|
先週の金曜日には、この頃にしては珍しく、好天に恵まれていました。この日、念願の「世羅高原」に初めて行くことができました。ここには、いくつもの観光農場があります。そのうち2〜3か所行こうと思っていましたが、最初に入った「世羅高原農場」だけで時間がなくなってしまいました。9月4日〜10月24日までは、秋のダリア祭りの期間中です。西日本最大 400種2万5000株のダリア園が見頃です。 |
広島県
[ リスト | 詳細 ]
|
岡山県の南の最西端にある笠岡市にヒマワリの群生を見に行ったついでに、広島県の南の最東端にある福山市へ絵本の原画展を見に行きました。美術館のすぐそばに福山城があります。反対側には大きな教会もありました。まっすぐ帰るには少しだけ時間があったので、鞆の浦まで足を伸ばしました。この日は行きませんでしたが、高校の一日遠足でここに来た時には、船に乗って「仙酔島」に行きました。 私は泳げないのである意味海が嫌いなのですが、海や港を見るのは好きで、子供の時に絵に描いてみたいと思ったことがありますが、港の絵など一度も描いたことはありません。写真なら一瞬に撮れるからいいですね。 帰りは遅くなったので、高速に乗ってから吉備SAで夕食を済ませて帰りました。ここにはホテルのレストランが入っていて家族はその料理が気に入っています。一番人気だという「ハンバーグセット」にしました。 2010年8月22日、最後はコンパクトデジカメで、他は一眼レフで撮影。 |
|
広島県の備北エリアの島根県境にある「吾妻山」は、「休暇村吾妻山ロッジ」まで車で上がることができます。そこに近づくにつれて、紅葉はだんだんとなくなっていきました。 観光スポット情報誌「i ひろしま」は、吾妻山について、「比婆山連峰のひとつで山麓一帯に穏やかな草原が広がる。全山が紅に染まる秋はハイキングに最適」と書いてあり、小さい写真ながら、赤く染まった美しい山を載せています。木の種類は、ブナ、ウリハナカエデ、ミネカエデ、イロハモミジ、シデ、となっています。10月18日に「吾妻山の紅葉を探る」という催しがあったそうなので、その頃が一番の見ごろだったのだと思いますが、その情報誌に書かれた、10月中旬〜11月中旬をはずれてもいないのだから、ある程度は紅葉が残っているものと思って出かけたのです。ところが、まったくと言っていいくらい葉を残していないのです。 ロッジの裏へ回ると、頂上が見えます。池にもその姿を映しています。登りは40分、下りは30分で登山ができるのです。 ロッジから100メートルぐらい歩けばたどり着ける「小坊主」という丘へ上がっただけでも、見える景色が違ってきます。紅葉はなくても満足な眺めです。 2009年11月15日、デジカメで撮影。 下から3〜4枚目の写真は拡大できます。 |
|
今朝、車で出発した時には、広島県の芸北エリアの西端で島根県境にある「三段峡」を目指していました。そこは日本屈指の名峡として、国の特別名勝に指定され、紅葉の名所で、家族のだれも行ったことがなかったのです。山陽自動車道、岡山自動車道、中国自動車道を乗り継いだ後、到着までの時間が4時間もかかることに気づいて、2時間半ほど走ったところで降りたのが、広島県北東部、備北エリアの庄原ICでした。 ここよりずっと手前には「帝釈峡」という、日本五大名峡の1つがあるのですが、家族が行ったことがあるし、紅葉は終わったとの情報があり、バンフレットに載っていた「吾妻山」に行き先を変更しました。吾妻山も島根県境で、比婆山とも近い場所にあります。 庄原ICを降りてから吾妻山までの約50分間に、庄原市を抜け、比和町に入りました。写真は道沿いの農村風景です。 2009年11月15日、デジカメで撮影。 |
|
本州と四国を結ぶ3本の道のうち、一番西にあるのが、「西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)」です。広島県側から順に、広島県に属する「向島」「因島」「生口島」、その後は愛媛県に属する「大三島」「伯方島」「大島」の6つの島と本州と四国がが橋でつながっています。写真は、「因島」の「大浜PA]付近から、「因島大橋」を中心に、「向島」方面を撮影したものです。岡山県と香川県を結ぶ「瀬戸大橋」は何度も渡っていますが、こちらのルートは初めてでした。 2009年5月9日、携帯で撮影。 前に載せた「因島大橋と除虫菊」の写真は、こことは別の場所、おそらく「白滝山」から写したものです。 |




