、缶詰の「いちご煮」を1缶と乾物の「せんべい汁」を数袋買いました。弘前でりんごジュースやお菓子をたくさん買って宅配便で自宅に送ることにして、身軽に旅を続けるはずだったのに、荷物が増えてしまいました。 2011年8月2日。 |
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東北旅行の初日は弘前でした。お昼に食べたのは「『貝焼き味噌』と『けの汁』定食」で、当日携帯から記事を送りましたが、弘前の「ねぷた祭り」の初日を見てからホテルに帰って食べるために駅で買って冷蔵庫に入れておいたのが、この駅弁「千畳敷弁当」です。すし飯に酢漬けのタコが乗せてあります。疲れて食欲のない時にも食べやすかったです。 |
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長浜からの帰りの電車で食べる弁当が長浜では見つからなかったので、予定の30分ほど前の電車で米原駅へ行きました。2年前の冬に、米原駅で販売している「近江牛弁当」(1000円)を求めて何度も、わざわざ下車したり、何駅もバックして出かけていずれの回も失敗に終わっています。それでも代わりに求めた駅弁の「湖国のおはなし」などがおいしかったので、今回も駅弁を買うだけの目的で米原駅で降りました。 幕の内、牛ステーキ弁当に加え、この「近江牛大入飯」(1000円)しか残っていませんでした。 これこそ2年前に買おうとしていた弁当かと思いましたが、名前も変わっているので中身も多少変えた新商品なのでしょう。 前の記事で書いたように、お昼に食べたのが、近江牛の「うしめし(牛飯)」と「ユッケ」だったので迷ったのですが、結局買いました。 電車の中ではあまり食欲がわかなくて代わりにパンを食べましたが、帰宅後に電子レンジで暖めて少しだけ食べました。カレー味のご飯の上に近江牛が乗せてあるのですが、これもおいしかったです。 残りを朝食に食べるのがまた楽しみです。 ところで、前の記事を訂正したいのですが、うまくいきません。文字入力したい場所をクリックすると、文面が消えて写真だけが残り
ます。どなたか、訂正方法を教えていただけませんか?
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