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2009年8月29日に「京都府立植物園」で撮影した「トケイソウ カエルレア」の「クリア スカイ」をいう品種です。園の北西に位置する「宿根草・有用植物園」の中の、東の端と西の端にありました。 前に掲載した2種類の時計草(3〜4枚目に再掲載)とも異なります。 |
珍しい花や木の実
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スイカズラ科の「珊瑚樹(サンゴジュ)」、別名「アワブキ」が、岡山市東部にある三徳園(小鳥の森)にあり、今は葡萄の房のように形よく、赤い実をつけています。 花が咲いているのは見たことがないのですが、花期は6月頃らしいです。1〜2枚目の写真です。 また、名前がわからない大木に実がなっていますが、実のまわりにあるのが葉なのか、花かガクなのかわかりませんが、他の葉とは違って色づいていますし、形も異なります。3〜5枚目の写真です。 もうひとつは、栗なのでしょうか?握りこぶし大で、私が思っていたより大きいのです。6枚目の写真です。 2009年8月24日撮影。 |
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我が家のプラターに植えていた「時計草(トケイソウ)」が咲きました。この書庫の6つ前の記事「この花の名前は?」の花もトケイソウですが、時計にもいろいろなデザインがあるように、文字盤らしきものは共通にあっても、前に載せたのとは似ても似つかない花の形です。トケイソウだと知って、実家にあったのを持ち帰ったのですが、「きたない花が咲くから、抜いて捨てろ」と母が言っていた花です。 2009年8月24日撮影。 |
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どちらもフトモモ科に属します。フェイジョアは、Feijoa Sellowiana Berg. で、南アフリカに分布するそうです。 ブラシの木は以前の記事にも載せています。 2009年7月5日撮影。 |
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キク科キナーラ属の多年草です。花はアザミに似た形の薄紫色ですが、大きさは7〜9cmもあります。2009年7月11日、岡山県赤磐市の「熊山英国庭園」で撮影。 |




